JUST PHOTO iT

JUST PHOTO iT

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
 

ごめんね、スムージー

2006年の正月にX兄からもらったダホンの折りたたみ自転車。
当時、クランク、リアディレイラー、ブレーキシステムをカスタムしたのですが、当時住んでいた西新宿ではほとんど活躍することもなく10年ほぼ眠っていたのです。
でも引っ越してきたらタクシーは走ってないし、どこに行くにも5分以上かかるのでこの自転車が大活躍ですよw

DSC00620.jpg

しかーし突然、後輪のスポークが折れてしまい。
先日、ホイール交換して帰ってきましたーーーっw
せっかくなので前後とも交換しちゃいました。

最初スポークが折れたときは、スポーク交換だけで済ませようかと思ったのですが、また折れてもしょうがないので、もう10年経ってるし(ほとんど乗ってないけど)新車を買おうかと本まで買ってきたのです。

でも若い頃マウンテンバイクにハマっていたので、新車選びもシビアになります。
このパーツの付いたバイクがいいと思うと予算オーバーだったり、この値段ならと思うとパーツがイマイチだったり、じゃあパーツをカスタムしようかと思うと結局予算オーバーになるという自転車あるある(笑。

最初は折りたたみ自転車を探していたのですが、ついつい昔の血が騒ぎ、いっそのことMTBにしようかとw
しかも今流行の「1×11」にしちゃおうかと暴走しはじめました(笑。

今はカメラにハマっているのですが、自転車に比べたらカワイイものです。
MTBでもロードでもハマると完成車では済まないので、自分だけの自転車を組むとなるとお金が掛かりますw(まぁ完成車でも高価なものもありますが)

平均的な一例を挙げますと
・フレーム:20〜30万円
・コンポ(駆動系一式):15〜20万円
・フロントサスフォーク:5〜10万円
・ホイールセット:5〜10万円
・その他(ハンドル、ステム、ヘッドパーツ、シートポスト、サドル、ペダル):5〜10万円

まぁ安めに見積もっても一台ざっと50万円は掛かります。
安いライカが買えます(笑。
(あ〜今あの頃の財力があれば・・・)

しかし血迷っていた自分はスグに冷静になります。
そうココが都下に引っ越してきてからのいいところ。
西新宿に住んでいた頃は、「買いたいっ」と思ったらスグにお店に行き衝動買いしてしまうところですが、引っ越してからは思い立ってからすぐには買いには行けないので、一度冷静になれるのです(笑。

「いかんいかん折りたたみ自転車だったはず」と思い直します(まだ新車を買おうとしてる)。
そもそも、ウチの自転車置き場は裏庭への通路に置いているので大きな自転車は置けないのです。

と、ネットでダホンの自転車を検索してみると、ホイール交換が出来そうです。
しかもダホンの正規取扱店がとなりの駅にありました〜w
さっそく電話をして相談してみるとホイール交換が可能だと言うことで、後日お店に持ち込んでみることにしました。

というわけで新車購入は取り止め、ホイール交換で済ませることになりましたw

いざお店に行ってみると、ママチャリからMTBまで取り扱う街の自転車屋さんなのですが、ことダホンのカスタムに関しては地方からやってくるお客さんのいるそうなので、安心して任せられそうです。

DSC00623.jpg

リアホイールを交換すると、リアスプロケットが8速から10速まで付けられるそうなのですが、今回はリアディレイラーを交換しないので8速にしました。
ただ10速にしたところでギアトップは11Tで変わらないので8速で充分なのです。

リアスプロケットを交換したおかげで、自転車が速くなりました。
これは以前クランクを交換したときに、元々付いていたフロントギアが52Tに対し、新しいギアが45Tなってしまったうえにリアスプロケットのギアトップが14Tだったため高速域が出なくなっていたのです。
しかも新しいリアスプロケットのギアトップは11Tなので、いままでよりもかなり速く走れるようになりました。

DSC00633.jpg

いままで付いていた30年くらい前の7速用のサムシフター。
ご苦労様でした。
スポンサーサイト
 
 

Rewindあの日

今年もこの季節がやってきましたw

2017poster.jpg

フルサイズミラーレス機の普及により、いままで陽の目を見なかったマイナーなオールドレンズまで高騰している中古市場。そろそろコンタックスNレンズまで上がりそうな勢いw

レンズやカメラの善し悪しもわからない大陸の人たちが買い漁ってしまって、日本のオールドレンズ市場は枯渇状態なので、最近の中古カメラ市はあまり面白みがなくなってきたのですが、初回から通っているこのカメラ博は行ってみようかな。

お時間ある部員は参加してください。

ーーーーーーーーーーーーーーキリトリーーーーーーーーーーーーーーーーー

「我々は現在、ニコンの強みを活かした新しいミラーレスカメラを開発しており、究極の光学性能、画像処理技術、強度と耐久性、操作性を備えた顧客の期待する性能を提供する」

ニコンがとうとう本格的なミラーレス機を開発しているらしい。

はてさてどんなカメラになるのでしょうか?APS-Cなのかフルサイズなのか?
本格的なショートフランジバックの新マウント機なのか、はたまたペンタプリズムとミラーボックスを排除しただけのFマウント機なのか?

