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環状六号線

とうとうソニーから「α9」が発表されましたね。
同時に発表された「FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS」も魅力的な製品ですが、プロ向けというだけあって、お値段もプロ級です(笑。

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そんな庶民のボクらにも魅力的な製品がありましたw

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別売アクセサリー「グリップエクステンションGP-X1EM」

コレを使うと、小型ボディのαシリーズでも小指が余らずにホールドできるようになるようで、これまでは小指が余ることに対して縦位置グリップを推奨してきたが、せっかくの小型軽量をスポイルしないように考案されたそうです。

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素材はアルミ削り出しで軽量化に注力。固定ネジを半回転ほど緩めれば、回り止めのピンで固定されているグリップ部分を回して、バッテリー室にもアクセスできる。

α7 IIシリーズでも共用できるのはありがたい。

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α7 IIシリーズは小型なのがいいが、大きな手の人には小指が余ってしまうのが、いままで悩みの種でした。
単焦点レンズを使っているときはいいのだけれども、望遠ズームを使うときは縦位置グリップが欲しくなる。
何度も縦位置グリップを買おうとしたけれど、付けるとボディが劇的に重くなるので、使用頻度の低さから躊躇していたので、このグリップエクステンションはホントにありがたいアイテムだ。

できれば価格は1万円以内に収めてもらいたい(笑。
 
 

なぞの落書き

今まで、ニコンF、キヤノンEF、オリンパスOM、ペンタックスK、コニカAR、コンタックス/ヤシカ、ライカM、フォーサーズ、Mフォーサーズ、M42、ミノルタA、ソニーE、富士フイルムX、コンタックスGと様々なレンズマウントのカメラを試してきたボクですが、現行のデジタルカメラで唯一、パナソニックのカメラを使ったことがないのです。

カメラを本格的に始める前までは、パナソニックのコンデジを好んで受かっていたのですが、マイクロフォーサーズのボディでは、オリンパスしか使ったことがありませんでした。

昔からボディはライカ、レンズはツァイスと言われるように、M4/3では、ボディはオリンパス、レンズはパナソニックと言うのでしょうか、ボディは画質、色再現性、性能面でも一枚上手なオリンパスに軍配が上がり、レンズは、描写性能が個性的で、コスパの高いパナソニックの方が魅力的だと思います。

そんなパナソニックも、2、3年前からボディの性能が向上し、昨年あたりからはボディ内手ぶれ補正機能を搭載するなど、オリンパスのボディに肉薄しています。
レンズでも、ソニーのツァイスレンズのような数値基準をクリアしただけの無駄に高価なレンズと違い、ライツ社の厳しい描写基準をクリアして造られるパナライカレンズと、その経験から造られる個性的でコスパの高いGレンズがパナソニックの最大の魅力です。

そんなこんなで、今月誕生日を迎えるボクは、自分のプレゼントにパナソニックのカメラでも買ってみようかと思いついたわけです。
最近「G8」や「GH5」が発表され、中古市場でも「G6」が2万円程度になってきたので、なにか最新のズームレンズと組み合わせて、5万円台で揃えられないか妄想してみました。

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安めのズームレンズを探してみると、まぁ意外とありません。

オリンパスのボディを使っているときは、カメラ側に手ぶれ補正機能があるので、レンズは基本的にパナでもオリでもOKだったのですが、パナソニックの多くのカメラは手ぶれ補正機能が搭載されていないので、パナのボディにオリのレンズを組み合わせると望遠ズームなのに手ぶれ補正無しなんてことになりがち(笑。(M4/3あるある)

と言うわけで、レンズは以下の二本に絞りました。

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LUMIX G VARIO 12-60mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.

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LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.

まぁ、どちらのレンズもスペック的には平凡ですが、試してみるには丁度いいですね。

ここからがボクの悪いクセで、中古価格を調べていたら、買い取り価格も調べ始めてしまいましたw
買い換えるのが好きなボクは、どうしてもリセールバリューが気になってしまうんですよね〜(だからいろんなマウントを使ってきたわけですが・・・)

半年間使って売ることを考えたとき、レンズはいいのですが、「G6」の買取額が安いため、元では高くなりますが、「G7」を買った方がリセールバリューが高いのです。
もっと言うと、「G8+14-140」のセットの方が、それよりもリセールバリューがいいんですよね〜
ただ初期投資が10万円になってしまいますが。

と、くだらない妄想を脳内で考えていてもしようが無いので、実際に「G8」を触りに行ってみることにしました。



結果


ワクワクしない・・・


なんですかねぇ?
持った感?
質感?
操作性?
シャッター音?

それに、あの相変わらずの使いずらいGUI、ニコンのカメラ知ってる人向けのGUIもイライラしますが、それ以上にパナソニックのGUIは誰に向けているのかもわからない使いずらさがある。

やっぱダメだ。

よっぽど、EOS80DにEF-S18-135USMとか、EF70-300ⅡUSMの組み合わせの方がワクワクしましたよ。

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いまさらだけど、今なら中古で5万弱で買える「LX100」を買った方が幸せかもね(笑。
 
 

他の星から

週明けからのフォトキナを前に、新作レンズの情報が続々と。

先日紹介したソニーの「FE 50mm F2.8 Macro」が日本でも発売になりますね。

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どうせ、ミノルタ時代からのAマウント「SAL50M28」の焼き直しだろうと
思っていましたが、どうやら新設計のようですw

