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夏の催眠術

近所の桜も少しずつ。

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Canon EOS Kiss F + EF28mm F1.8 USM
 
 

恋愛のスピード

今日のお供はα7Ⅱに「EF28mm F1.8 USM」です。
AFマウントアダプターのテストも兼ねて持ち出してみました。

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午前中の原宿は人が少なくて撮影しやすい。
まだお店もほとんど開いていないので、誘惑がないのがまたよい(笑。

このレンズ、明るい上に寄れるので、標準レンズのような使い方も出来て、
撮影距離のストレスがなくて面白い。

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写真家の富成忠夫が、「ボケるということは、ピントが合ったところ以外が
単にボケればいいんじゃない。だんだんとボケていって、原型がわかるのが
ボケなんだ。何がなんだかわからないようになってしまうのはボケじゃない」
と言っていて、このレンズはそういうレンズだなと思いました。

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気になるAFマウントアダプターはというと、室内ではあまりのAFの遅さに
マニュアルの方が早いくらいでしたが、屋外では、初代「EOS-M」くらいの
スピードでしたw
 
 

カナリアシンドローム

「A09」は万能なのか?

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EOS 6D+TAMRON 28-75/2.8(A09)

以前、ペンタックスで、APS-C用の同じF2.8通しの換算25-75mmの
タムロンのレンズ「A16」を使ったことがありました。
あのレンズは、確かに非凡ではありますが、平凡な写りでした。

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A09(キヤノン用)の登場は2003年4月と、もう10年以上も前であるが、
開放は若干あまいがシャープで、周辺光量落ちもありレンズの味があるように思う。
今さらではあるが、とてもコスパの高い標準ズームである。

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いままで平凡なズームレンズしか使ったことがなかったが、このレンズで
ズームレンズに対する考え方が少し変わった気がする。
 
 

少女は真夏に何をする?

52Bも負けてませんヨ。
中距離域でも等倍マクロにはないキレイなボケ味を見せてくれます。

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ハーフマクロの大きな特徴としては、近接撮影時の性能に特化せず、
オールラウンド的な撮影距離に対応している事。

現行の「F004」や「272E」などの90ミリマクロレンズは、
等倍撮影が可能ではあるが、その分、開放F値が僅かに暗くなり、
最短撮影距離での描写性能がピークとなるように設計されている。

しかし、数メートルの撮影距離では、ボケ質が固くなる傾向があり、
被写体と背景の撮影距離と絞り値との組み合わせによっては、
ボケ味がやや汚く破綻してしまう事もあるとも言われている。

「272E」はマクロレンズの定番として有名だが、それは近接撮影での話で、
「52B」がポートレートマクロと言われる所以は、撮影距離全域でボケ味が
すばらしいという評判が高いからだろう。

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ボウリング願望

近所の桜並木が満開だったので、とりあえず花見を済ます・・・

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そして、鉄分補給も済ます・・・w

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管理人の”Chamber"(チェンバー)といいます。日記を中心に、最近買った物や今使っているオススメのモノを紹介したり、居候ネコ「もこ」の日常をレポートします。

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