JUST PHOTO iT

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意外BREAK

近接でパチリ

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全域で45cmまで寄れるので、かなり大きく撮せますね。
間違ってF8で撮ったのですが、やはり背景ボケはザワザワしてますねw
ただ驚くべきは、この画像がISO6400ということ。

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F5.6 ISO6400
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人生を考えたくなる

α7RⅡ用にAマウントの「DT 18-135mm F3.5-5.6 SAM」を買ってみましたw

Eマウントのα7RⅡに、ナゼ?Aマウントの「SAL18135」を買ったのか、しかもAPS-C用レンズなのかというと。

1.安い(笑。
2.評判がいい(解像力が高い)
3.α7RⅡ+LA-EA3でも意外と使える。

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Eマウントにも、FE24-240mmとかE18-200mmLEなど、いくつか高倍率ズームがあるにはあるのですが、どれも高価なのと、自分的にはテレ端が長すぎるんですよね、「SEL24240」は重いし・・・

「SAL18135」は換算28-200mmと旅行など、街ブラにはピッタリな焦点域で、最大撮影倍率も0.25倍と意外と高めだし、カメラ誌やWEB上でも評判が良く、中古市場では2万程度と超お手頃価格w
レンズ筐体の質感も、ボディと同一なので意外と違和感なく似合っています。

α7RⅡは、クロップされてAPS-Cサイズでも、画素数は1800万画素クラス、しかも現行のAPS-C機に、裏面照射型センサーを搭載したデジイチは無いので、ある意味、最強かもしれないw

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18mm(換算28mm)F11

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50mm(換算75mm)F11

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135mm(換算200mm)F11

遠方は、開放だと全体的にゆるめなので、シャープに撮りたい場合はF8以上がいいかもしれないですね。
画像を見てもかなりズームできますし、解像力もバッチリ、描写力は、レンズの味でいうと無味無臭ってカンジなので、ぼかしてどうこうというレンズではないですね。
近接はまだ撮っていないので、また今度ということですが、評価ではボケは堅くてイマイチと言うことなのであまり期待していません(笑。

室内でもこを撮る用というより、屋外でノラネコを撮る用レンズかな。
 
 

インフルエンサー

玄関アプローチにある紫陽花が、今年はいっぱい咲きそうです。

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TAMRON SP 90mm F2.5 MACRO

去年は、剪定の際に花芽を切ってしまったようで、ほとんど咲かなかったのですが、今年はつぼみがいっぱい出てきたので、とても楽しみですw

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いやぁグリップエクステンション楽ですわw
絶対オススメ
無理して縦位置グリップを買わなくて良かった〜

しっかり持って歩くことができるので、すごく安心感があります。
 
 

ないものねだり

今日は、カミさんがパシフィコ横浜で行われるイベントに出店するので、荷物持ちで付いてきましたw

昨日届いたグリップエクステンションと、「OLYMPUS H.ZUIKO AUTO-W 24mm F2.8」も試しに。

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屋外では開放だとアンダーで、補正しないとゆるゆるですが、一段絞るとガラッと描写が変わり、カリッとした写りになります。

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フレアはゴーストの入り方もキレイで、α7RⅡでも充分に対応できるレンズですね。

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屋内での開放は雰囲気があり、柔らかい空気感が出ていいですね。

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君に贈る花がない

届きました〜グリップエクステンションGP-X1EM

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ソニーだからブリスターパックかと思ったら、まさか箱入りw

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アルミダイキャスト製でしっかりした造り。
肉抜きがカッコイイ。

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ネジ部にバネが内蔵されていて、全部取り外さなくてもバッテリー交換が出来ます。

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欲を言えばこれにマイクロSDカードスロットがあったら最高なんですけど。

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これで小指までしっかりグリップできますw
かなり持ちやすくなりました。

首掛け派の方にはそうでもないけど、手持ち派の方には絶対オススメです。

 
 

2度目のキスから

新作デジカメが出揃ってきたこの頃、カメラ系月刊誌上で「買い換え時特集」なるものが組まれていました。

この記事を元に「チェンバー的、買い時中古デジカメ」なるものを紹介したいと思います。

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まずはキヤノン、今一番の買い時は、「EOS 7D」Mark2ぢゃないほうねw
2009年の発売以来、8年経つカメラですが、2014年にMark2が登場しました。
しかし、その性能面では未だ色あせることなく、APS-C機の中ではまだまだ現役レベル。

