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三番目の風

「ニコンを富士フイルムが救済?」

なんて記事が出ている。

以前は、東芝がニコンを買収とか言う記事(同じネタ元)が出回ったことがあったが、東芝は今ニコンどころの話じゃない。

凋落したニコンを「中国や韓国、台湾企業に代われるよりは」と、三菱東京UFJと経産省が仲立ちになり、富士フイルムにひっつけようとしているらしい。

さすが財閥系の企業は、お上が手助けしてくれるらしい(笑。

あまり知られていないが、ニコンは創業当時から、あの腐った三菱の傘下である。

不祥事続きで瀕死の状態の三菱だが、そのとばっちりをニコンも被ったことになるのだろうか?
それとも、その場しのぎの新商品ばかりで、殿様商売しているツケが回ったからか?

まぁ記事のネタ元は、ほとんどが話半分以下の記事ばかりらしいから、どこまで本当かわからないが、ニコンのネームバリューはまだまだ使い道があるから、ニコンが無くなることはないだろうが、そのうち背面液晶の縁に「FUJIFILM」のロゴが現れる日も近い?(笑。


サムヤンからソニーFE用のAFレンズ「AF35mm F2.8 FE」が発表された。

samyang_af35mmf28fe_2017060720104431d.jpg

ソニーから発売されている「Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA」と丸カブリだが、重量と全長以外、スペックもほとんど同じだ。

・レンズ構成:6群7枚(非球面レンズ2枚、高屈折レンズ1枚、ウルトラマルチコーティング)
・絞り羽根:7枚
・フィルター径:49mm
・最短撮影距離:0.35m
・最大撮影倍率:0.12倍
・重量:85グラム
・全長:33mm

価格が300ドル前後ということで、純正の半額程度になりそうで、ちょっと欲しいかもしれません。


もうひとつオススメのカメラアイテム。

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吉田カバン「PORTER」の「PORTER SNACK PACK」シリーズのストラップです。

PORTER SNACK PACKシリーズのバッグのショルダーストラップとして売られているのですが、カメラストラップとして使用することも出来ます。

今までは、カラーがブラックしか無かったのですが、最近新色の「オリーブドラブ」と「スカーレット」が発売になりました。

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本体生地は100デニールナイロンツイルの表面にシリコンシレーコートを施して生地の表面を非常に滑らかに仕上げ、裏面はウレタンコーティング3回引きを施したとてもしっかりした造り。

ボクも以前からブラックを使用しているのですが、シンプルで長さ調整も出来てとても重宝しています。
細めですがとてもしっかりした造りなので、フルサイズ一眼レフデジタルカメラに大口径標準スームレンズくらいの組み合わせなら充分に使えます。(さすがに望遠ズームはつらいですが)

お値段も手頃なので是非。
 
 

意外BREAK

近接でパチリ

DSC00661.jpg

全域で45cmまで寄れるので、かなり大きく撮せますね。
間違ってF8で撮ったのですが、やはり背景ボケはザワザワしてますねw
ただ驚くべきは、この画像がISO6400ということ。

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F5.6 ISO6400
 
 

インフルエンサー

玄関アプローチにある紫陽花が、今年はいっぱい咲きそうです。

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TAMRON SP 90mm F2.5 MACRO

去年は、剪定の際に花芽を切ってしまったようで、ほとんど咲かなかったのですが、今年はつぼみがいっぱい出てきたので、とても楽しみですw

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いやぁグリップエクステンション楽ですわw
絶対オススメ
無理して縦位置グリップを買わなくて良かった〜

しっかり持って歩くことができるので、すごく安心感があります。
 
 

あの教室

残りは、タテ位置で。
看板が面白いw

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Carl Zeiss T* Distagon 25mm F2.8 AEG


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あと、プラナーの50mm F1.7もあるので、もこを撮ってみました。

DSC00565.jpg
Carl Zeiss T* Planar 50mm F1.7 AEJ

帝王プラナー1.4/50と比べると、コントラストが浅く、少し青みがかった色味が、Gレンズのプラナー2/40にも似てると思いました。
しかしボケ味は、ほかの二本よりもクセがなく自然で美しいデス。

