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強がる蕾

先日、職場の後輩から、お父さんがコンタックスを持っているのだけど、デジカメで使えますかと聞かれて、とりあえず写メ送ってよと言って送ってもらったら・・・

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まさかの「CONTAX G1」

たしかにデジカメでも使えるけど、マウントアダプターにひと癖あり、M4/3ではせっかくのビオゴン28/2.8は使えないし、プラナー45/2もゾナー90/2.8も倍の焦点距離になっては使いづらい。

ボディが動くなら使ってみればとか、使わないならいくらかになるから売っちゃえばと話していました。

そんな、話をひろさんに話したら、偶然にもG1を探している人がいるということで、とんとん拍子で話が進み、現在我が家にありますw

動作確認をしてみると、ボディはしっかり動きました〜w
一番懸念された液晶も無事だし、AFもSSもしっかり動きます。

なんか売るのがもったいなくなってきましたw
先方の了解を得て、動作確認と称して試し撮りするのが楽しみです(笑。
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遥かなるブータン

コシナ、フォクトレンダーからソニーFE用のレンズが3本発表となった。

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MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical E-mount


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NOKTON 40mm F1.2 Aspherical E-mount


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NOKTON classic 35mm F1.4 E-mount

マクロアポランターは、ハーフマクロながら開放F2は35mmフルサイズ対応のマクロレンズとして最も明るく、65mmという焦点距離も興味をそそります。

ノクトン40mmは、まさかの開放F1.2ですよ。
最短撮影距離が40cmというのもいいですね。RF用だったらいいとこ70cmでしょ。
でもいくらになるのか怖いです(笑。

ノクトンC35mmは、VMマウント版「NOKTON classic 35mm F1.4」をベースに、Eマウントカメラのデジタル撮像素子に最適化させた光学設計ということで期待大です。

正直シグマの望遠ズームよりコッチが気になるな(笑。
 
 

ハルジオンが咲く頃

シグマが発表した望遠ズームレンズ「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM」が気になるw

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シグマの望遠ズームレンズとしては150-600mmのSportsとContemporaryの2本がすでに存在しますが、このレンズは焦点距離を切り詰めることでさらなる小型化に成功、愛称は「ライト・バズーカ」だそうです。

回転式ズーム機構を採用しながらも、専用フードを持って直進式ズームのような前後の鏡筒移動による操作にも対応しいたとか。

レンズ構成:15群21枚
最短撮影距離:160cm
最大撮影倍率:1:3.8
フィルター径:67mm
最大径×長さ:86.4×182.3mm
重量:1,160g。

最大撮影倍率も高く、望遠マクロとしても使えそうだし、なんといってもマウントアダプター「MC-11」にも完全対応しているので、α7Ⅱでも使えそうでワクワクしております。

ただ、シグマはソニーFE用のレンズもいくつか考えているようなので、そちらの動向を待ちつつといった感じでしょうかw




ソニー「FE 28mm F2」を購入する際、カールツァイスの「Touit 1.8/32」と比べましたが、そう言えばシグマの「30mm F1.4 DC DN」なんてレンズもあったなと思いだし、量販店で撮り比べてみる。

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Touit 1.8/32

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FE 28mm F2

焦点距離はあまり差が無いけど、最短撮影距離はソニーの方が25センチとカールツァイスよりも5センチ短い。
F値が一段分明るいカールツァイスの方が、後ろボケが大きいが、寄れない分、前ボケはソニーの方が大きく見える。
ソニーは青ハロが目立つけど、寄れるのとフルサイズ対応なので、30mm前後のレンズの中では「FE 28mm F2」がトータル的にいいのかもしれない。
 
 

隙間

職場の後輩にカメラを譲ろうと思い、元箱やら付属品やらを探して、本体とレンズをチェックしていたら、「LUMIX G VARIO 12-32mm F3.5-5.6」の外装兼ズームリングが外れるという持病が発症しまして、修理に出すべく秋葉原にあるパナソニックのサービスセンターへ行ってきました。

立川にも修理窓口はあるのですが、駅から中途半端に遠いのと受付時間が短いので、仕事帰りに受け取りに行ける秋葉原へと出掛けました。

で、ついでに気になっていた展覧会をハシゴしてきました〜っw

資生堂ギャラリーで開催している。吉岡徳仁の「スペクトル プリズムから放たれる虹の光線」
会場に入ると霧に見立てたスモークが焚かれ、奥へ進むとひとつの作品が現れる。

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作品はコレひとつなのですが、なんとも不思議な空間で面白かった。


そして、ギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催中の仲條正義の個展「IN & OUT, あるいは飲&嘔吐」
様々な企業のロゴデザインやパッケージデザイン、雑誌の表紙などを手掛けてきたグラフィックデザイナー仲條正義の作品展。

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とても刺激的でハイセンスなデザイン。
50年以上前からこのグラフィックデザインはシビレました。


