FC2ブログ
JUST PHOTO iT

JUST PHOTO iT

 

新しい世界

昨日は原宿のVACANTで開催中の東野翠れん 写真展「Pendant 1957-2018」へ行ってきました。

DSC00029.jpg
α5100 + BelOMO INDUSTAR-69 28mm F2.8

写真展自体は1年ぶりなんですが、今回はなんと13年ぶりに写真集は出版されるというので、楽しみで仕方なかったです。
が、まだ装丁が間に合わず予約だけして帰ってきました・・・。

DSC00028_201809171344476ac.jpg

 
 

雲になればいい

明日、ソニーから新製品の発表があるとか。

1_α7S III
2_ミニα9のような機能を持つハイエンドのAPS-C Eマウントカメラ
3_エントリーレベルのフルサイズカメラα5

まぁ「α7S III」は確実でしょう。
2のハイエンドAPS-C機は、α四桁機スタイルなのか、α7スタイルなのか気になるところ。
3はニコンキヤノン対抗の定価20万を切ったフルサイズ機だとか。

ノーファインダー機ってあまり人気無いのですかね。
そうなるとソニーはもうこの手のデジカメは出さないのかもと思い「α5100」を買ってみました。

DSC02073.jpg

キャッシュバックキャンペーン中で、中古よりも安くなるってコトで(笑。

DSC00011.jpg
Sony α5100 + SIGMA Art 30mm F2.8 DN
 
 

Against

仲間の1人が、オリンパスの「E-M5(初号機)」から「E-M1 Mark2」に買い換えるということで、レンズもなにかないかと相談を受けた。

彼の現在の手持ちレンズは、パナのキットレンズ14-45mmと広角14/2.5、オリの30mmマクロ、そして最強「LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4」の四本。

これでも十分なラインナップだが、彼の主な被写体が自作のフィギュアということで、現在、オリの30マクロで撮影しているという。

確かにマクロレンズというと、定番は90mmとか100mmくらいなので、30mm(換算60mm)では被写体(フィギュア)の大きさにもよるが、少し短いような気もする。

フィギュア撮影は不勉強なので、実際、どのくらいの焦点距離が適切なのかググってみた。
やはり定番はマクロレンズで、フルサイズやAPS-Cで90~140mmが主流のようです。
ズームレンズでも撮影できるようですが、やはりシャープネスや周辺域までの均質性を考えるとマクロレンズになるのだろう。

では、現在のM4/3のマクロレンズのラインナップはというと、この4本。
OLYMPUS : M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro
OLYMPUS : M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro(右下)
Panasonic : LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.(左上)
Panasonic : LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.(右上)

macro.jpg

オリの30/3.5は本人所有なので除外、パナの30/2.8マクロも焦点距離が被るからパスだ。
残るは換算90mmになるライカのマクロエルマリートと換算120mmになるオリの60/2.8マクロ。
マクロエルマリートは数時間借りたことがあるが、ライカらしく立体感があり描写力重視といった印象。
60mmマクロは、使ったことはないがネット上では評判が良く、解像力番長といった印象がある。

MTFの数値的にはわずかに60mmマクロが上回っていて、各々焦点距離が違うので一概に言えないが、描写性で撮るならライカで、解像力で撮るならオリンパスといったところだろうか。
ただ、その解像力の高い60mmマクロもF8まで絞ると回折の影響が顕著に出て(M4/3の宿命)、解像力が著しく低下するので撮影時には注意したい。

余談ではあるが、像面位相差AFが効く「E-M1」ならばマウントアダプター(MMF-3)を介して、フォーサーズレンズを使うのも一興である。
OLYMPUS : ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro(画像左下)

ボクがフォーサーズ機を使っているときに、少々高くて手が出なかったレンズだ。
やはりオリンパスと言ったら「F2.0」だろいうと懐古的な意味合いでそそるレンズである。
倍率はハーフだし、こちらもどちらかと言えば描写性重視だろう。

結論的には、被写体がフィギュアと言うことであれば、やはりオリンパスに軍配が上がる。
でも個人的には、このレンズのデザインがめっちゃカッコ悪くて持ちたくない(笑。

と思っていたら、別売のレンズフードを付けると意外とみられるレンズになるんですねw
まぁまたこのフードがいいお値段するのですが・・・屋外で使用する場合は必須なので買った方がいいかも。

