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命の真実

塩船観音でつつじを見た後、青梅駅にてmiyaさんご夫婦と合流。
いわたこさんに連れて行ってもらった、美味しいおそば屋さんで昼食を済ませた後、青梅鉄道公園へ。

午後は街撮りということで、α7RⅡにノクトン40/1.4SCの組み合わせで挑もうかと思ったのですが、ひろさんのご厚意(悪魔の囁きw)で、ライカのズマロン35/3.5とズミルックス35/1.4をお借りすることが出来ました(笑。

DSC00247.jpg
Leica Summaron-M 35mm F3.5

ハイライトとシャドー部へ入る階調表現が独特で、なんともドキュメンタリーな描写がオールドレンズらしい。
特に白黒での鉄モノの質感描写は、とてもリアルですばらしい。

DSC00248.jpg



DSC00263_201705091908000e2.jpg
LEICA SUMMILUX-M 35mm F1.4

コチラはカラーフィルム時代のクセ玉ズミルックス。
開放では周辺の流れが目立ちますが、中心部の描写力は秀逸で、カラーではなんだか淡泊な印象を受けたので、白黒にしてみると印象が一変して、特に中間調の粘りが特徴的で、シャドー部とのコントラストがいかにもって感じです。

DSC00268_201705091908017af.jpg



DSC00317.jpg
Voigtlander Classic Nokton 40mm F1.4 SC

ノクトンはカラーで。
α7RⅡの高解像度にも対応する性能と、フィルムライクな写りはやはり好みですね。

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失恋したら、顔を洗え!

改めてパナソニックのレンズを試してみますw

P4151693.jpg
LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.

やはりこのパナライカ独特のこってりとした色乗りと、ドキュメント感のある立体感がありますね。
これも写真がうまくなったと錯覚させるレンズですw

P4151698.jpg

光の入り方もキレイですね。


P4151710.jpg
LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH.

M4/3のマクロレンズはピント面からボケすぎないので、開放から使えて便利。
撮影倍率は換算2倍なので、アホなくらい寄れます。

P4151711.jpg


P4151716.jpg

ボケ味も堅いかと思ったら、凄い素直でキレイでした。
前ボケがうるさい感じがしますが、これはM4/3の宿命でしょうかw

2本とも評判通り良いレンズですね。
ただボディがE-PM1というのが悔やまれます(笑。
 
 

僕がいる場所

ずいぶんと前なのですが、リコーのコンパクトカメラを2台持っています。

DSC01649.jpg

手前が2Kで見つけたジャンク品の「GR1」、奥が7Kもしたデッドストックの「R10」

共にある問題を抱えていて長い間使えないでいた。

それは、裏蓋にあるフィルム確認用の小窓周辺のモルトプレーンの劣化である。

このモルトがボロボロになって剥がれてしまい、そのまま撮影するとそこから光が入り込み、光線引きを起こしてしまったのだ。

本来ならば、市販のモルトプレーンを購入して、貼り替えて小窓部分を切り抜けばいいのだが、3センチ四方程度の小窓部分(2台分)の補修に、けち臭いボクは、B5サイズくらいのモルトプレーンに1Kも出して、小窓部分を切り抜くのを面倒くさがっていました。

そうしたら、先日購入したベンチの脚裏に貼る、黒のベロア風のシートのことを思い出し、コイツが使えないだろうかと思ったワケです。

DSC01643.jpg

で、小窓周辺部の寸法を測り、シートをカットして貼ってみました。

本来ならば、このあと小窓部分を切り抜くのですが、ふと考えたら「フィルムって確認する必要ある?」

そうなんです。
昔のカメラには、今どんなフィルムが入っているか、途中で裏蓋を開けてしまわないために、フィルムが装填されているかを確認表示させるため、フィルムの箱の切れ端を差し込むスリットや、裏蓋に小窓があったのですが、リコーのコンパクトカメラは、フィルムを装填すると最初にフィルムをすべて巻き上げて、シャッターを切るごとに巻き戻していくため、不意に裏蓋を開けてしまってもそれまで撮影した分は、パトローネに収まっているので感光しない仕組みになっているのです。

フィルムが入っているかは電源を入れれば液晶画面にカウンターが表示されるし、どうなフィルムが入っているかも、フィルム全盛期のような使用頻度ではないので、とくに確認するほどでもない。

「だったら小窓を塞いだままでイイじゃん」

で、こうなりましたw

DSC01645.jpg

この方が完全に光線引きを起こさないし、このまま使うことにしました。

一応、試しに撮影してみましたので、この結果はまた後日。
 
 