最後は、シャネル・ネクサス・ホールで開催されている「太陽の宮殿 ヴェルサイユの光と影 カール・ラガーフェルド写真展」(写真無し)

モードの帝王カール・ラガーフェルドの写真展。
フェンディ、シャネル、クロエなどのファッションデザイナーであり、写真家でもある。

とにかくプリントが素晴らしく、思っていた以上にボリュームのある展示で大満足。
ただ、会場へは銀座のシャネルのブティック内に入って行かないと行けないので、まぁ野郎だけでは入りづらいし、服装にも気を遣う・・・w


帰り際、久しぶりにレモン社へ寄ったら店舗が1/3程度に縮小されていて、つまらなかったのでさっさと帰りました(笑。

 
 

悲しみの忘れ方

久しぶりにアイドルヲタネタなので、興味の無い方はスルーしてくださいw

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テーマ : 乃木坂46    ジャンル : アイドル・芸能
 
 

大人への近道

昨年末に悩んだ結果、フルサイズでもAPS-Cでも使えるマクロレンズと言うことで、キヤノンの100マクロを買ったばかりだったので、実際、ソニーのマクロレンズは買おうかどうか迷っていました。

しかし、EF100/2.8USMを買った途端キヤノンのデジイチを手放すハメになって、代わりにα6000を手にしたら、もうEFレンズいらないじゃんってことになって、ソニーの100マクロを買うことに決めました。

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ソニーのマクロレンズは現在、Aマウントは3本、Eマウントも3本、そのうちフルサイズ用はお互いに2本ずつ、本来ならEマウント用を買うべきなのですが、どちらもちょっとお高いw
せっかくAマウントアダプターがあるので、お安いAマウントのマクロレンズを買ってみようと思いました。

ソニーのAマウント用のマクロレンズは、50mmと100mmの2本、どちらもミノルタ時代からのもので、ロゴマークを買えただけです。

ミノルタからソニーに変わってから10年経ちますが、未だにミノルタ時代のレンズを引き継いでいるのは、16/2.8Fisheye、20/2.8、35/1.4G、50/1.4、135/2.8STF、50/2.8Macro、100/2.8Macroの7本もあります。

話は逸れますが、なんでミノルタ時代から名玉と謳われた「AF28mm F2」を残さなかったのか疑います。

そんなミノルタ時代の名玉といわれたレンズが、まだ2本残っています。それが、アポダイゼーション光学エレメントを使う「135mm F2.8 [T4.5] STF」と今回購入を決めた「100mm F2.8 Macro」です。

では、いざ買おうと思ったときに、ふと思ったのです。
「ロゴマークしか違わないのなら、ミノルタのレンズでもいいんじゃね」

細かい話をすると、ミノルタのAF100マクロには、無印、NEW、(D)と3世代あって、ソニーの100マクロは当然三代目の(D)と同じレンズになります。

で、中古価格を調べてみるとソニー版とミノルタ版とでは10,000円程度の差があります。
ここでまた貧乏性が出まして、写りが同じなら安い方でしょw
ってことで、ミノルタ版をゲットしたわけですが・・・

・・・AFが動かない・・・

やはりマクロレンズはダメか・・・

そんなオチでした〜(笑。
ソニー版だったら動いたのかな。

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α7Ⅱ + MINOLTA AF 100mm F2.8 Macro

ちなみに銀塩カメラの「α-9」ではしっかり動きました(アタリマエダ)
 
 

ポピパッパパー

85mm F2.8 SAMは、本来Aマウント用のレンズですが、純正マウントアダプター「LA-EA3」を咬ますと、Eマウント機でもAF撮影が可能になります。

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ですが実際は、コントラストAFだけでは実用レベルではありません。
しかし、位相差AFが使用できるα7Ⅱなら充分に常用できます。


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開放からこのシャープ感とコントラストの高さがこのレンズの特徴。


と思ったら、ソニーからEマウントの「FE 85mm F1.8」が発表になりました。
「おー早まったぁ」と思ったのですが、この組み合わせよりも少々お高いようです。

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そしてスペックを見ると、FE 85/1.8は・・・

レンズ構成は8群9枚で、9枚羽根の円形絞りと現代らしい構成ですが、最短撮影距離:0.8m、最大撮影倍率:0.13倍というスペックは、一般的なレベル。

それに比べ、85/2.8は4群5枚で7枚絞りですが、最短撮影距離:0.6m。最大撮影倍率:0.2倍と、こっちの方がボク的には魅力的なので結果正解でしたねw


ーーーーーーーーーーーーーキリトリーーーーーーーーーーーーーーー


ハンシは変わりますが、ソニーのデジカメHP内の生産完了品リストに「NEX-3N」の記載が無いため、ソニーに問い合わせてみると。

以下のような回答が・・・


「NEX-3N の記載について当窓口でお調べしたところ、
記載漏れであることが確認できました。

お知らせいただきました内容については、
既に関連部署に報告済みでございます。

このたびは、弊社ウェブページへのご指摘のメールをお送りくださり、
まことにありがとうございます。」


「ガチで記載漏れかーいっw」ワロタ
 
 