しかも、中古市場では美品クラスが5万円台前半という安さ、最新の「EF70-300mm F4-5.6 IS II USM」と組み合わせても約10万円っwこれで、航空ショウでも新幹線でも何でも来いっwデス。

ただ、連写機なので購入の際は、ショット数に気をつけて購入しましょう。

続いて、富士フイルムの買い時カメラは「X-T1」一択
最新の「X-T2」との大きな違いは、センサー、連写コマ数、最大ISO感度、シャッタースピード。

「X-T1」の1600万画素センサーに対し、「X-T2」は2430万画素と高画素化していますが、個人的には、手ぶれ補正付きレンズの少ないフジのレンズ群に対して、24MPでは手ぶれにちょっと神経質になりそう・・・。
24MPと言ったら、キヤノンの「EOS5Ds R」がクロップした画素数くらいですから、画素ピッチ的には「EOS5Ds R」相当(超高解像度)ということになります。
フジのXトランスセンサーは16MPでも充分に高解像だし、暗所にも強いので、連写しなければ「X-T1」でも現役バリバリでしょう。(SS1/8000秒は若干羨ましいですが)

「X-T1」の中古が6万円半ばで、以前ボクが「写真が上手くなった気になるレンズ」という記事で、第1位に挙げた「XF 35mm F1.4 R」の中が5万円なので、約12万円で極上の写真ライフが楽しめますw

ペンタックスのイチオシは「K-3Ⅱ」です。

現在、中古美品で7万円弱なので、AF単焦点レンズと組み合わせてみると楽しいと思います。
オススメは、「FA 35mm F2 AL」
ただし、センサーが「X-T2」同様24MPなので、昔のマニュアルレンズはもう厳しいかもしれませんね。

そうなると「K-1」なのですが、現在、新品が22万円、中古が20万円弱・・・
それでも「K-1」は、今はもうAFレンズがオススメ。GPSやアストロトレーサーなどを使いたい人や、ペンタックスに出家されている熱心な信者の方wは別ですが、いまマニュアルレンズを使うならソニーの「α7Ⅱ」シリーズに敵うものはいないでしょう。
ピントの山が掴みやすいファインダーや、フォーカスアシストなどマニュアルフォーカス時の操作は、ニコンやキヤノンよりも秀でているペンタックスですが、マニュアルレンズの厳密なピント合わせにおいて、OVFがEVFに敵うはずもありません。

余談ですが、ペンタックスは何で「KP」なんて出したんでしょうね。
「K-3Ⅲ」でよかったんじゃないですか?
中古市場ではナゼか「K-01」の相場が上がっていますが、ペンタックスはこういう市場のマーケットはしないのですかね、「KP」こそEVFミラーレス機するべきだったような気がする。

なので、ペンタックスのマニュアルレンズを多く持っている方は、「α7Ⅱ」を買いましょう。
ひとつデメリットを挙げると、「α7Ⅱ」がカッコ悪い上に、マウントアダプターを付けるとさらにカッコ悪いという・・・

オリンパスはやっぱり「E-M1」
これもMark2ぢゃないほうねw

誌上では、Mark2の方が買い時に推されてたのですが、ボク的には初号機の方を推します。
ひとつは、「7D」同様いまでも現役バリバリだし、Mark2はデカ過ぎでしょ。
パナソニックの「GH5」もそうだけど、小型軽量がマイクロフォーサーズの売りなのだから、あんなに大きくなったらもうマイクロじゃないでしょwだったらキヤノン買うよ(笑。

もうひとつは中古価格、美品クラスが6万弱なら買いでしょw
併せるレンズは、できればパナライカの12-60/2.8-4がいいけど、G12-60/3.5-5.6でもいい。
オールマイティならG14-140/3.5-5.6ってのもアリ。(なぜかズイコーは選ばないw)

オリンパスは「E-M5」あたりからもう画像がイジれなくなってきていて、ハイライトもシャドーもレンジいっぱいいっぱいで、RAWでとっても補正する許容範囲は狭すぎてツマラナイんですよね。

