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JUST PHOTO iT

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ジコチューで行こう!

国分寺にある日立の中央研究所の庭園公開日に行ってきました。

しっかりとした手入れをしてないのだろう。庭園と言うよりも池のある雑木林といった感じ。

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α7RⅡ + EF 200mm F2.8L USM

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ペンタックスのDA200/2.8ほどの感動はないものの、さすがのLレンズ。
ズームレンズでは味わえないヌケの良さとボケ味、シャープな立体感が単焦点の醍醐味。

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コレが本来の姿w

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命の真実

塩船観音でつつじを見た後、青梅駅にてmiyaさんご夫婦と合流。
いわたこさんに連れて行ってもらった、美味しいおそば屋さんで昼食を済ませた後、青梅鉄道公園へ。

午後は街撮りということで、α7RⅡにノクトン40/1.4SCの組み合わせで挑もうかと思ったのですが、ひろさんのご厚意(悪魔の囁きw)で、ライカのズマロン35/3.5とズミルックス35/1.4をお借りすることが出来ました(笑。

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Leica Summaron-M 35mm F3.5

ハイライトとシャドー部へ入る階調表現が独特で、なんともドキュメンタリーな描写がオールドレンズらしい。
特に白黒での鉄モノの質感描写は、とてもリアルですばらしい。

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LEICA SUMMILUX-M 35mm F1.4

コチラはカラーフィルム時代のクセ玉ズミルックス。
開放では周辺の流れが目立ちますが、中心部の描写力は秀逸で、カラーではなんだか淡泊な印象を受けたので、白黒にしてみると印象が一変して、特に中間調の粘りが特徴的で、シャドー部とのコントラストがいかにもって感じです。

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Voigtlander Classic Nokton 40mm F1.4 SC

ノクトンはカラーで。
α7RⅡの高解像度にも対応する性能と、フィルムライクな写りはやはり好みですね。

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失恋したら、顔を洗え!

改めてパナソニックのレンズを試してみますw

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LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.

やはりこのパナライカ独特のこってりとした色乗りと、ドキュメント感のある立体感がありますね。
これも写真がうまくなったと錯覚させるレンズですw

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光の入り方もキレイですね。


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LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH.

M4/3のマクロレンズはピント面からボケすぎないので、開放から使えて便利。
撮影倍率は換算2倍なので、アホなくらい寄れます。

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ボケ味も堅いかと思ったら、凄い素直でキレイでした。
前ボケがうるさい感じがしますが、これはM4/3の宿命でしょうかw

2本とも評判通り良いレンズですね。
ただボディがE-PM1というのが悔やまれます(笑。
 
 

僕がいる場所

ずいぶんと前なのですが、リコーのコンパクトカメラを2台持っています。

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手前が2Kで見つけたジャンク品の「GR1」、奥が7Kもしたデッドストックの「R10」

共にある問題を抱えていて長い間使えないでいた。

それは、裏蓋にあるフィルム確認用の小窓周辺のモルトプレーンの劣化である。

このモルトがボロボロになって剥がれてしまい、そのまま撮影するとそこから光が入り込み、光線引きを起こしてしまったのだ。

本来ならば、市販のモルトプレーンを購入して、貼り替えて小窓部分を切り抜けばいいのだが、3センチ四方程度の小窓部分(2台分)の補修に、けち臭いボクは、B5サイズくらいのモルトプレーンに1Kも出して、小窓部分を切り抜くのを面倒くさがっていました。

そうしたら、先日購入したベンチの脚裏に貼る、黒のベロア風のシートのことを思い出し、コイツが使えないだろうかと思ったワケです。

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で、小窓周辺部の寸法を測り、シートをカットして貼ってみました。

本来ならば、このあと小窓部分を切り抜くのですが、ふと考えたら「フィルムって確認する必要ある?」

そうなんです。
昔のカメラには、今どんなフィルムが入っているか、途中で裏蓋を開けてしまわないために、フィルムが装填されているかを確認表示させるため、フィルムの箱の切れ端を差し込むスリットや、裏蓋に小窓があったのですが、リコーのコンパクトカメラは、フィルムを装填すると最初にフィルムをすべて巻き上げて、シャッターを切るごとに巻き戻していくため、不意に裏蓋を開けてしまってもそれまで撮影した分は、パトローネに収まっているので感光しない仕組みになっているのです。

フィルムが入っているかは電源を入れれば液晶画面にカウンターが表示されるし、どうなフィルムが入っているかも、フィルム全盛期のような使用頻度ではないので、とくに確認するほどでもない。

「だったら小窓を塞いだままでイイじゃん」

で、こうなりましたw

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この方が完全に光線引きを起こさないし、このまま使うことにしました。

一応、試しに撮影してみましたので、この結果はまた後日。
 
 

大人への近道

昨年末に悩んだ結果、フルサイズでもAPS-Cでも使えるマクロレンズと言うことで、キヤノンの100マクロを買ったばかりだったので、実際、ソニーのマクロレンズは買おうかどうか迷っていました。

しかし、EF100/2.8USMを買った途端キヤノンのデジイチを手放すハメになって、代わりにα6000を手にしたら、もうEFレンズいらないじゃんってことになって、ソニーの100マクロを買うことに決めました。

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ソニーのマクロレンズは現在、Aマウントは3本、Eマウントも3本、そのうちフルサイズ用はお互いに2本ずつ、本来ならEマウント用を買うべきなのですが、どちらもちょっとお高いw
せっかくAマウントアダプターがあるので、お安いAマウントのマクロレンズを買ってみようと思いました。

ソニーのAマウント用のマクロレンズは、50mmと100mmの2本、どちらもミノルタ時代からのもので、ロゴマークを買えただけです。

ミノルタからソニーに変わってから10年経ちますが、未だにミノルタ時代のレンズを引き継いでいるのは、16/2.8Fisheye、20/2.8、35/1.4G、50/1.4、135/2.8STF、50/2.8Macro、100/2.8Macroの7本もあります。

話は逸れますが、なんでミノルタ時代から名玉と謳われた「AF28mm F2」を残さなかったのか疑います。

そんなミノルタ時代の名玉といわれたレンズが、まだ2本残っています。それが、アポダイゼーション光学エレメントを使う「135mm F2.8 [T4.5] STF」と今回購入を決めた「100mm F2.8 Macro」です。

では、いざ買おうと思ったときに、ふと思ったのです。
「ロゴマークしか違わないのなら、ミノルタのレンズでもいいんじゃね」

細かい話をすると、ミノルタのAF100マクロには、無印、NEW、(D)と3世代あって、ソニーの100マクロは当然三代目の(D)と同じレンズになります。

で、中古価格を調べてみるとソニー版とミノルタ版とでは10,000円程度の差があります。
ここでまた貧乏性が出まして、写りが同じなら安い方でしょw
ってことで、ミノルタ版をゲットしたわけですが・・・

・・・AFが動かない・・・

やはりマクロレンズはダメか・・・

そんなオチでした〜(笑。
ソニー版だったら動いたのかな。

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α7Ⅱ + MINOLTA AF 100mm F2.8 Macro

ちなみに銀塩カメラの「α-9」ではしっかり動きました(アタリマエダ)
 
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管理人の”Chamber"(チェンバー)といいます。日記を中心に、最近買った物や今使っているオススメのモノを紹介したり、居候ネコ「もこ」の日常をレポートします。

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