JUST PHOTO iT

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太陽に口説かれて

引っ越したら、多摩動物公園が近いというのに気がつきましたw
で、行ってきました〜

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α7Ⅱ + FE 70-200mm F4 G OSS

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やっぱ、動物園は最低でも300mmは欲しいなぁ

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きっかけ

いろいろと妄想を膨らませた結果、自分の誕プレにカメラを買うことは止めて、やはりスニーカーにしようと思い、どうせなら900番台の新作「M990v4」にしようと・・・

ただ、グレーは前にも紹介したようにカッコ悪いのですが、ネイビーやブラックは配色の妙でデザインの悪さが軽減されていました。

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後は履きやすさだけなので、いざ原宿のフラッグシップシップへ行ったのですが、シューレースのスタート位置が前作の「M990v3」よりも足の甲に近くなっていたため、きつさを感じて断念・・・さすがに27Kするスニーカーをチェレンジ買いするほど度胸はないです。

そうしたら、日本でのカラー展開が3色のはずの「v4」に新色が登場していました。
グラファイトグレーです。

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しかも通常の「v4」と仕様が違っていて、つま先部のスウェイバーがリフレクターになっていて、しかもメッシュの中に入っているいう、通常のモノよりもスタイリッシュになっていました。

しかしこのモデル、帰ってからネットで検索しても、ほとんど情報が無く、オフィシャルサイトでも載っていないし、本国のサイトにもない、スニーカーマニアのサイトにも登場しない謎のモデルなのです。
どうやらNew Balance HARAJUKU 限定のモデルのようです。

まぁ、なんやかんやで「M990v4」はあきらめて、やはりオフィシャルショップ限定で、以前紹介した「MT910 BH3」を買って帰りました。

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まだ一回しか履いてませんがなかなかイイです。

それと、ニューバランスのネットショップで見つけた変なスニーカーを紹介。
それがこの「M9915」

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Yard Packという記念モデルらしいのですが、なんとアッパーが「M991」で、ソールが「M1500」だから「M9915」ってなんじゃそりゃ?

以前、別注モデルで後に定番化した「M997.5」というモデルがありました。
これは、「M997」のアッパーに、「M998」のソールを合わせたモデルなのですが、同じカテゴリーの連番モデルをくっつけて「M997.5」というのは、洒落が効いていてネーミングセンスも光る商品でしたが、この「M9915」は900番台と1000番台とカテゴリーも違ければ、ネーミングもただ繋げただけのセンスの欠片もない。
アッパーのクレイジーパターンは悪くないのに残念なモデルですね・・・


で、結果「MT910」はただの買い物になり、ボクの誕プレは前出のズミルックスになりましたというお話w
 
 

ひとりよがり

とうとう10年越しで、憧れのレンズが手元にやってきましたっw

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LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

パナのレンズとは言え、M4/3ではなくフォーサーズ版。

2007年3月に発売されたこのレンズ、発売当初は10万オーバー、現在でも新品が72K、中古が55Kと10年経っても、フォーサーズ機が無くても、相変わらずの高値です。
それがなんと中古タイムセールで33K!
そりゃ買うでしょ(笑。

E410が発売された頃、4/3レンズの中で開放F1.4の単焦点レンズは、このズミルックスとシグマの30/1.4しかありませんでした。
シグマでも良かったのですが、当時、個体差が激しいというレビューが多く踏ん切りが付きませんでした。

その後、E-30を買った際にいよいよ買おうかと思ったのですが、その時発表されたシグマの50/1.4を買ってしまったのですw(シグマの50/1.4は、4/3で使うと最高のイルミレンズ)

そうこうしているうちに時代はマイクロフォーサーズへ移行し、このレンズを買うタイミングを無くし、M4/3で「DG」の25/1.4を買うことになるのです。

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そうですよ、この立体感っw
パナソニックの設計者が、ライカのダメ出しを何回も出され、血反吐を吐きながらかどうかは知りませんが、執念で出した1本。
お散歩レンズには少々大きくて重いですが、E-620とこのレンズを持ち出したいです。
 
 

自由の彼方

お彼岸だったので、菩提寺のある早稲田へ行った帰りに、神楽坂まで脚を伸ばしました。

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すると、東西線神楽坂駅の早稲田方面出口の真ん前に「la kagu」というショップが・・・
この店の存在自体は、以前から知っていたのですが、こんな駅前にあるとは思いませんでした。

カフェもあると言うことで、ちょうどオープン前だったので入ってみました。
ランチもリーズナブルで、野菜たっぷりの美味しいカフェ飯です。

他のセレクトショップもがんばっていて、神楽坂には珍しく、代官山っぽいお店でした。

ランチの後は、吉祥寺へ移動して、陶芸家「黒田理恵」さんの個展を覗いてみる。
叔母に勧められて言ってみたのですが、個性的な器が並び、気に入ったものがあったのですが、使い道が想像できず、また次回を楽しみにすることにしました。