ソニーは「α7Ⅱ」か「α6000」がお買い得かな。
お金があれば「α6500」だけど、もう少しがんばれば「α7Ⅱ」に手が届くからそっちの方が幸せか?
絶対買ってはいけないのが「α6300」・・・・理由は言えないけど・・・ヤメトケ(笑。

パナソニックは・・・ないか(笑。
「GX7 Mk2」くらい?だったらオリンパス買うか。
レンズはいいんだけどね〜。

ニコンは「D7500」の発売前なので、「D7200」の価格動向が気になりますが、本気なら「D500」買っとけ。
一足お先に「D7500」を触ってきましたが、感想的には安っぽい。
各所にコストダウンの形跡が多々見られ、特にあのチープなアイピースはいただけない。
グリップ感も深くなって握りやすいが、言ってしまえば「D5600」ですよ(笑。

各カメラ誌でも「D7500」の紹介に苦労しているようで、「D500」の時のべた褒めとは別で、褒めてはいてもどこか歯切れが悪い。
よく「D500」と「D7200」のいいとこ取りと書かれていますが、ホントのこと言えば「D500」と「D7200」のいいとこがひとつも無いカメラが「D7500」でしょう。
ボディの剛性感の無さ、背面液晶のスペックダウン、シングルスロットなど安っぽさ全開。
いまの「D7200」に、特に不満がなければ「D7500」への買い換えは、きっとガッカリするのでやめましょう(笑。
あと安くても絶対買っちゃダメなのは「D7100」ですw

今回紹介した中でのイチオシは「X-T1」ですね。
あと3年は充分楽しめますw
 
 

ブランコ

10年ぶりにパソコン用の液晶モニターを買い換えました。
今まで使っていたナナオの「S2231W」が調子悪いとか、気に入らないとかではなくて、パソコン二台を簡単に切り替えたいという単純な理由です。

で、購入条件が、3万円台で、27インチ、ノングレア、IPSパネル、フルHD、HDMI入力×2で、なるべく最近の機種。

というわけで、コレになりました。

LGエレクトロニクス 27MP89HM-S

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加えて言うならば、LEDバックライト、sRGBカバー率99%対応、AMD FreeSync™テクノロジーなど、今年4月に発売されたばかりの最新モデル。

まぁいまさら、ガンマがどうとか、キャリブレーションがどうとか言うつもりはありませんw
安くてそれなりに(あくまでそれなりに)綺麗に写ればそれでいいのです。

3万円台でこんなスペックのモニターが買えるなんていい時代になったものですなぁ〜(笑。
 
 

あの教室

残りは、タテ位置で。
看板が面白いw

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Carl Zeiss T* Distagon 25mm F2.8 AEG


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あと、プラナーの50mm F1.7もあるので、もこを撮ってみました。

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Carl Zeiss T* Planar 50mm F1.7 AEJ

帝王プラナー1.4/50と比べると、コントラストが浅く、少し青みがかった色味が、Gレンズのプラナー2/40にも似てると思いました。
しかしボケ味は、ほかの二本よりもクセがなく自然で美しいデス。

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ーーーーーーーーーーーーーーーーー キリトリ ーーーーーーーーーーーーーーーーー


ハナシハカワリマスガ・・・・

銀座のαプラザで、α9を触ってきました。
現在、ソニービルが改修中で日産ショールーム(現GINZA PLACE)の上に移転していたんですね。

ホントは初日に行こうと思ったのですが、なんと初日は1時間待ちだったようで、大雨で行くのやめて良かったですw
そりゃ1台しか置いてなかったら並びますよ。

付いていたレンズが、SEL70200GMだったので重さの違いはよくわかりませんでした。
厚みが約3ミリ増して、ドライブモードダイヤルが追加されましたが、握った感は特に変化を感じられず、新たに追加されたジョグダイヤルも違和感なく操作できました。

AFポイントがジョグダイヤルで移動できるようになったのはいいですね。

ニューアイテムのグリップエクステンション「GP-X1EM」もあったので、α7RⅡにも付けてみたのですがいい感じでしたw

う〜ん、ただこの値段で買うかなぁ。
ソニー的には、α9はフラッグシップ機ではなくて、あくまで高速連写を必要とするプロユース機だということなので、画質を優先をしたいα7RⅡユーザーは、特に買い換える必要な無いのかな。(バッテリーが共有でないのも×」

