JUST PHOTO iT

JUST PHOTO iT

 

遥かなるブータン

コシナ、フォクトレンダーからソニーFE用のレンズが3本発表となった。

03_20170223210610975.jpg
MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical E-mount


02_201702232106096f4.jpg
NOKTON 40mm F1.2 Aspherical E-mount


01_20170223210607443.jpg
NOKTON classic 35mm F1.4 E-mount

マクロアポランターは、ハーフマクロながら開放F2は35mmフルサイズ対応のマクロレンズとして最も明るく、65mmという焦点距離も興味をそそります。

ノクトン40mmは、まさかの開放F1.2ですよ。
最短撮影距離が40cmというのもいいですね。RF用だったらいいとこ70cmでしょ。
でもいくらになるのか怖いです(笑。

ノクトンC35mmは、VMマウント版「NOKTON classic 35mm F1.4」をベースに、Eマウントカメラのデジタル撮像素子に最適化させた光学設計ということで期待大です。

正直シグマの望遠ズームよりコッチが気になるな(笑。
 
 

ハルジオンが咲く頃

シグマが発表した望遠ズームレンズ「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM」が気になるw

01_20170222203735a53.jpg


シグマの望遠ズームレンズとしては150-600mmのSportsとContemporaryの2本がすでに存在しますが、このレンズは焦点距離を切り詰めることでさらなる小型化に成功、愛称は「ライト・バズーカ」だそうです。

回転式ズーム機構を採用しながらも、専用フードを持って直進式ズームのような前後の鏡筒移動による操作にも対応しいたとか。

レンズ構成:15群21枚
最短撮影距離:160cm
最大撮影倍率:1:3.8
フィルター径:67mm
最大径×長さ:86.4×182.3mm
重量:1,160g。

最大撮影倍率も高く、望遠マクロとしても使えそうだし、なんといってもマウントアダプター「MC-11」にも完全対応しているので、α7Ⅱでも使えそうでワクワクしております。

ただ、シグマはソニーFE用のレンズもいくつか考えているようなので、そちらの動向を待ちつつといった感じでしょうかw




ソニー「FE 28mm F2」を購入する際、カールツァイスの「Touit 1.8/32」と比べましたが、そう言えばシグマの「30mm F1.4 DC DN」なんてレンズもあったなと思いだし、量販店で撮り比べてみる。

DSC00489_2017022220373894c.jpg
Touit 1.8/32

DSC00488.jpg
FE 28mm F2

焦点距離はあまり差が無いけど、最短撮影距離はソニーの方が25センチとカールツァイスよりも5センチ短い。
F値が一段分明るいカールツァイスの方が、後ろボケが大きいが、寄れない分、前ボケはソニーの方が大きく見える。
ソニーは青ハロが目立つけど、寄れるのとフルサイズ対応なので、30mm前後のレンズの中では「FE 28mm F2」がトータル的にいいのかもしれない。
 
 

隙間

職場の後輩にカメラを譲ろうと思い、元箱やら付属品やらを探して、本体とレンズをチェックしていたら、「LUMIX G VARIO 12-32mm F3.5-5.6」の外装兼ズームリングが外れるという持病が発症しまして、修理に出すべく秋葉原にあるパナソニックのサービスセンターへ行ってきました。

立川にも修理窓口はあるのですが、駅から中途半端に遠いのと受付時間が短いので、仕事帰りに受け取りに行ける秋葉原へと出掛けました。

で、ついでに気になっていた展覧会をハシゴしてきました〜っw

資生堂ギャラリーで開催している。吉岡徳仁の「スペクトル プリズムから放たれる虹の光線」
会場に入ると霧に見立てたスモークが焚かれ、奥へ進むとひとつの作品が現れる。

IMG_0699.jpg

作品はコレひとつなのですが、なんとも不思議な空間で面白かった。


そして、ギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催中の仲條正義の個展「IN & OUT, あるいは飲&嘔吐」
様々な企業のロゴデザインやパッケージデザイン、雑誌の表紙などを手掛けてきたグラフィックデザイナー仲條正義の作品展。