嫉妬の権利

まずは平和に28mm

元々、「EF28mm F1.8 USM」はマウントアダプターでそこそこ撮れるようになったし、あまり売るつもりが無かったのですが、ソニーの「FE 28mm F2」ならAPS-C機でも使えるし、これなら明るさも大差なくコンパクトだと思い売ることにしました。

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でも、FE28/2を買うときに、ちょっと高い値段でカールツァイスの「Touit 1.8/32」があって、ちょっと迷いました。

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α6000 + Touit 1.8/32

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α6000 + FE 28mm F2

店内で試し撮り(共に開放)させてもらったのですが、Touitはピント面は甘く、ボケが若干堅い印象。
FE28/2はTouitと比べて、開放からシャープでボケ味は少ないけど遜色は無いカンジ。
なによりTouitはAPS-C専用なのでα7では使えない。

あと、やはりリセールバリューのちがいですよね、Touitはソニー純正を比べて、購入価格は高いけど買い取り価格は安いということでした。
カールツァイスと言えど、やはりサードパーティ製のレンズということです。

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まぁAPS-C2400万画素でも十分な解像感で良く写りますw
 
 

今、話したい誰かがいる

まずは何から話そうか。

EFレンズを一掃しようと思い立つ前に、フジヤカメラでソニーの85/2.8SAMとミノルタの100/2.8Macroを見つけてしまい、85/2.8はいつでも買えるのですが、ミノルタの100マクロは状態と値段が良かったので、勢いで二本とも買ってしまった。

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EOS Kiss F + EF-S18-55/3.5-5.6 IS STM

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その後、EF28/1.8USMとEF100/2.8MacroUSMを下取りに、LA-EA3とFE28/2を買いました。

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しかし、キヤノンのリセールバリューの高さには驚きですね。
両方とも15年以上前のレンズにもかかわらず、高額買い取りで購入価格と買い取り価格の差額は9,000円だったので、ほぼレンタル代程度でした〜w
やはりニコンとキヤノンの純正は強いなぁ。

まぁこの後の大誤算の顛末はまた今度・・・
 
 

羽根の記憶

先日、人生初の家族写真というモノをパレスホテル東京で撮りまして、その際、母親がカメラが欲しいと言い出しまして、はじめはボクのフィルムカメラのどれかを貸して欲しいということだったのですが、AFズームレンズが使えるフィルムカメラは「EOS7s+A09」くらいなモノで、それでは重たすぎるし、やはりフィルムはランニングコストが高すぎる。

で、「EOS Kiss F」に最新のキットレンズ「EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STM」付けてあげることにした。(もちろんレンズは中古で購入)

そこへ来て、職場の同僚もデジカメが欲しいと相談してきた。

予算はあまりないということなので、女子だしM4/3のミラーレスカメラがいいだろうと思い、この際だからM4/3と決別すべく、「E-PM2+G12-32/3.5-5.6」を手放すことにした。

APS-C機は、「α6000」があるし・・・

あーもうしゃらくさーーーーーーいっw

もうメイン機材はソニーにして、EFレンズも売ってしまえ〜

ってなわけで、キヤノンとも決別すべく「EF28/1.8USM」と「EF100/2.8マクロUSM」も下取りに出して、このあとソニーのレンズを買いまくるのでありました(テヘ。

つづく

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制服を脱いでサヨナラを…

α7Ⅱをファームアップして、AFマウントアダプターで位相差AFが使えるようになったのはいいが、肝心の「LA-EA3」もレンズも無いため試せません・・・。

もしやと思い、安物のSTOKのEFマウントアダプターを付けてみたら、動きましたよwww

手持ちの「EF28/1.8USM」「EF100/2.8マクロUSM」「SP28-75/2.8(A09)」を試してみました〜w

まずは「EF28/1.8USM」

「こいつ動くぞ」

以前のコントラストAFとは比べものにならないくらいAFが速いです。
これは結構どころか、かなり使えるレベルw

つぎにタムロンのA09

ズームレンズなので画角を変えたりすると迷いますが、コントラストAFのような迷い方では無いのでまだ許せるレベルです。

では「EF100/2.8マクロUSM」

ん?

ピクリともしない・・・望遠はダメか・・・
結局マクロはマニュアルかぁ

まぁこれは安物アダプターなので、シグマの「MC-11」ならばかなり使えるのではないでしょうか。

と思ったのもつかの間、ある出来事をきっかけに歯車がどんどん動き出すのでした(笑。

つづく

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管理人の”Chamber"(チェンバー)といいます。日記を中心に、最近買った物や今使っているオススメのモノを紹介したり、居候ネコ「もこ」の日常をレポートします。

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