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大人への近道

昨年末に悩んだ結果、フルサイズでもAPS-Cでも使えるマクロレンズと言うことで、キヤノンの100マクロを買ったばかりだったので、実際、ソニーのマクロレンズは買おうかどうか迷っていました。

しかし、EF100/2.8USMを買った途端キヤノンのデジイチを手放すハメになって、代わりにα6000を手にしたら、もうEFレンズいらないじゃんってことになって、ソニーの100マクロを買うことに決めました。

DSC00530.jpg


ソニーのマクロレンズは現在、Aマウントは3本、Eマウントも3本、そのうちフルサイズ用はお互いに2本ずつ、本来ならEマウント用を買うべきなのですが、どちらもちょっとお高いw
せっかくAマウントアダプターがあるので、お安いAマウントのマクロレンズを買ってみようと思いました。

ソニーのAマウント用のマクロレンズは、50mmと100mmの2本、どちらもミノルタ時代からのもので、ロゴマークを買えただけです。

ミノルタからソニーに変わってから10年経ちますが、未だにミノルタ時代のレンズを引き継いでいるのは、16/2.8Fisheye、20/2.8、35/1.4G、50/1.4、135/2.8STF、50/2.8Macro、100/2.8Macroの7本もあります。

話は逸れますが、なんでミノルタ時代から名玉と謳われた「AF28mm F2」を残さなかったのか疑います。

そんなミノルタ時代の名玉といわれたレンズが、まだ2本残っています。それが、アポダイゼーション光学エレメントを使う「135mm F2.8 [T4.5] STF」と今回購入を決めた「100mm F2.8 Macro」です。

では、いざ買おうと思ったときに、ふと思ったのです。
「ロゴマークしか違わないのなら、ミノルタのレンズでもいいんじゃね」

細かい話をすると、ミノルタのAF100マクロには、無印、NEW、(D)と3世代あって、ソニーの100マクロは当然三代目の(D)と同じレンズになります。

で、中古価格を調べてみるとソニー版とミノルタ版とでは10,000円程度の差があります。
ここでまた貧乏性が出まして、写りが同じなら安い方でしょw
ってことで、ミノルタ版をゲットしたわけですが・・・

・・・AFが動かない・・・

やはりマクロレンズはダメか・・・

そんなオチでした〜(笑。
ソニー版だったら動いたのかな。

DSC03165.jpg
α7Ⅱ + MINOLTA AF 100mm F2.8 Macro

ちなみに銀塩カメラの「α-9」ではしっかり動きました(アタリマエダ)
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管理人の”Chamber"(チェンバー)といいます。日記を中心に、最近買った物や今使っているオススメのモノを紹介したり、居候ネコ「もこ」の日常をレポートします。

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