大人への近道

昨年末に悩んだ結果、フルサイズでもAPS-Cでも使えるマクロレンズと言うことで、キヤノンの100マクロを買ったばかりだったので、実際、ソニーのマクロレンズは買おうかどうか迷っていました。

しかし、EF100/2.8USMを買った途端キヤノンのデジイチを手放すハメになって、代わりにα6000を手にしたら、もうEFレンズいらないじゃんってことになって、ソニーの100マクロを買うことに決めました。

DSC00530.jpg


ソニーのマクロレンズは現在、Aマウントは3本、Eマウントも3本、そのうちフルサイズ用はお互いに2本ずつ、本来ならEマウント用を買うべきなのですが、どちらもちょっとお高いw
せっかくAマウントアダプターがあるので、お安いAマウントのマクロレンズを買ってみようと思いました。

ソニーのAマウント用のマクロレンズは、50mmと100mmの2本、どちらもミノルタ時代からのもので、ロゴマークを買えただけです。

ミノルタからソニーに変わってから10年経ちますが、未だにミノルタ時代のレンズを引き継いでいるのは、16/2.8Fisheye、20/2.8、35/1.4G、50/1.4、135/2.8STF、50/2.8Macro、100/2.8Macroの7本もあります。

話は逸れますが、なんでミノルタ時代から名玉と謳われた「AF28mm F2」を残さなかったのか疑います。

そんなミノルタ時代の名玉といわれたレンズが、まだ2本残っています。それが、アポダイゼーション光学エレメントを使う「135mm F2.8 [T4.5] STF」と今回購入を決めた「100mm F2.8 Macro」です。

では、いざ買おうと思ったときに、ふと思ったのです。
「ロゴマークしか違わないのなら、ミノルタのレンズでもいいんじゃね」

細かい話をすると、ミノルタのAF100マクロには、無印、NEW、(D)と3世代あって、ソニーの100マクロは当然三代目の(D)と同じレンズになります。

で、中古価格を調べてみるとソニー版とミノルタ版とでは10,000円程度の差があります。
ここでまた貧乏性が出まして、写りが同じなら安い方でしょw
ってことで、ミノルタ版をゲットしたわけですが・・・

・・・AFが動かない・・・

やはりマクロレンズはダメか・・・

そんなオチでした〜(笑。
ソニー版だったら動いたのかな。

DSC03165.jpg
α7Ⅱ + MINOLTA AF 100mm F2.8 Macro

ちなみに銀塩カメラの「α-9」ではしっかり動きました(アタリマエダ)
 
 

ポピパッパパー

85mm F2.8 SAMは、本来Aマウント用のレンズですが、純正マウントアダプター「LA-EA3」を咬ますと、Eマウント機でもAF撮影が可能になります。

DSC00524.jpg

ですが実際は、コントラストAFだけでは実用レベルではありません。
しかし、位相差AFが使用できるα7Ⅱなら充分に常用できます。


DSC03128.jpg


DSC03138.jpg

開放からこのシャープ感とコントラストの高さがこのレンズの特徴。


と思ったら、ソニーからEマウントの「FE 85mm F1.8」が発表になりました。
「おー早まったぁ」と思ったのですが、この組み合わせよりも少々お高いようです。

03_20170209205045d4c.jpg

そしてスペックを見ると、FE 85/1.8は・・・

レンズ構成は8群9枚で、9枚羽根の円形絞りと現代らしい構成ですが、最短撮影距離:0.8m、最大撮影倍率:0.13倍というスペックは、一般的なレベル。

それに比べ、85/2.8は4群5枚で7枚絞りですが、最短撮影距離:0.6m。最大撮影倍率:0.2倍と、こっちの方がボク的には魅力的なので結果正解でしたねw


ーーーーーーーーーーーーーキリトリーーーーーーーーーーーーーーー


ハンシは変わりますが、ソニーのデジカメHP内の生産完了品リストに「NEX-3N」の記載が無いため、ソニーに問い合わせてみると。

以下のような回答が・・・


「NEX-3N の記載について当窓口でお調べしたところ、
記載漏れであることが確認できました。

お知らせいただきました内容については、
既に関連部署に報告済みでございます。

このたびは、弊社ウェブページへのご指摘のメールをお送りくださり、
まことにありがとうございます。」


「ガチで記載漏れかーいっw」ワロタ
 
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管理人の”Chamber"(チェンバー)といいます。日記を中心に、最近買った物や今使っているオススメのモノを紹介したり、居候ネコ「もこ」の日常をレポートします。

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