JUST PHOTO iT

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環状六号線

とうとうソニーから「α9」が発表されましたね。
同時に発表された「FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS」も魅力的な製品ですが、プロ向けというだけあって、お値段もプロ級です(笑。

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そんな庶民のボクらにも魅力的な製品がありましたw

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別売アクセサリー「グリップエクステンションGP-X1EM」

コレを使うと、小型ボディのαシリーズでも小指が余らずにホールドできるようになるようで、これまでは小指が余ることに対して縦位置グリップを推奨してきたが、せっかくの小型軽量をスポイルしないように考案されたそうです。

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素材はアルミ削り出しで軽量化に注力。固定ネジを半回転ほど緩めれば、回り止めのピンで固定されているグリップ部分を回して、バッテリー室にもアクセスできる。

α7 IIシリーズでも共用できるのはありがたい。

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α7 IIシリーズは小型なのがいいが、大きな手の人には小指が余ってしまうのが、いままで悩みの種でした。
単焦点レンズを使っているときはいいのだけれども、望遠ズームを使うときは縦位置グリップが欲しくなる。
何度も縦位置グリップを買おうとしたけれど、付けるとボディが劇的に重くなるので、使用頻度の低さから躊躇していたので、このグリップエクステンションはホントにありがたいアイテムだ。

できれば価格は1万円以内に収めてもらいたい(笑。
 
 

かき氷の片想い

今朝は暖かかったので、近所へもこと散歩してきましたw

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ちょっと長く散歩していたら飽きてきたみたいで、帰りたい帰りたいと鳴き出してしまいました。

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外が暑かったのか帰ってくるなり床にべったりでしたw

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ズミルックス15/1.7いいなぁ
順光の周辺光量落ちが堪らないw

デジタル専用レンズは、カメラ側でいろいろ補正されちゃうのが多いけど、収差をすべて補正してしまうとレンズの個性がなくなって、つまらなくなってしまうと個人的には思っているので、こういうレンズは好きです。
パナのボディで使うと補正されちゃうのかなぁ?

でも、このレンズを手にしてしまうと、PEN-Fとか買いそうなので止めておきます(笑。
 
 

失恋したら、顔を洗え!

改めてパナソニックのレンズを試してみますw

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LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.

やはりこのパナライカ独特のこってりとした色乗りと、ドキュメント感のある立体感がありますね。
これも写真がうまくなったと錯覚させるレンズですw

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光の入り方もキレイですね。


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LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH.

M4/3のマクロレンズはピント面からボケすぎないので、開放から使えて便利。
撮影倍率は換算2倍なので、アホなくらい寄れます。

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ボケ味も堅いかと思ったら、凄い素直でキレイでした。
前ボケがうるさい感じがしますが、これはM4/3の宿命でしょうかw

2本とも評判通り良いレンズですね。
ただボディがE-PM1というのが悔やまれます(笑。
 
 

低体温のキス

マイクロフォーサーズから身を引いたはずなのに、またもや、ひろさんから悪魔の囁き(笑。

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LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH.

AFマクロを持っていなかったので、譲っていただきましたw
ただ、カメラが古いせいか(E-PM1)迷う迷うwwww

そして、このレンズを貸していただきました。

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LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.

使ってみたかったんですよこのレンズw
ピント面からボケへの入り方がたまらないですねw

換算30mmという画角も絶妙ですね。
ボクの記憶だと、フルサイズは往年のアサペンSMC 30mm F2.8と、APS-Cでは、ソニーE20/2.8くらいだと思いますが、28mmだと入りすぎるなぁと思っているボクには、そそられる画角ですね。

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御嶽神社 15/1.7


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SONY 85mm F2.8 SAM


羽村堰近くにある郷土資料館あたりの土手で、ラストシューティング(笑。
どこも満開でキレイな桜ばかりでした〜

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SONY FE 70-200mm F4 G OSS
 
 

Threefold choice

昨日は、いわたこプレゼンツ「桜リベンジ撮影会」でした。
昨年は、あいにくの雨でリベンジを誓ったのですが、今年もまったく同じ空模様(笑。

でも昨年よりも、桜の開花具合や色づきがよく、ほんと晴れてないのが悔やまれます。
しかし今回も、いわたこさんの選んだ桜の名所が素晴らしく、大満足のツアーでしたw

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SONY FE 70-200mm F4 G OSS

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真言宗 梅岩寺

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真言宗 金剛寺

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曹洞宗 海禅寺

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臨済宗 宗徳寺
 
 

光合成希望

量販店で、「FE 85mm F1.8」と「FE 100mm F2.8 STF GM OSS」を試してきました。
ですが本当の目的は、Aマウントの「85mm F2.8 SAM」と比べたかったのです。

というのもボクは、A85/2.8をアダプターを介して使っているのですが、最近発売されたFE85/1.8が気になってしょうがない。
でも、スペックを見るとあまり魅力的なレンズに思えない。

では比べてみようw

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FE 85mm F1.8(開放:最短80cmで撮影)

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85mm F2.8 SAM(開放:最短60cmで撮影)

一目瞭然ですねw
標準から中望遠レンズの最短撮影距離20cmの差は、かなり大きかったですね。

開放F1.8のアドバンテージは、ボケ味もそうですが、開放撮影時のSSを稼げるのが一番のメリットだと思います。ですが、高感度撮影が可能なデジタルカメラではそれも希薄になってしまう。

値段面でも新品で、FE85/1.8は60Kくらいで、A85/2.8は、アダプターを付けても約半分の35Kくらい。

メインになる被写体にもよりますが、同じ焦点距離なら安くて寄れる方をチョイスするのもありなんじゃないですか。



そして「FE 100mm F2.8 STF GM OSS」

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これは、ミノルタ時代の名レンズ「135mm F2.8 [T4.5] STF」のEマウント版で、アポダイゼーション光学エレメントを使用してなだらかなボケ味を得られるレンズ。

Aマウント版は135mmだったが、Eマウントでは100mmとなっている。
通常最短撮影距離は85cmだが、フォーカスレンジを切り替えることによって57cmにもなる。

光点ボケの輪郭も見事にボケています。

個人的には、同じアポダイゼーション光学エレメントを使用している。フジの「XF56mmF1.2 R APD」の方がなめらかで好みですね。
 
 

空気感

国立の大学通りの桜が有名ということで、どのくらい咲いているのか見に行きましたw

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LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4

いくつか花を咲かせている枝もあるのですが、全体的にはまだまだですかね。

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ちょうど一橋大学の入学式ということで、構内におじゃましてみたのですが、奥の方で数本8分咲きの木がありました。

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来週末あたり見頃かなぁ
天気が良ければいいのだけれどw
 
 

欲望のリインカーネーション

エイプリルフールなのに気の利いたウソが思いつかないので、もこでごまかすw

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LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4

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管理人の”Chamber"(チェンバー)といいます。日記を中心に、最近買った物や今使っているオススメのモノを紹介したり、居候ネコ「もこ」の日常をレポートします。

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