前者だとしたら今ニコンには、FマウントとNikon1マウントがあるので第三のマウントとなるのだろう。
う〜ん・・・どっかにも同じようなメーカーがあったなぁ・・・。
しかし、これでコケるとホントにフジの傘下になってしまうかもしれない(笑。

後者だとしたら、K-01にEVFが付いたようなカメラになるのだろうか。
ニコンはNikon1にEVF機もあるので、この辺は大丈夫だろう。
誕生から普遍のFマウントはニコンの最大の強みだが、最大の弱みでもある。
ロングフランジバックと小口径は、光学系にも限界があるため、今回ニコンの言う「究極の光学性能」に対応するには新マウントになるのだろう。

センサーサイズも気になるところだが、手ぶれ補正がボディ側とレンズ側どちらに搭載されるのかも気になる。
ただマウント口径の小さいFマウントでは、ボディ内補正に出来ない理由もいくつかある。

同じく口径の小さいフジフイルムがボディ内手ぶれ補正と搭載しない理由として「Xマウントは、センサーがシフトしたときに周辺部の光量が落ちるため、ボディ内手ブレ補正を搭載できない。デジタル補正することはできるかもしれないが、画質に妥協できないので、そのようなことはしたくない」と言っている。

一般的にレンズ内手ぶれ補正に比べれば、ボディ内手ぶれ補正の方が画質への悪影響は少ないと言われている。
これはレンズ内補正の方は必ず光学系を一枚以上余分に挟まなければならないので、レンズ内補正はボディ内補正に比べて物理的に画質が低下する要因が多いと言われる。

ただ望遠レンズではレンズ内補正の方が絶対的に有利であり、ボディ内補正の場合、センサーユニットが数百グラム単位で重くなるデメリットもある。

しかしボディ内補正であれば、必要なければ手ぶれ補正をオフにすればよいのだから、ソニーのように望遠系のレンズには手ぶれ補正を搭載して、広角系はボディ内補正でまかなうと言うのがベストなのだろう。

なんにせよ、P社のような末路にならないように祈るしかない(笑。
 
 

設定温度

まぁいつものヲタ話デスw

DSC00600.jpg
Voigtlander Ultron 40mm F2 SL Aspherical

ボクの好きなレンズTOP3に入るウルトロン40mm/F2(初期型)
パンケーキレンズというほど薄くはないけど、コンパクトで扱いやすく、美しいボケ味と立体感と浮遊感のある独特の描写が特徴のこのレンズ。
外観もこのプロペラのようなバヨネットのツメが個性的でカッコイイが、実はこの初期型には2種類のレンズフードが存在するのです。

DSC00595.jpg

ひとつは上のバイクのマフラーのような形と、もうひとつは下のドーム型のフードがあります。
ひとつのレンズに複数の純正フードが販売されるのも珍しいですが、両方とも個性的な形なのも面白いですね。

DSC00608.jpg

で、付けるとこんなカンジw
このレンズを購入したときに付いていたのが上の形のフード。

DSC00611.jpg

で、今回ドーム型のフードだけを見つけたので、思わず買ってしまったというそれだけの話デス(笑。
 
 

思い出ファースト

塗り下駄作家の鈴木千恵さんが東京で展示会を行っていたので、鼻緒のすげ替えをお願いしに、新宿高島屋まで行ってきました。

DSC00581.jpg

いろんな柄の鼻緒があったのですが、市松模様にしてみました〜w
松竹梅に市松模様なんて、ちょっと粋でしょ。

もこは相変わらず寝ていますw
 
 

スカイダイビング

30%オフに釣られて買っちゃいました〜

NEWBALANCE M990v4

DSC00579.jpg

ニューバランスのフラッグシップが「M1X00」シリーズならば、「M9XX」シリーズはエースである。

「M990」のオリジナルモデルは1982年に「1000点満点中990点」のシューズとして発売され、その後「M995」、「M996」、「M997」、「M998」、「M999」、「M990v2」、「M991」、「M992」、「M993」、「M990v3」とシリーズ化された。

とは言え初代「M990」のデザインは「M995」、「M996」に受け継がれ、「M997」、「M998」、「M999」はラグジュアリーモデルといった感じ、現在の「M990v4」への系譜は、1998年に発売された「M990v2」以降のモデルを差すだろう。

newbalancs.jpg

「M990v2」以降のモデルの特徴的なデザインといえば、「スウェイバー」と呼ばれるつま先部の補強アーチである。

UL1500_.jpg

ボク自身、「M992」から履き続けていますが、履き心地の良さでは全スニーカーの中でトップクラスです。
一度履くとその心地よさにやみつきになりますが、その反面、安いスニーカーが履けなくなるという側面もあるので注意しましょうw
 
<- 08 2017 ->
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

Chamber

Author:Chamber
管理人の”Chamber"(チェンバー)といいます。日記を中心に、最近買った物や今使っているオススメのモノを紹介したり、居候ネコ「もこ」の日常をレポートします。

FC2カウンター
月別アーカイブ
全記事表示リンク

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。