JUST PHOTO iT

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2度目のキスから

新作デジカメが出揃ってきたこの頃、カメラ系月刊誌上で「買い換え時特集」なるものが組まれていました。

この記事を元に「チェンバー的、買い時中古デジカメ」なるものを紹介したいと思います。

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まずはキヤノン、今一番の買い時は、「EOS 7D」Mark2ぢゃないほうねw
2009年の発売以来、8年経つカメラですが、2014年にMark2が登場しました。
しかし、その性能面では未だ色あせることなく、APS-C機の中ではまだまだ現役レベル。

しかも、中古市場では美品クラスが5万円台前半という安さ、最新の「EF70-300mm F4-5.6 IS II USM」と組み合わせても約10万円っwこれで、航空ショウでも新幹線でも何でも来いっwデス。

ただ、連写機なので購入の際は、ショット数に気をつけて購入しましょう。

続いて、富士フイルムの買い時カメラは「X-T1」一択
最新の「X-T2」との大きな違いは、センサー、連写コマ数、最大ISO感度、シャッタースピード。

「X-T1」の1600万画素センサーに対し、「X-T2」は2430万画素と高画素化していますが、個人的には、手ぶれ補正付きレンズの少ないフジのレンズ群に対して、24MPでは手ぶれにちょっと神経質になりそう・・・。
24MPと言ったら、キヤノンの「EOS5Ds R」がクロップした画素数くらいですから、画素ピッチ的には「EOS5Ds R」相当(超高解像度)ということになります。
フジのXトランスセンサーは16MPでも充分に高解像だし、暗所にも強いので、連写しなければ「X-T1」でも現役バリバリでしょう。(SS1/8000秒は若干羨ましいですが)

「X-T1」の中古が6万円半ばで、以前ボクが「写真が上手くなった気になるレンズ」という記事で、第1位に挙げた「XF 35mm F1.4 R」の中が5万円なので、約12万円で極上の写真ライフが楽しめますw

ペンタックスのイチオシは「K-3Ⅱ」です。

現在、中古美品で7万円弱なので、AF単焦点レンズと組み合わせてみると楽しいと思います。
オススメは、「FA 35mm F2 AL」
ただし、センサーが「X-T2」同様24MPなので、昔のマニュアルレンズはもう厳しいかもしれませんね。

そうなると「K-1」なのですが、現在、新品が22万円、中古が20万円弱・・・
それでも「K-1」は、今はもうAFレンズがオススメ。GPSやアストロトレーサーなどを使いたい人や、ペンタックスに出家されている熱心な信者の方wは別ですが、いまマニュアルレンズを使うならソニーの「α7Ⅱ」シリーズに敵うものはいないでしょう。
ピントの山が掴みやすいファインダーや、フォーカスアシストなどマニュアルフォーカス時の操作は、ニコンやキヤノンよりも秀でているペンタックスですが、マニュアルレンズの厳密なピント合わせにおいて、OVFがEVFに敵うはずもありません。

余談ですが、ペンタックスは何で「KP」なんて出したんでしょうね。
「K-3Ⅲ」でよかったんじゃないですか?
中古市場ではナゼか「K-01」の相場が上がっていますが、ペンタックスはこういう市場のマーケットはしないのですかね、「KP」こそEVFミラーレス機するべきだったような気がする。

なので、ペンタックスのマニュアルレンズを多く持っている方は、「α7Ⅱ」を買いましょう。
ひとつデメリットを挙げると、「α7Ⅱ」がカッコ悪い上に、マウントアダプターを付けるとさらにカッコ悪いという・・・

オリンパスはやっぱり「E-M1」
これもMark2ぢゃないほうねw

誌上では、Mark2の方が買い時に推されてたのですが、ボク的には初号機の方を推します。
ひとつは、「7D」同様いまでも現役バリバリだし、Mark2はデカ過ぎでしょ。
パナソニックの「GH5」もそうだけど、小型軽量がマイクロフォーサーズの売りなのだから、あんなに大きくなったらもうマイクロじゃないでしょwだったらキヤノン買うよ(笑。

もうひとつは中古価格、美品クラスが6万弱なら買いでしょw
併せるレンズは、できればパナライカの12-60/2.8-4がいいけど、G12-60/3.5-5.6でもいい。
オールマイティならG14-140/3.5-5.6ってのもアリ。(なぜかズイコーは選ばないw)