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ーーーーーーーーーーーーーーーーー キリトリ ーーーーーーーーーーーーーーーーー


ハナシハカワリマスガ・・・・

銀座のαプラザで、α9を触ってきました。
現在、ソニービルが改修中で日産ショールーム(現GINZA PLACE)の上に移転していたんですね。

ホントは初日に行こうと思ったのですが、なんと初日は1時間待ちだったようで、大雨で行くのやめて良かったですw
そりゃ1台しか置いてなかったら並びますよ。

付いていたレンズが、SEL70200GMだったので重さの違いはよくわかりませんでした。
厚みが約3ミリ増して、ドライブモードダイヤルが追加されましたが、握った感は特に変化を感じられず、新たに追加されたジョグダイヤルも違和感なく操作できました。

AFポイントがジョグダイヤルで移動できるようになったのはいいですね。

ニューアイテムのグリップエクステンション「GP-X1EM」もあったので、α7RⅡにも付けてみたのですがいい感じでしたw

う〜ん、ただこの値段で買うかなぁ。
ソニー的には、α9はフラッグシップ機ではなくて、あくまで高速連写を必要とするプロユース機だということなので、画質を優先をしたいα7RⅡユーザーは、特に買い換える必要な無いのかな。(バッテリーが共有でないのも×」

実写テストでもα9の最低感度のダイナミックレンジは、α7RⅡよりも1段分劣っているとかで、低感度のダイナミックレンジを犠牲にして、スピード優先のセンサーを採用したことによって、読み出し速度の高速化によって、RAWのラチチュードに制限が掛かっておりノイズが大幅に増えているそうです。

といことで、フルサイズαシリーズは、ハイスピード番長「α9」、解像度番長「α7RⅡ」、高感度番長「α7SⅡ」、オールマイティ「α7Ⅱ」といった感じでしょうか。



それと、発売されたばかりの富士フイルムのNEWチェキ「instax SQUARE SQ10」も触ってきました〜w

意外と重い・・・それとストラップ無しではスグ落としそう(笑。

デジタルということで、「チェキはアナログだからいいのだ」と思っているボクは、どうにもイマイチだと思っていたのですが、スクエアのフィルムはコンパクトポラロイド的な感じで、カメラ付きチェキプリンターと思えばアリなのかなとも思いましした。(それで3万円は高いか?)

メリットとしては、フィルムがなくても撮れること、インスタントカメラというとフィルムがかさばり、旅行などには持って行きづらいですが、その場であげる用に1、2本あれば、あとは撮り溜めして帰ってからプリントすればいいので、楽ちんですねw

マイクロSDも使えるので、デジカメで撮った画像をプリントアウトすることも出来るのがいいですね。

個人的には、ガラスレンズのアナログカメラと、プリント専用機が欲しいかな。
 
 

行くあてのない僕たち

写真家、濱田トモミさんの写真展「変生」へ行ってきました。

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会場:ギャラリー冬青  http://www.tosei-sha.jp/
会期:2017年5月6日(土)〜5月27日(土)  11:00〜19:00 日・月は休廊

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被写体は、北海道小樽で、長年風雪に晒された「トタン」。
作家がカメラで切り撮った古いトタンは、まるで絵画のようであり、失われてゆくトタン壁を色鮮やかに写し出している。



カメラの画素数が4200万画素に上がったので、手持ちのレンズをひとつずつ試していこうかとw

まずは、ヘリオス58mm F2。
EOS6D(2000万画素)の時は、いい感じだったのですが、「α7RⅡ」ではちょっと厳しいかな。

この「Helios44M-6」は、ぐるぐるボケで有名なレンズですが、この個体はあまりぐるぐるボケが出てませんね。
めずらしくちゃんと造ってある個体なんでしょうか(笑。

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ZENIT Helios44M-6 58mm F2

 
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管理人の”Chamber"(チェンバー)といいます。日記を中心に、最近買った物や今使っているオススメのモノを紹介したり、居候ネコ「もこ」の日常をレポートします。

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