PEN_EZ-M60mm_hood.jpg

あとは個人的にオススメレンズ

OLYMPUS : M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8(左上)
SIGMA : SIGMA 60mm F2.8 DN Art(右上)
Panasonic : LUMIX G 20mm F1.7 II ASPH.(左下)
Panasonic : LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S.(右下)

zoom.jpg

まずはオリの45/1.8、とにかくコスパ高い。
基本的にボクは、ボディはオリンパス、レンズはパナソニックと思っていて、ボディは全てにおいて圧倒的にオリンパスの方が優秀。
しかしレンズはというと、好みの問題だけどパナソニックの方がデザインが良くて、個性的なレンズが多い。
オリンパスのレンズは優等生過ぎてツマラナイ、しっかり写って絞っても描写変化が無いし、とにかくデザインが壊滅的に酷い。
でもこのレンズは、スマートなデザインでコンパクト、写りはシャープでボケがキレイ。

つづいてシグマの60/2.8、このDNシリーズはどれも優秀なレンズだけどコレは別格。
そもそもこのレンズはイメージサークルがAPS-C用なので、M4/3で使用するとレンズの中心部だけを使うのでカリカリシャープな画が出てくる。
マクロでなくても欲しくなる一本。

パナの20/1.7は、M4/3ユーザーならば一度は手にしないといけないほどの神レンズ。
リーズナブルかつコンパクト、すばらしい描写性能、最短撮影距離も短いので、ふだん使いならコレ一本で充分。
とにかく買っとけw

そして真打ち、ライカ12-60mmバリオエルマリート。
少々お値段は張りますが、コレ一本で普段使いから、旅行、テーブルフォト、もしかしたらフィギュア撮影もコレでいけるんじゃないですか?
 
 

シンクロニシティ

京王フローラルガーデンアンジュで開催された「Go Green Market」にmiyaさんご夫婦と行ってきました〜

P6030004.jpg

E-M1に、LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4を付けての参戦。
パナソニックが何度もライカにダメ出しされて、プライドを懸けて造ったレンズだけあって、写りがハンパないです。

P6030022.jpg

園芸に関するお店以外にも、雑貨やアンティークなどいろいろなお店があって楽しいです。
花もいろいろ咲いていて、もう少し涼しい時期だとなお良かったなw

P6030027.jpg

 
 

誰よりそばにいたい

またまたお久しぶりです。

まいやんの私物デジカメは、オリンパスのOM-D E-M10 MarkIII
ももこの私物カメラは、キヤノンのEOS-M100とコンタックスT2


チェンバーです。

今年3回目の更新です・・・

また買い物ネタです。

マイクロフォーサーズとは別れを告げたつもりだったのですが(レンズはほぼ売った)フォーサーズの資産がいくつか残っておりまして、その中にズミルックス25/1.4があるので、これらの資産を生かすべく「OM-D E-M1」を買ってみました。(初号機ね)

DSC00609_2018050921500955c.jpg
+LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4

それに加えて、マウントアダプターMMF-3、定番のポーターのストラップ。

ほんとはE-M10でも良かったのですが、ズミを付けるのにグリップがあった方がいいなと思いコイツにしました。

DSC00610.jpg

拡張グリップ代わりにカメラベースを購入、多少重くなりますが、これが有ると無いとじゃグリップ感がまったく違う。
しかも付けたままバッテリーを交換できる優れものw

DSC00613.jpg

そして資産はあと3本・・・

DSC00607.jpg
+ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 MACRO

DSC00606.jpg
+ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8

DSC00605.jpg
+SIGMA 55-200mm F4-5.6 DC

マクロは少しくらいですが評判のいい写りと画角の35/3.5
画角はズミと被りますが、コンパクトな25/2.8
動くかどうか心配でしたがしっかり動いたシグマの望遠ズーム、換算110-400mmになるのがありがたい。
 
<- 09 2018 ->
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

Chamber

Author:Chamber
管理人の”Chamber"(チェンバー)といいます。日記を中心に、最近買った物や今使っているオススメのモノを紹介したり、居候ネコ「もこ」の日常をレポートします。

FC2カウンター
月別アーカイブ
全記事表示リンク

Archive RSS Login