道すがら、安養寺で立ち寄ったらきれなミツマタが咲いていました。
ミツマタ、家に植えたい・・・。

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なぞの落書き

今まで、ニコンF、キヤノンEF、オリンパスOM、ペンタックスK、コニカAR、コンタックス/ヤシカ、ライカM、フォーサーズ、Mフォーサーズ、M42、ミノルタA、ソニーE、富士フイルムX、コンタックスGと様々なレンズマウントのカメラを試してきたボクですが、現行のデジタルカメラで唯一、パナソニックのカメラを使ったことがないのです。

カメラを本格的に始める前までは、パナソニックのコンデジを好んで受かっていたのですが、マイクロフォーサーズのボディでは、オリンパスしか使ったことがありませんでした。

昔からボディはライカ、レンズはツァイスと言われるように、M4/3では、ボディはオリンパス、レンズはパナソニックと言うのでしょうか、ボディは画質、色再現性、性能面でも一枚上手なオリンパスに軍配が上がり、レンズは、描写性能が個性的で、コスパの高いパナソニックの方が魅力的だと思います。

そんなパナソニックも、2、3年前からボディの性能が向上し、昨年あたりからはボディ内手ぶれ補正機能を搭載するなど、オリンパスのボディに肉薄しています。
レンズでも、ソニーのツァイスレンズのような数値基準をクリアしただけの無駄に高価なレンズと違い、ライツ社の厳しい描写基準をクリアして造られるパナライカレンズと、その経験から造られる個性的でコスパの高いGレンズがパナソニックの最大の魅力です。

そんなこんなで、今月誕生日を迎えるボクは、自分のプレゼントにパナソニックのカメラでも買ってみようかと思いついたわけです。
最近「G8」や「GH5」が発表され、中古市場でも「G6」が2万円程度になってきたので、なにか最新のズームレンズと組み合わせて、5万円台で揃えられないか妄想してみました。

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安めのズームレンズを探してみると、まぁ意外とありません。

オリンパスのボディを使っているときは、カメラ側に手ぶれ補正機能があるので、レンズは基本的にパナでもオリでもOKだったのですが、パナソニックの多くのカメラは手ぶれ補正機能が搭載されていないので、パナのボディにオリのレンズを組み合わせると望遠ズームなのに手ぶれ補正無しなんてことになりがち(笑。(M4/3あるある)

と言うわけで、レンズは以下の二本に絞りました。

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LUMIX G VARIO 12-60mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.

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LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.

まぁ、どちらのレンズもスペック的には平凡ですが、試してみるには丁度いいですね。

ここからがボクの悪いクセで、中古価格を調べていたら、買い取り価格も調べ始めてしまいましたw
買い換えるのが好きなボクは、どうしてもリセールバリューが気になってしまうんですよね〜(だからいろんなマウントを使ってきたわけですが・・・)

半年間使って売ることを考えたとき、レンズはいいのですが、「G6」の買取額が安いため、元では高くなりますが、「G7」を買った方がリセールバリューが高いのです。
もっと言うと、「G8+14-140」のセットの方が、それよりもリセールバリューがいいんですよね〜
ただ初期投資が10万円になってしまいますが。

と、くだらない妄想を脳内で考えていてもしようが無いので、実際に「G8」を触りに行ってみることにしました。



結果


ワクワクしない・・・


なんですかねぇ?
持った感?
質感?
操作性?
シャッター音?

それに、あの相変わらずの使いずらいGUI、ニコンのカメラ知ってる人向けのGUIもイライラしますが、それ以上にパナソニックのGUIは誰に向けているのかもわからない使いずらさがある。

やっぱダメだ。

よっぽど、EOS80DにEF-S18-135USMとか、EF70-300ⅡUSMの組み合わせの方がワクワクしましたよ。

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いまさらだけど、今なら中古で5万弱で買える「LX100」を買った方が幸せかもね(笑。
 
 

傾斜する

ひさしぶりにもことお散歩
α-9に100マクロを付けて撮影してみる。

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MINOLTA α-9 + AF 100mm F2.8 Macro

このレンズ、フィルムとデジタルでまったく違う写りをします。
デジタルでも立体的な描写をするのですが、フィルムだとそれに加え空気感や温度まで伝わるような、そんなレンズでした。
これが、このレンズが特徴的な名玉マクロ言われる所以なのかと感じました。

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あなたのために弾きたい

お借りしていたコンタックスG1の試写をきっかけに、またフィルム熱に火が付きまして(笑。
リコーGR1とR10の光線引き防止テストを兼ねて撮影してきました。

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RICOH GR1


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RICOH GR1

どうやら光線引きの影響は出てないようです。
改めてGR1を使いましたが、なんともドラマチックに写るカメラですね。


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RICOH R10

朝早く、誰もいない絵画館前

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RICOH R10

R10の35mm F3.5も負けてない。
こちらは、どちらかというとドキュメンタリー的な描写。



 
 