オリンパスは「E-M5」あたりからもう画像がイジれなくなってきていて、ハイライトもシャドーもレンジいっぱいいっぱいで、RAWでとっても補正する許容範囲は狭すぎてツマラナイんですよね。

ソニーは「α7Ⅱ」か「α6000」がお買い得かな。
お金があれば「α6500」だけど、もう少しがんばれば「α7Ⅱ」に手が届くからそっちの方が幸せか?
絶対買ってはいけないのが「α6300」・・・・理由は言えないけど・・・ヤメトケ(笑。

パナソニックは・・・ないか(笑。
「GX7 Mk2」くらい?だったらオリンパス買うか。
レンズはいいんだけどね〜。

ニコンは「D7500」の発売前なので、「D7200」の価格動向が気になりますが、本気なら「D500」買っとけ。
一足お先に「D7500」を触ってきましたが、感想的には安っぽい。
各所にコストダウンの形跡が多々見られ、特にあのチープなアイピースはいただけない。
グリップ感も深くなって握りやすいが、言ってしまえば「D5600」ですよ(笑。

各カメラ誌でも「D7500」の紹介に苦労しているようで、「D500」の時のべた褒めとは別で、褒めてはいてもどこか歯切れが悪い。
よく「D500」と「D7200」のいいとこ取りと書かれていますが、ホントのこと言えば「D500」と「D7200」のいいとこがひとつも無いカメラが「D7500」でしょう。
ボディの剛性感の無さ、背面液晶のスペックダウン、シングルスロットなど安っぽさ全開。
いまの「D7200」に、特に不満がなければ「D7500」への買い換えは、きっとガッカリするのでやめましょう(笑。
あと安くても絶対買っちゃダメなのは「D7100」ですw

今回紹介した中でのイチオシは「X-T1」ですね。
あと3年は充分楽しめますw
 
 

裸足でSummer

望遠ズームを買うはずが「FE 50mm F1.8」を残して「α7RⅡ」を買ってしまうという、なんともボクらしい顛末に終わったのですが、肝心の望遠ズームはどうしましょうか?(笑。

まぁ購入品目が望遠ズームからデジカメに路線変更になったのも、ボク自身が望遠ズームをさほど使わないからであって、そんな中でも「FE 70-200mm F4 G OSS」は結構使った方で、均一な描写性能とキレイなボケ味から、桜や紅葉の撮影に重宝しましたが、乗り物撮影には、やはり役不足でありました。

そこで考えたのは、「α77Ⅱ+FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS」という組み合わせでした。
これなら中古で15万以内で収まりますし、APS-Cですが手持ちのミノルタAFレンズも使えて、一石二鳥と思えたのですが「α77Ⅱ」がどうにもしっくりこない。

ならソニーに拘らず、動体撮影ならキヤノンでしょ。
ということで、「EOS80D+EF70-300mm F4-5.6 IS Ⅱ USM」はどうかと考えました。

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この組み合わせでも、中古で15万円以内に収まります。
がしかーし、ボクのことだから、キヤノンでレンズを集め出すと思い却下しました(笑。

せっかく高画素機の「α7RⅡ」、クロップしても1900万画素なのだから、コレを使わない手はない。
シグマのマウントコンバーター「MC-11」と、最新の「C 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM」を組み合わせて、一気に400mm、クロップで600mmってのはどうだっw
この組み合わせなら、中古で10万円以内だし、動体撮影なら文句なしのチョイス。

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しかしこれも、「MC-11」を買ってしまうと、シグマのレンズを集め出しかねない(笑。
24-105/4とか、24/70/2.8とか、重いから買わないけど・・・
それよりなにより、ボクの望遠ズームの使用頻度で、100-400mmは大げさすぎる。
「SEL70200G」のようにひょいと持ち出せる大きさでもない。

ボクのメイン被写体が乗り物ならば、これ以上の選択はないのだが、「α7RⅡ」を買ったのも原点回帰という気持ちもあった。

そもそも、ソニーのミラーレス機を買ったのも、フルサイズ機で手持ちのオールドレンズで遊ぶのが目的だったはずだ。

それが結局、純正AFレンズを3本も買ってしまい。
オートフォーカスの楽ちんさに溺れてしまったのである(笑。

では、手持ちの機材を利用してなんとかならないか考えた。
しかし、Eマウントの望遠ズームで、300mmまでカバーする一番安価なレンズは、当初買おうとしてた「SEL70300G」になってしまう。