実写テストでもα9の最低感度のダイナミックレンジは、α7RⅡよりも1段分劣っているとかで、低感度のダイナミックレンジを犠牲にして、スピード優先のセンサーを採用したことによって、読み出し速度の高速化によって、RAWのラチチュードに制限が掛かっておりノイズが大幅に増えているそうです。

といことで、フルサイズαシリーズは、ハイスピード番長「α9」、解像度番長「α7RⅡ」、高感度番長「α7SⅡ」、オールマイティ「α7Ⅱ」といった感じでしょうか。



それと、発売されたばかりの富士フイルムのNEWチェキ「instax SQUARE SQ10」も触ってきました〜w

意外と重い・・・それとストラップ無しではスグ落としそう(笑。

デジタルということで、「チェキはアナログだからいいのだ」と思っているボクは、どうにもイマイチだと思っていたのですが、スクエアのフィルムはコンパクトポラロイド的な感じで、カメラ付きチェキプリンターと思えばアリなのかなとも思いましした。(それで3万円は高いか?)

メリットとしては、フィルムがなくても撮れること、インスタントカメラというとフィルムがかさばり、旅行などには持って行きづらいですが、その場であげる用に1、2本あれば、あとは撮り溜めして帰ってからプリントすればいいので、楽ちんですねw

マイクロSDも使えるので、デジカメで撮った画像をプリントアウトすることも出来るのがいいですね。

個人的には、ガラスレンズのアナログカメラと、プリント専用機が欲しいかな。
 
 

孤独な青空

福生に行ってきました〜w

雑誌で紹介されていて、いつか撮影会でも出来たらと下見がてら行ってきました。

アメリカンな街並み的に、冬よりも夏だろうということで、夏ど真ん中は無理なのでw、そこまで暑くない日に行ってきたのですが、まぁ暑かったです(笑。

コースは、福生駅から国道16号に出て南下して、牛浜駅に戻るというモノでした。
基地の前なので、高い建物がなく撮影するには、スカッとした青空を入れたショットが撮れるので助かるのですが、おかげで日陰が少なく、日差しの逃げ場がないので、長く歩くには向いてないかも。

そして、α7RⅡでレンズを試そうシリーズ。
ウルトロン、ヘリオスとM42マウントにつづく第二弾。
ヤシカコンタックスマウント編。

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+ Carl Zeiss T* Distagon 25mm F2.8 AEG

まずは、ヨコ位置シリーズで、ディスタゴン2.8/25ですが、このレンズほんと凄いですねw
なんですか?この立体感というか空気感は。
開放で撮ると、中心部の解像感と周辺のユルさが、絶妙な遠近感を生んでいるような気がします。

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ディスタゴンの写りに満足していて、今日はコレ一本で行こうかと思ったのですが、せっかく持ってきたので、プラナー1.4/50も撮ってみました。

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Carl Zeiss T* Planar 50mm F1.4 AEJ

デモデダイナーのチーズバーガーw
ボリューム満点の超肉厚パテで、凄い美味しかったですw
味はシンプルで、肉の味が直球で口の中に拡がります。
ボク的には超好みでした〜。

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さすがの描写力は42MPでも健在でした。
やっぱマウントアダプターは、OVFよりEVFですねw
 
 

サヨナラの意味

ひさしぶりにもこさんですw


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ベランダでのび〜w


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しばらくこのポーズで固まってました(笑。ナゼ???
 
 

行くあてのない僕たち

写真家、濱田トモミさんの写真展「変生」へ行ってきました。

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会場:ギャラリー冬青  http://www.tosei-sha.jp/
会期:2017年5月6日(土)〜5月27日(土)  11:00〜19:00 日・月は休廊

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被写体は、北海道小樽で、長年風雪に晒された「トタン」。
作家がカメラで切り撮った古いトタンは、まるで絵画のようであり、失われてゆくトタン壁を色鮮やかに写し出している。



カメラの画素数が4200万画素に上がったので、手持ちのレンズをひとつずつ試していこうかとw

まずは、ヘリオス58mm F2。
EOS6D(2000万画素)の時は、いい感じだったのですが、「α7RⅡ」ではちょっと厳しいかな。

この「Helios44M-6」は、ぐるぐるボケで有名なレンズですが、この個体はあまりぐるぐるボケが出てませんね。
めずらしくちゃんと造ってある個体なんでしょうか(笑。

