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女は一人じゃ眠れない

いまさらソニーの「α55」を買いましたw

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まぁコレを買うのにはいろいろ理由がありまして、
そもそも手持ちのAマウントレンズが4本、二本はソニー製、もう二本はミノルタ製。

・SONY DT 18-135mm F3.5-5.6 SAM
・SONY AF 85mm F2.8 SAM
・MINOLTA AF 50mm F1.4 NEW
・MINOLTA AF MACRO 100mm F2.8(D)

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そして手持ちのカメラが、ミノルタのフィルムカメラ「α9」とソニーのミラーレス「α7RⅡ」。
「α7RⅡ」でAマウントレンズを使おうと、「LA-EA3」を手にしたのですが、このアダプターではミノルタのレンズはAFが動かず、「α9」ではソニーレンズが動かないという始末。

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じゃあどっちも動くAマウントデジカメを買えばイイじゃんということになりましたw
最初は「α58」とか「α65」とか中堅クラスを考えていたのですが、バッテリーが「α7」シリーズと共有で無いので、バッテリーを共有できるモデルを調べたところ、「α33」、「α55」、「α37」、の三機種だけでした。

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「α37」は「α55」の廉価版ですが、「α55」よりも新しい機種ですし背面モニターの画素数が落ちてる以外は進化しているようなので、「α37」を探していたのですが、販売期間が短くなかなかよい中古が出てきませんでいた。

で先日、美品クラスの「α55」を見つけたので買ってしまった次第です。

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α55+MINOLTA AF 50mm F1.4 NEW

APS-Cだしトランスルーセントだけど、ミノルタの名玉、50/1.4と100マクロが使えるのはありがたい。
50mmならいまでもフィルムカメラで使うけど、100ミリマクロは使わなさそうだから助かります。
 
 

流星ディスコティック

マイクロフォーサーズのシステムは、初代ペン「E-P1」と「E-PM1」、レンズは「BCL-0980」のフィッシュアイのみとなったので、手軽に持ち出せるカメラが手元にないなぁ・・・なんて思い。

なにか手軽なカメラはないかなと思いピックアップしてみた。
さすがにM4/3はレンズも15本以上試し倒したし、もういいかと言うことでオリとパナは除外した。

条件としては、高機能ではなくていいから出来るだけコンパクトで、中古でレンズと合わせて50Kくらい、レンズは単焦点でボディと合わせて500g以内とした。

1台はフジの「X-M1」+「XF27/2.8」の組み合わせ。
もう少しがんばって「XF35/2R」でもいい。
でもフジを買ってしまうと、またレンズ沼にはまりそうでやめた(笑。

もう1台はキヤノンの「EOS M10」+「ES-M22/2」という組み合わせ。
この22mmは評判もいいし、EF-Mなら種類も少ないから沼にはまることもないだろうw
しかも「M100」が登場したことで、新品、中古とも値下がりが期待できる。

じゃあどうせなら新品で、14-45mmも付いたダブルレンズキットで色はグレーがいいななんて妄想してたら、あ「NEX-3N」があるじゃん。

そうでした、ソニーの「NEX-3N」を持ってることに気づきましたw
そうだよ、これに単焦点レンズを買えばいいじゃないか(笑。

ただコンパクトにまとめるならパンケーキレンズがいいが、「E16/2.8」も「E20/2.8」も広角系で、好みとしては標準レンズが欲しい。

そうなると、一番安いのはマクロの「E30/3.5M」だけど色がシルバーしかないのがイマイチ。
明るい標準レンズで「E35/1.8」は手ぶれ補正も付いて良いレンズだけど、中古でも30K台なのでちょっと考えてしまう。

そこで登場するのが庶民の味方(最近はそうでもないけど)シグマですよ。

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いまさらですが「SIGMA Art 30mm F2.8 DN」

結果的に少し出っぱった形になって上から見ると正方形のスペースを要してしまいますが、新同品で11Kというのはありがたい。

α7にも付けてみたw

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でも「EOS M10」は出物のグレーがあったら買っちゃうかもなぁ。



余談ですが、ずっとソニーの公式サイトの生産完了品リストに「NEX-3N」が載っていなくて、「NEX-3N」でググると製品のページは検索できるのですが、αのトップページから生産完了品に入って、年代順に探していくと「NEX-3N」が見当たらないんです。それがずっと気になっていて、ソニーにメールで指摘したら「本当にありませんね。担当者に掲載するように伝えます。ご指摘ありがとうございました」という返答が帰ってきて、いまはちゃんと載っています。
 