それならば、純正Aマウントアダプター「LA-EA3」を使って、Aマウントレンズを利用しよう。
Aマウントの望遠ズームで、300mmまでカバーするレンズは、「70-300mm F4.5-5.6 G SSM II」と「DT 55-300mm F4.5-5.6 SAM」の二本。

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「SAL55300」はAPS-C用なので換算105-450mmになりますが、コンパクトでボク的な使用頻度なら十分なスペックでしょう。(中古で2.5万円はかなり魅力)
欲を言えばフルサイズ対応の「SEL70300G2」の方がイイのですが、中古でも10万円近くします。でも、このレンズには旧型の「70-300mm F4.5-5.6 G SSM」があって、これなら中古で4.5万円で手に入ります。

これなら勢いでどっちか買ってしまいそうだなぁ(笑。
 
 

環状六号線

とうとうソニーから「α9」が発表されましたね。
同時に発表された「FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS」も魅力的な製品ですが、プロ向けというだけあって、お値段もプロ級です(笑。

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そんな庶民のボクらにも魅力的な製品がありましたw

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別売アクセサリー「グリップエクステンションGP-X1EM」

コレを使うと、小型ボディのαシリーズでも小指が余らずにホールドできるようになるようで、これまでは小指が余ることに対して縦位置グリップを推奨してきたが、せっかくの小型軽量をスポイルしないように考案されたそうです。

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素材はアルミ削り出しで軽量化に注力。固定ネジを半回転ほど緩めれば、回り止めのピンで固定されているグリップ部分を回して、バッテリー室にもアクセスできる。

α7 IIシリーズでも共用できるのはありがたい。

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α7 IIシリーズは小型なのがいいが、大きな手の人には小指が余ってしまうのが、いままで悩みの種でした。
単焦点レンズを使っているときはいいのだけれども、望遠ズームを使うときは縦位置グリップが欲しくなる。
何度も縦位置グリップを買おうとしたけれど、付けるとボディが劇的に重くなるので、使用頻度の低さから躊躇していたので、このグリップエクステンションはホントにありがたいアイテムだ。

できれば価格は1万円以内に収めてもらいたい(笑。
 
 

なぞの落書き

今まで、ニコンF、キヤノンEF、オリンパスOM、ペンタックスK、コニカAR、コンタックス/ヤシカ、ライカM、フォーサーズ、Mフォーサーズ、M42、ミノルタA、ソニーE、富士フイルムX、コンタックスGと様々なレンズマウントのカメラを試してきたボクですが、現行のデジタルカメラで唯一、パナソニックのカメラを使ったことがないのです。

カメラを本格的に始める前までは、パナソニックのコンデジを好んで受かっていたのですが、マイクロフォーサーズのボディでは、オリンパスしか使ったことがありませんでした。

昔からボディはライカ、レンズはツァイスと言われるように、M4/3では、ボディはオリンパス、レンズはパナソニックと言うのでしょうか、ボディは画質、色再現性、性能面でも一枚上手なオリンパスに軍配が上がり、レンズは、描写性能が個性的で、コスパの高いパナソニックの方が魅力的だと思います。

そんなパナソニックも、2、3年前からボディの性能が向上し、昨年あたりからはボディ内手ぶれ補正機能を搭載するなど、オリンパスのボディに肉薄しています。
レンズでも、ソニーのツァイスレンズのような数値基準をクリアしただけの無駄に高価なレンズと違い、ライツ社の厳しい描写基準をクリアして造られるパナライカレンズと、その経験から造られる個性的でコスパの高いGレンズがパナソニックの最大の魅力です。

そんなこんなで、今月誕生日を迎えるボクは、自分のプレゼントにパナソニックのカメラでも買ってみようかと思いついたわけです。
最近「G8」や「GH5」が発表され、中古市場でも「G6」が2万円程度になってきたので、なにか最新のズームレンズと組み合わせて、5万円台で揃えられないか妄想してみました。

panasonic-lumix-dmc-g6-af-12-60-schwarz-micro_62946_1.jpg

安めのズームレンズを探してみると、まぁ意外とありません。

オリンパスのボディを使っているときは、カメラ側に手ぶれ補正機能があるので、レンズは基本的にパナでもオリでもOKだったのですが、パナソニックの多くのカメラは手ぶれ補正機能が搭載されていないので、パナのボディにオリのレンズを組み合わせると望遠ズームなのに手ぶれ補正無しなんてことになりがち(笑。(M4/3あるある)

と言うわけで、レンズは以下の二本に絞りました。

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LUMIX G VARIO 12-60mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.