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ZENIT Helios44M-6 58mm F2

 
 

シークレットグラフィティー

ソニーの「FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS(SEL70300G)」を買うはずが、「α7RⅡ」に路線変更したため、代わりの望遠ズームをどうしようかと思い、前回、APS-Cボディ&望遠ズームという妄想もしましたが、それだと「α7RⅡ」一本にした意味が無い。

そもそも、ソニーのEマウントレンズには、まだまだ種類が足りないのです。
別に、F2.8通しや、F4通しのレンズじゃなくて、F3.5-5.6の可変ズームでコンパクトで安いレンズを造って欲しいのです。

ひとつは、APS-C用の「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」

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こんなカンジのレンズ。

そして、フルサイズ用の「FE 24-105mm F3.5-5.6 OSS」

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こんなカンジのレンズ。


あとは、シグマのマウントコンバーター「MC-11」と「C 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM」というのも考えましたが、これは自分的にオーバースペック。

では他に、MC-11で使うおいしそうなレンズに挙げたのが、キヤノンの「EF 70-300mm F4-5.6 ISⅡUSM」ですが、動かないみたいです。もう一本の「SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD(Model A030)」は、A030になってから、動くようになったそうです。

それにMC-11を買うと、また余計なレンズを増やしそうなのでスルーします(笑。

話は逸れますが、なんなんですか?最近のシグマのレンズは?
値段のさることながら、重すぎますよ。
「Art 24-70mm F2.8 DG HSM」「Art 14mm F1.8 DG HSM」「Art 135mm F1.8 DG HSM」「Art 12-24mm F4 DG HSM」って、どれも1kgオーバーじゃないですかっ!!


そうなるとやはり、手持ちの「LA-EA3」を利用して、「70-300mm F4.5-5.6 G SSM」を中古で手に入れるしか無いですね。

あと思いついたのが、AマウントのAPS-C用レンズ「DT 18-135mm F3.5-5.6 SAM」を普段使いに買ってみる。

考えてみると現在、35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載したデジタルカメラは、ソニーの「α99Ⅱ」と「α7RⅡ」しか無いわけで、たとえAPS-Cクロップモードで、1900万画素になったとしても、裏面照射型CMOSセンサーを搭載したAPS-C機は、他のメーカーには存在しないのだから、もしかすると2400万画素機よりも高感度で高解像な画質が得られるかもしれない(理論的に)。

がぜん、DT18-135mmが欲しくなってきた(爆。

週末、銀座で「α9」先行展示があるので、ついでにAマウントレンズが「LA-EA3」でどのくらい動くか試してこようと思っています。



 
 

白米様

久しぶりにくだらない話を(いつもくだらないって)
題して「写真が上手くなった気になるレンズ〜」

ボクが写真を始めてから、新旧100本以上試してきた中で、初心者でもスゴク上達したように見えるレンズのベスト3を紹介したいと思います。

とは言っても、ライカとかハッセルとか高級なレンズは、買ったことがないので登場しません(笑。

まずはオートフォーカスレンズ編

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第1位:富士フイルム「FUJINON XF 35mm F1.4 R」

フジのXシリーズの換算50mmとなる標準レンズ、開放からシャープで均一な描写をし、なおかつボケ味も美しく、立体感のある写りをします。
とにかくキレイ、X-Transセンサーのおかげもあるけど、APS-Cとは思えないボケ味はすばらしい。
Xシリーズユーザーは、必ず持つべき一本です。ただ、コイツの魔力にかかると他のレンズが使えなくなるので気をつけてくださいw


第2位;パナソニック「LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 ASPH.」

M4/3マウントの換算50mmとなる標準レンズ、被写体を立体的に描写する鋭い面と、なだらかに溶けていくような柔らかいボケ味が、M4/3レンズ唯一無二の存在。
ずんぐりむっくりした鏡胴が、ボディに似合わないのが難点で、今のパナライカデザインで再販して欲しい。
昔は、「ボディはライカ、レンズはツァイス」なんて言いましたが、今は「ボディはオリンパス、レンズはパナソニック」ですね。