僕がいる場所

ずいぶんと前なのですが、リコーのコンパクトカメラを2台持っています。

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手前が2Kで見つけたジャンク品の「GR1」、奥が7Kもしたデッドストックの「R10」

共にある問題を抱えていて長い間使えないでいた。

それは、裏蓋にあるフィルム確認用の小窓周辺のモルトプレーンの劣化である。

このモルトがボロボロになって剥がれてしまい、そのまま撮影するとそこから光が入り込み、光線引きを起こしてしまったのだ。

本来ならば、市販のモルトプレーンを購入して、貼り替えて小窓部分を切り抜けばいいのだが、3センチ四方程度の小窓部分(2台分)の補修に、けち臭いボクは、B5サイズくらいのモルトプレーンに1Kも出して、小窓部分を切り抜くのを面倒くさがっていました。

そうしたら、先日購入したベンチの脚裏に貼る、黒のベロア風のシートのことを思い出し、コイツが使えないだろうかと思ったワケです。

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で、小窓周辺部の寸法を測り、シートをカットして貼ってみました。

本来ならば、このあと小窓部分を切り抜くのですが、ふと考えたら「フィルムって確認する必要ある?」

そうなんです。
昔のカメラには、今どんなフィルムが入っているか、途中で裏蓋を開けてしまわないために、フィルムが装填されているかを確認表示させるため、フィルムの箱の切れ端を差し込むスリットや、裏蓋に小窓があったのですが、リコーのコンパクトカメラは、フィルムを装填すると最初にフィルムをすべて巻き上げて、シャッターを切るごとに巻き戻していくため、不意に裏蓋を開けてしまってもそれまで撮影した分は、パトローネに収まっているので感光しない仕組みになっているのです。

フィルムが入っているかは電源を入れれば液晶画面にカウンターが表示されるし、どうなフィルムが入っているかも、フィルム全盛期のような使用頻度ではないので、とくに確認するほどでもない。

「だったら小窓を塞いだままでイイじゃん」

で、こうなりましたw

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この方が完全に光線引きを起こさないし、このまま使うことにしました。

一応、試しに撮影してみましたので、この結果はまた後日。
 
 

革命の馬

ニューバランスの主力ライン(900番台、1000番台)は、なんだか値上げが凄すぎて定価じゃ手が出しにくくなってきてますね。

そんな中でも、毎シーズン安めの中堅ラインで、デザインの良いスニーカーを探してます。

で、今シーズンの注目はアウトドアカテゴリーの「MT910 BH3」です。

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スタイリッシュなオールブラックのアッパーに、鮮やかなライムグリーンのミッドソール。
これで、10,800円ならありでしょ。

でもコレ、ニューバランス原宿とネットショップ限定だそうで・・・・

20日原宿行くけどそれまであるかなぁ〜w
 
 

誰かは味方

今週末、「CONTAX G1」を引き渡すことになりました。

動作確認と称して、フィルム3本分試写させていただきました。
正直、引き渡すのが惜しいくらい楽しいカメラでした。
出てくる画も、一眼レフの「CONTAX RTS」シリーズと同等かそれ以上の写りでした。

レンズ交換式絞り優先AEオートフォーカスカメラとしては最高の出来です。
あと100g軽くて、ファインダーが大きければ文句なしですw

後期型で「CONTAX G2」がありますが、最大の違いはシャッタースピードが、1/2000から1/6000になったくらいで、ことSAFだけで撮影するなら「G1」でも必要十分だと思った。
AFのピントが合焦した結果がわからないため、出来上がりに不安はあるが、何でも出来る現代のデジタルカメラに比べたら、フィルムカメラはこれくらい制約があった方が面白い。



ここからは備忘録として、レンズに関してムック本の解説を引用しながら紹介していきたい。


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Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8

コンタックスGシリーズを使うなら必ず持つべきレンズ。
対称形レトロフォーカス5群7枚のレンズ構成、画角75度、最短撮影距離50cm。

完璧に近いディストーション補正、切れ味の鋭い立体感のある描写など、解像力とコントラストは共に優れていて、立体物を写すとそれに当たる光の質までも区別するような鋭い再現力がある。


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Carl Zeiss Planar T* 45mm F2

名称こそ45mmだが、カタログ値では46.9mmと表記されている。
コチラも対称形に近い4群5枚のレンズ設計、画角50度、最短撮影距離50cm。

落ち着いた色描写に、コントラストの高い階調感豊かな再現性は、ピーカンや曇天など、どんな光の撮影現場でも最良な画を導き出してくれる。


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Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8