IMG_0700.jpg

とても刺激的でハイセンスなデザイン。
50年以上前からこのグラフィックデザインはシビレました。


最後は、シャネル・ネクサス・ホールで開催されている「太陽の宮殿 ヴェルサイユの光と影 カール・ラガーフェルド写真展」(写真無し)

モードの帝王カール・ラガーフェルドの写真展。
フェンディ、シャネル、クロエなどのファッションデザイナーであり、写真家でもある。

とにかくプリントが素晴らしく、思っていた以上にボリュームのある展示で大満足。
ただ、会場へは銀座のシャネルのブティック内に入って行かないと行けないので、まぁ野郎だけでは入りづらいし、服装にも気を遣う・・・w


帰り際、久しぶりにレモン社へ寄ったら店舗が1/3程度に縮小されていて、つまらなかったのでさっさと帰りました(笑。

 
 

悲しみの忘れ方

久しぶりにアイドルヲタネタなので、興味の無い方はスルーしてくださいw

DSC01571.jpg



テーマ : 乃木坂46    ジャンル : アイドル・芸能
 
 

大人への近道

昨年末に悩んだ結果、フルサイズでもAPS-Cでも使えるマクロレンズと言うことで、キヤノンの100マクロを買ったばかりだったので、実際、ソニーのマクロレンズは買おうかどうか迷っていました。

しかし、EF100/2.8USMを買った途端キヤノンのデジイチを手放すハメになって、代わりにα6000を手にしたら、もうEFレンズいらないじゃんってことになって、ソニーの100マクロを買うことに決めました。

DSC00530.jpg


ソニーのマクロレンズは現在、Aマウントは3本、Eマウントも3本、そのうちフルサイズ用はお互いに2本ずつ、本来ならEマウント用を買うべきなのですが、どちらもちょっとお高いw
せっかくAマウントアダプターがあるので、お安いAマウントのマクロレンズを買ってみようと思いました。

ソニーのAマウント用のマクロレンズは、50mmと100mmの2本、どちらもミノルタ時代からのもので、ロゴマークを買えただけです。

ミノルタからソニーに変わってから10年経ちますが、未だにミノルタ時代のレンズを引き継いでいるのは、16/2.8Fisheye、20/2.8、35/1.4G、50/1.4、135/2.8STF、50/2.8Macro、100/2.8Macroの7本もあります。

話は逸れますが、なんでミノルタ時代から名玉と謳われた「AF28mm F2」を残さなかったのか疑います。

そんなミノルタ時代の名玉といわれたレンズが、まだ2本残っています。それが、アポダイゼーション光学エレメントを使う「135mm F2.8 [T4.5] STF」と今回購入を決めた「100mm F2.8 Macro」です。

では、いざ買おうと思ったときに、ふと思ったのです。
「ロゴマークしか違わないのなら、ミノルタのレンズでもいいんじゃね」

細かい話をすると、ミノルタのAF100マクロには、無印、NEW、(D)と3世代あって、ソニーの100マクロは当然三代目の(D)と同じレンズになります。

で、中古価格を調べてみるとソニー版とミノルタ版とでは10,000円程度の差があります。
ここでまた貧乏性が出まして、写りが同じなら安い方でしょw
ってことで、ミノルタ版をゲットしたわけですが・・・

・・・AFが動かない・・・

やはりマクロレンズはダメか・・・

そんなオチでした〜(笑。
ソニー版だったら動いたのかな。

DSC03165.jpg
α7Ⅱ + MINOLTA AF 100mm F2.8 Macro

ちなみに銀塩カメラの「α-9」ではしっかり動きました(アタリマエダ)
 
<- 02 2017 ->
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
プロフィール

Chamber

Author:Chamber
管理人の”Chamber"(チェンバー)といいます。日記を中心に、最近買った物や今使っているオススメのモノを紹介したり、居候ネコ「もこ」の日常をレポートします。

FC2カウンター
月別アーカイブ
全記事表示リンク

Archive RSS Login