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LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.

まぁ、どちらのレンズもスペック的には平凡ですが、試してみるには丁度いいですね。

ここからがボクの悪いクセで、中古価格を調べていたら、買い取り価格も調べ始めてしまいましたw
買い換えるのが好きなボクは、どうしてもリセールバリューが気になってしまうんですよね〜(だからいろんなマウントを使ってきたわけですが・・・)

半年間使って売ることを考えたとき、レンズはいいのですが、「G6」の買取額が安いため、元では高くなりますが、「G7」を買った方がリセールバリューが高いのです。
もっと言うと、「G8+14-140」のセットの方が、それよりもリセールバリューがいいんですよね〜
ただ初期投資が10万円になってしまいますが。

と、くだらない妄想を脳内で考えていてもしようが無いので、実際に「G8」を触りに行ってみることにしました。



結果


ワクワクしない・・・


なんですかねぇ?
持った感?
質感?
操作性?
シャッター音?

それに、あの相変わらずの使いずらいGUI、ニコンのカメラ知ってる人向けのGUIもイライラしますが、それ以上にパナソニックのGUIは誰に向けているのかもわからない使いずらさがある。

やっぱダメだ。

よっぽど、EOS80DにEF-S18-135USMとか、EF70-300ⅡUSMの組み合わせの方がワクワクしましたよ。

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いまさらだけど、今なら中古で5万弱で買える「LX100」を買った方が幸せかもね(笑。
 
 

他の星から

週明けからのフォトキナを前に、新作レンズの情報が続々と。

先日紹介したソニーの「FE 50mm F2.8 Macro」が日本でも発売になりますね。

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どうせ、ミノルタ時代からのAマウント「SAL50M28」の焼き直しだろうと
思っていましたが、どうやら新設計のようですw

が、イマドキ鏡胴が伸びたり、距離や倍率が色分けされたりしてるところは、
なんともミノルタっぽいw

売値は、量販店で実売59Kということなので、最安は50K前半かヨンキュッパ
ってトコでしょうか?
単焦点レンズは、ズームレンズと違ってモデルチェンジのスパンが長いため、
初売り値から値下がりがほとんど無いです。


う〜ん50Kかぁ・・・やっぱFE50/1.8でお茶を濁すかなぁ〜と思っていたら、
コシナからこんなレンズがっw

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HELIAR Vintage Line 50mm F3.5」

個性的っw

これは、2001年にコシナからヘリアー101周年記念モデルとして発売された
「BESSA-T Heliar 101」のセットに同梱(2009年に単体発売)された
沈胴式レンズのLマウント「HELIAR 50mm F3.5」とスペックこそ近いが、
今回は、以前のような沈胴式ではなく、外観のイメージは、国内未発売の
ニコンSマウント用の「HELIAR 50mm F3.5」に近いそうだ。

レンズ構成や絞り羽根などは以前と同じですが、マウントがVMマウントとなり、
最短撮影距離が、以前より30cm短くなり70cmとなった。
「VM E-Close Focus Adapter」を使えば、ミラーレスカメラでも使用でき、
接写も可能になるので、かなり魅力的なレンズだ。

メーカー希望小売価格が税別6万5,000円で、前出のFE50/2.8マクロの
希望小売価格が税別6万8,000円ということで、実売価格も近そうなので、
買うならヘリアーかな。



もう1本は、同じコシナから「NOKTON 58mm F1.4 SL II S」がデザインを
一新して発表された。

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鏡胴デザインを、ニコンの非Aiレンズに寄せてきた。
本家も「Df」を発売した際に「AF-S 50/1.8G」をそれっぽくして出したけど、
やっぱここまでやらないと面白くない。

なぜニコン純正でこういうことをやらないのか?

既存のマウントを変更したことのないニコンとしては、常に新しいカメラを
ユーザーに提供することがポリシーのように思っているようだが、たまには
ペンタックスのリミテッドレンズのような遊び心があってもいいと思う。
 
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管理人の”Chamber"(チェンバー)といいます。日記を中心に、最近買った物や今使っているオススメのモノを紹介したり、居候ネコ「もこ」の日常をレポートします。

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