コンタックスの中望遠と言えば85mmであり、ツァイス信者からすればライカ的でイヤだという人も?
トリプレット形の4群5枚のレンズ設計、画角27度、最短撮影距離1m。

高い解像力と結像性能、存在感のある色再現、完全な歪曲収差補正、そしてゾナー特有の形まで溶かしてしまうようなボケ、明確なピントの切れ味と強い色表現力を持っている。

どれも、とても素晴らしいレンズでした。
ファインダーが狭いのは難でしたが、28mmなんかは安い外付けファインダーを付けて、バシバシ撮るのも面白いかもしれないですねw
 
 

憂鬱と風船ガム

ベンチを買いました。

もこの昼寝用に・・・(笑。

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ずーっとボクのオットマンを使われていたので、いい加減なにか別のものを買わないといけないと思ってたのですが、同じオットマンを買い足すのも芸がないので、昼寝をするもこの横に座れるベンチにしようと思ったのですが、もこが気に入らなかったら意味が無いので、もこの好きな無垢材のベンチにしました〜。


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CONTAX G1 Planar T* 45mm F2

気に入ったようです(笑。
 
 

不等号

時間があればと言っておきながら、欲望を抑えきれずビオゴンの試写もしてきましたw

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Biogon T* 28mm F2.8(Kodak ULTRAMAX 400)

完璧と言えるほどに補正されたディストーション。
高いコントラストと解像力が生み出す立体感ある描写。
どの紙面もこのレンズを紹介する記事は、必ずこの賞賛の言葉から入る。

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確かにレトロフォーカスで、ここまで歪曲収差が補正されているのは素晴らしい。
このレンズはネイチャー系よりも、街撮り(特に建築物)を撮るのが楽しい。

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あいにくの空模様で、せっかくの高コントラストが見られないが、解像力の高さは見ての通りだ。
プラナーは安いフィルムでユルく撮るのも楽しいが、このレンズはちゃんとしたフィルムで撮りたい。

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オマケ

あまり得意でないし、街中で90mmは使いづらいので、ベランダで猫写w

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Sonnar T* 90mm F2.8(Kodak ULTRAMAX 400)

ゾナー特有の柔らかいボケ味はもちろん、ヒゲの一本一本を写し出す描写力もさすが。
G1は90mmのAF精度がイマイチと言われるが、いやはや立派なもんですよ。
 
 

釣り堀

現在、個人売買仲介のため預かり中の「CONTAX G1」の試し撮りをしてきました。

電池を入れて動いたものの、露出やAFやSSなど、実際にフィルムで撮れるかチェックしないと売るに売れません。
とか言って。ホントは使ってみたいだけだったりして(笑。

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Planar T* 45mm F2(Kodak ULTRAMAX 400)

フィルムのせいなのか、レンズのせいなのか、なんとも昭和感たっぷりの写りをします。

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このレンズ、45mmと言っていますが、実際の焦点距離は46.9mmとほとんど標準レンズ。
主に50mmばかり使うボクには、違和感の無い画角でした。

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この浮遊感のある立体的な写りが、プラナーらしいというか、ツァイスらしいというか。
ウルトロンやリケノンのように、開放F2はやっぱいいですね。
仕上がりが楽しいです。

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最短撮影距離が50ミリと、若干長めですが、思ったよりも近寄れます。
コントラストが高くてシャープな写りと、プラナーらしい独特なボケ味。

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しかしこのカメラ、ファインダー内ではAFの合焦点がわからないため、どこにピントが合っているかわからないのが不安ですよね。
でもそれでも、この画が出てきたら楽しくてしょうがないですよね。

このレンズ、モノクロも楽しそうだなぁ。
ホント売るのが惜しくなってきたなぁ(笑。

今回は、プラナー45/2だけでしたが、時間があればディスタゴンとゾナーも試してみたいと思います。
 
 

急斜面

このあいだの日曜日、東京マラソンのコースである銀座の喧騒とは逆に、CP+に客を取られ閑古鳥が鳴く、松屋銀座で開催された「世界の中古カメラ市」にいつもの下見部で行ってきました。

といっても、これといった出物も無く昼前には撤収して、新宿御苑に移動。

今回の撮影会は「マクロ」縛りで開催w

っていうか、ホントは先日購入したミノルタの「AF 100mm F2.8 Macro」を試したかっただけなのですが(笑。

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やっぱりマクロは難しいですね。

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梅はもう見頃を過ぎてしまいましたが、寒桜がちょうど満開でしたw

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評判の良いレンズだけあって、近接のボケ味も美しいですが、引いたときの立体感と周辺光量落ちがなんともボク好みでした。
 
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管理人の”Chamber"(チェンバー)といいます。日記を中心に、最近買った物や今使っているオススメのモノを紹介したり、居候ネコ「もこ」の日常をレポートします。

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