ULTRON 28mm F2.0
レンタルレンズ第2弾「Voigtlander ULTRON 28mm F2.0」
「M-Rokkor 28mm F2.8」より1段明るいこのレンズがどんな写りをするかとても楽しみでした。

OM-D Voigtlander ULTRON 28/2
開放で撮ってみました。
なんていう立体感のある描写、一瞬アートフィルターの「ジオラマ」で撮ったのかと思いました。
ロッコールのリアリティのある描写力も魅力ですが、ウルトロンの立体感は好みなんだよなぁ。
でも、重量135gのロッコールに対して、244gのウルトロンは軽いOM-Dにはチト重い・・・
M8やX-Pro1なら気にならない重さなんだろうけど。
ロッコール40/2もスゴイよかったけど、同じ焦点距離のレンズが二本あっても仕方ないので、
ガマンします・・・でも出会ったらどうしよう。
6/1〜6まで、渋谷東急で中古カメラフェアがあるんだよなぁ・・・あぶないあぶない(笑。
「M-Rokkor 28mm F2.8」より1段明るいこのレンズがどんな写りをするかとても楽しみでした。

OM-D Voigtlander ULTRON 28/2
開放で撮ってみました。
なんていう立体感のある描写、一瞬アートフィルターの「ジオラマ」で撮ったのかと思いました。
ロッコールのリアリティのある描写力も魅力ですが、ウルトロンの立体感は好みなんだよなぁ。
でも、重量135gのロッコールに対して、244gのウルトロンは軽いOM-Dにはチト重い・・・
M8やX-Pro1なら気にならない重さなんだろうけど。
ロッコール40/2もスゴイよかったけど、同じ焦点距離のレンズが二本あっても仕方ないので、
ガマンします・・・でも出会ったらどうしよう。
6/1〜6まで、渋谷東急で中古カメラフェアがあるんだよなぁ・・・あぶないあぶない(笑。
デジタルテレコン
デジタルテレコンは、E-P3に初めて搭載された機能です。
これはセンサーの中央部を2倍に拡大して、画像処理エンジンTruePic VIで足りない部分を補完して、
4600x3400の16MPのデータとしてJPEG出力する機能です。
これは、コンデジで言うデジタルズーム機能とは違って、例えば、デジタルズームは16MPから、
中央部の2300x1700の8MPのデータを切り出して出力するので、当然画質が荒くなるわけです。
ニコンのDXクロップモードはコレと同じですが、フルサイズからなので画質低下が少ないわけですが、
センサーサイズが小さいコンデジならなおさらということですね。
これに対して、オリンパスのデジタルテレコンは、その2300x1700の8MPのデータを補完して、
2倍の4600x3400の16MPのデータに復元することで、高画質を維持するという機能です。
初めはオマケ程度の機能かと思っていたんですが、これがなかなか使えます。

通常撮影:換算80mm

デジタルテレコン撮影:換算160mm
画質も言わなければ判らない程度なので、充分常用できますね。
センサーサイズ的に言ってもM4/3の半分なら、ニコン1くらいのサイズなので充分でしょう。
ボクはこのデジタルテレコンの機能を、シャッターボタンの隣の「Fn2」ボタンに割り当てて、
ピント合わせに使用しています。
それに加えて、AFターゲットをオールターゲットからグループターゲットにしておくと、
EVFの画像にターゲットの範囲が表示されるので、そこが大体デジタルテレコンの範囲になるので、
構図取りに便利です。
×10の拡大表示機能もあるんですが、それだと構図自体を見失ってしまうのでコイツにしています。
これはセンサーの中央部を2倍に拡大して、画像処理エンジンTruePic VIで足りない部分を補完して、
4600x3400の16MPのデータとしてJPEG出力する機能です。
これは、コンデジで言うデジタルズーム機能とは違って、例えば、デジタルズームは16MPから、
中央部の2300x1700の8MPのデータを切り出して出力するので、当然画質が荒くなるわけです。
ニコンのDXクロップモードはコレと同じですが、フルサイズからなので画質低下が少ないわけですが、
センサーサイズが小さいコンデジならなおさらということですね。
これに対して、オリンパスのデジタルテレコンは、その2300x1700の8MPのデータを補完して、
2倍の4600x3400の16MPのデータに復元することで、高画質を維持するという機能です。
初めはオマケ程度の機能かと思っていたんですが、これがなかなか使えます。

通常撮影:換算80mm

デジタルテレコン撮影:換算160mm
画質も言わなければ判らない程度なので、充分常用できますね。
センサーサイズ的に言ってもM4/3の半分なら、ニコン1くらいのサイズなので充分でしょう。
ボクはこのデジタルテレコンの機能を、シャッターボタンの隣の「Fn2」ボタンに割り当てて、
ピント合わせに使用しています。
それに加えて、AFターゲットをオールターゲットからグループターゲットにしておくと、
EVFの画像にターゲットの範囲が表示されるので、そこが大体デジタルテレコンの範囲になるので、
構図取りに便利です。
×10の拡大表示機能もあるんですが、それだと構図自体を見失ってしまうのでコイツにしています。