が、イマドキ鏡胴が伸びたり、距離や倍率が色分けされたりしてるところは、
なんともミノルタっぽいw

売値は、量販店で実売59Kということなので、最安は50K前半かヨンキュッパ
ってトコでしょうか?
単焦点レンズは、ズームレンズと違ってモデルチェンジのスパンが長いため、
初売り値から値下がりがほとんど無いです。


う〜ん50Kかぁ・・・やっぱFE50/1.8でお茶を濁すかなぁ〜と思っていたら、
コシナからこんなレンズがっw

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HELIAR Vintage Line 50mm F3.5」

個性的っw

これは、2001年にコシナからヘリアー101周年記念モデルとして発売された
「BESSA-T Heliar 101」のセットに同梱(2009年に単体発売)された
沈胴式レンズのLマウント「HELIAR 50mm F3.5」とスペックこそ近いが、
今回は、以前のような沈胴式ではなく、外観のイメージは、国内未発売の
ニコンSマウント用の「HELIAR 50mm F3.5」に近いそうだ。

レンズ構成や絞り羽根などは以前と同じですが、マウントがVMマウントとなり、
最短撮影距離が、以前より30cm短くなり70cmとなった。
「VM E-Close Focus Adapter」を使えば、ミラーレスカメラでも使用でき、
接写も可能になるので、かなり魅力的なレンズだ。

メーカー希望小売価格が税別6万5,000円で、前出のFE50/2.8マクロの
希望小売価格が税別6万8,000円ということで、実売価格も近そうなので、
買うならヘリアーかな。



もう1本は、同じコシナから「NOKTON 58mm F1.4 SL II S」がデザインを
一新して発表された。

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鏡胴デザインを、ニコンの非Aiレンズに寄せてきた。
本家も「Df」を発売した際に「AF-S 50/1.8G」をそれっぽくして出したけど、
やっぱここまでやらないと面白くない。

なぜニコン純正でこういうことをやらないのか?

既存のマウントを変更したことのないニコンとしては、常に新しいカメラを
ユーザーに提供することがポリシーのように思っているようだが、たまには
ペンタックスのリミテッドレンズのような遊び心があってもいいと思う。
 
 

Chain of love

先日も書きましたが、キヤノンのAPS-C用高倍率ズームレンズ、
「EF-S18-135mm f3.5-5.6 is」には3種類のタイプがあります。

このレンズは、フルサイズ換算すると29-216mm相当の画角になる、
APS-C機向け7.5倍ズームレンズです。

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ひとつは2009年に発売された無印の「EF-S18-135mm f3.5-5.6 is」
次に2012年に発売された「EF-S18-135mm f3.5-5.6 is STM」
そして2016年に発売の「EF-S18-135mm f3.5-5.6 is USM]です。

3本の大きな違いは、まずAF駆動モーターです。
新しくなるごとに、より静かに速くなめらかになります。

その他には無印とそれ以降とでは、レンズ構成が変更されていて、
最短撮影距離が45cmから39cmとなっていてたり、絞り羽根が
7枚円形絞りになっていたりします。

当然、手ぶれ補正機能も代々アップしていますし、最新のUSMには
パワーズームアダプターが用意され、より動画撮影が快適になります。

気になるお値段は・・・(カッコ内中古価格)

無印:46,800円(20,000円前後)
STM:47,000円(25,000円前後)
USM:61,000円(55,000円前後)

月刊カメラマン誌上では、ワイド側の周辺部の画質が一番安定しているのは
無印と書いてありますが、全体的な解像力、撮影距離、AFスピードなどが
劣りますし、価格的にもスペック的にも無印は除外させていただきます。

誌上比較記事では、AF精度、解像力、ボケ味、シャープネスなど、
STMとUSMの差はわずかで、レンズ構成は同じだが、コートなどの向上が
施されているのか、USMの方が逆光やフレアに強いと書かれてあった。

以上のことから、通常の静止画撮影ならばSTM、動画も多用するならUSM、
といったところでしょうか、ボク的には、中古価格で半値以下となっている
STMがコスパ的にもいいんじゃないかと思います。

ちなみに、USM用のパワーズームアダプターは、実売22,000円くらいで、
重量は分かりませんが、単四電池を4本使用するので、かなりの重さかと。
パナソニックならアダプターなしで、この大きさに収めてくるでしょうか、
これがカメラ屋と家電屋の差なんでしょうねw

EF-S18-135mmが気になる方は、月刊カメラマン6月号を是非。
 
 

しぇからしか!

気になる時計w

ビームス別注「NIXON / THE TIME TELLER Yusuke Hanai」

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アーティスト、花井 祐介氏とNIXONのコラボレーションウォッチ。
ミリタリーテイストのフェイスにアーティスティックなデザインがカッコイイ。


スウォッチアイロニー「SPECIAL UNIT」

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現行は普通の革ベルトのようですが、このベルトならナイロンに替えても
面白そうwさりげなく日付が付いているのもグッド!


スント「Traverse Alpha Foliage」

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アメリカ国防総省の環境耐性規格(MIL-STD-810G)をクリアした唯一の
GPSウォッチで、振動や衝撃、落下、氷結/解凍、雨滴、湿度、浸漬、風砂
および粉塵を含む19項目のテストに合格しているタフネスウォッチ。


いかがですか?
 
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管理人の”Chamber"(チェンバー)といいます。日記を中心に、最近買った物や今使っているオススメのモノを紹介したり、居候ネコ「もこ」の日常をレポートします。

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