 

設定温度

まぁいつものヲタ話デスw

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Voigtlander Ultron 40mm F2 SL Aspherical

ボクの好きなレンズTOP3に入るウルトロン40mm/F2(初期型)
パンケーキレンズというほど薄くはないけど、コンパクトで扱いやすく、美しいボケ味と立体感と浮遊感のある独特の描写が特徴のこのレンズ。
外観もこのプロペラのようなバヨネットのツメが個性的でカッコイイが、実はこの初期型には2種類のレンズフードが存在するのです。

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ひとつは上のバイクのマフラーのような形と、もうひとつは下のドーム型のフードがあります。
ひとつのレンズに複数の純正フードが販売されるのも珍しいですが、両方とも個性的な形なのも面白いですね。

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で、付けるとこんなカンジw
このレンズを購入したときに付いていたのが上の形のフード。

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で、今回ドーム型のフードだけを見つけたので、思わず買ってしまったというそれだけの話デス(笑。
 
 

スカイダイビング

30%オフに釣られて買っちゃいました〜

NEWBALANCE M990v4

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ニューバランスのフラッグシップが「M1X00」シリーズならば、「M9XX」シリーズはエースである。

「M990」のオリジナルモデルは1982年に「1000点満点中990点」のシューズとして発売され、その後「M995」、「M996」、「M997」、「M998」、「M999」、「M990v2」、「M991」、「M992」、「M993」、「M990v3」とシリーズ化された。

とは言え初代「M990」のデザインは「M995」、「M996」に受け継がれ、「M997」、「M998」、「M999」はラグジュアリーモデルといった感じ、現在の「M990v4」への系譜は、1998年に発売された「M990v2」以降のモデルを差すだろう。

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「M990v2」以降のモデルの特徴的なデザインといえば、「スウェイバー」と呼ばれるつま先部の補強アーチである。

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ボク自身、「M992」から履き続けていますが、履き心地の良さでは全スニーカーの中でトップクラスです。
一度履くとその心地よさにやみつきになりますが、その反面、安いスニーカーが履けなくなるという側面もあるので注意しましょうw
 
 

人生を考えたくなる

α7RⅡ用にAマウントの「DT 18-135mm F3.5-5.6 SAM」を買ってみましたw

Eマウントのα7RⅡに、ナゼ?Aマウントの「SAL18135」を買ったのか、しかもAPS-C用レンズなのかというと。

1.安い(笑。
2.評判がいい(解像力が高い)
3.α7RⅡ+LA-EA3でも意外と使える。

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Eマウントにも、FE24-240mmとかE18-200mmLEなど、いくつか高倍率ズームがあるにはあるのですが、どれも高価なのと、自分的にはテレ端が長すぎるんですよね、「SEL24240」は重いし・・・

「SAL18135」は換算28-200mmと旅行など、街ブラにはピッタリな焦点域で、最大撮影倍率も0.25倍と意外と高めだし、カメラ誌やWEB上でも評判が良く、中古市場では2万程度と超お手頃価格w
レンズ筐体の質感も、ボディと同一なので意外と違和感なく似合っています。

α7RⅡは、クロップされてAPS-Cサイズでも、画素数は1800万画素クラス、しかも現行のAPS-C機に、裏面照射型センサーを搭載したデジイチは無いので、ある意味、最強かもしれないw

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18mm(換算28mm)F11

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50mm(換算75mm)F11

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135mm(換算200mm)F11

遠方は、開放だと全体的にゆるめなので、シャープに撮りたい場合はF8以上がいいかもしれないですね。
画像を見てもかなりズームできますし、解像力もバッチリ、描写力は、レンズの味でいうと無味無臭ってカンジなので、ぼかしてどうこうというレンズではないですね。
近接はまだ撮っていないので、また今度ということですが、評価ではボケは堅くてイマイチと言うことなのであまり期待していません(笑。

室内でもこを撮る用というより、屋外でノラネコを撮る用レンズかな。
 
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管理人の”Chamber"(チェンバー)といいます。日記を中心に、最近買った物や今使っているオススメのモノを紹介したり、居候ネコ「もこ」の日常をレポートします。

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