第3位:シグマ「50mm F1.4 EX DG HSM」

しかしコレは、現行のArtラインのレンズではなく、前期モデルのEX版。
今のA50/1.4は、解像力番長で四隅まで均一な描写をするパーフェクトレンズですが、じゃあそれで何撮るの?っていいたくなるようなレンズでもあります。
EXの方は、開放では若干甘さが残るけど、絞るにつれて描写が変わる味のあるレンズ。
当時、SI、EF、NF、PK、SO、4/3とほとんどのマウントを販売していたので、メーカーによって善し悪しがあったかもしれませんが、今は無き個性のあるレンズの一本です。

次点:パナソニック「LUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH.」

選考基準とはちょっと違うけど、コスパ、パンケーキ、描写性の三拍子の揃った最強レンズ。
開放F1.7の明るさを持ち、最短撮影距離0.2m、最大撮影倍率(換算)0.25倍と、明るくて寄れるクォーターマクロ、それで2万円台なんて、買わない人がいるんですか?(笑。
素直なボケ味と、開放からシャープな写りをする、寄っても引いても良く写るレンズです。


続いて、マニュアルレンズ編

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第1位:フォクトレンダー「NOKTON classic 40mm F1.4 SC VM」

ピント面はシャープな描写、収差の残る淡いボケ味、オールドレンズ感がたまらない一本。
このレンズには35mmもあり、使っていましたが、40mmの方が画角も写りも個性的でボクは好きでした。
この価格で、ライカのようなオールドレンジファインダーレンズのテイストを味わえるのは絶対に買いです。

第2位:コンタックス「Planar T* 50mm F1.4」

ヤシカコンタックスの標準レンズ、別名「標準レンズの帝王」。
「このレンズを使わずして標準レンズを語るなかれ」と言うとか言わないとか(笑。
浅いピント面、独特のボケ味、シーンによって様々な表情を魅せるトップオブレンズ。

第3位:フォクトレンダー「ULTRON 40mm F2 SL」

ピント面はシャープかつ立体感と浮遊感を持つ独特なレンズ、とにかくボケ味は美しく、全面ぼかした写真をとりたくなるほど。
この初期型は、Fマウントはもとより、MDやOMまで存在するオールマウントレンズで、二型はこのあいだまでEFマントがあり、現行はCPU内蔵のFマウントが存在する。
F2スタートで扱いやすく、よく持ち出す一本ですw

次点:タムロン「SP 90mm F2.5 Macro(Model 52B)」

いわゆるキングオブマクロ、タムキューの初期型レンズ。当時のニコンのレンズ設計者に「これ以上のレンズは造れない」と言わしめた極上マクロレンズ。
マクロらしい均一な描写力と、柔らかくなだらかなボケ味は、ハーフマクロゆえ現代なら中望遠スナップレンズとして使いたい。
1型の52Bは、金属とガラスの塊なので、重いですが存在感のあるレンズ、2型の52BBは、プラ筐体になり安っぽいですが軽くなっているので使いやすいカモw
 
 

命の真実

塩船観音でつつじを見た後、青梅駅にてmiyaさんご夫婦と合流。
いわたこさんに連れて行ってもらった、美味しいおそば屋さんで昼食を済ませた後、青梅鉄道公園へ。

午後は街撮りということで、α7RⅡにノクトン40/1.4SCの組み合わせで挑もうかと思ったのですが、ひろさんのご厚意(悪魔の囁きw)で、ライカのズマロン35/3.5とズミルックス35/1.4をお借りすることが出来ました(笑。

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Leica Summaron-M 35mm F3.5

ハイライトとシャドー部へ入る階調表現が独特で、なんともドキュメンタリーな描写がオールドレンズらしい。
特に白黒での鉄モノの質感描写は、とてもリアルですばらしい。

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LEICA SUMMILUX-M 35mm F1.4

コチラはカラーフィルム時代のクセ玉ズミルックス。
開放では周辺の流れが目立ちますが、中心部の描写力は秀逸で、カラーではなんだか淡泊な印象を受けたので、白黒にしてみると印象が一変して、特に中間調の粘りが特徴的で、シャドー部とのコントラストがいかにもって感じです。

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Voigtlander Classic Nokton 40mm F1.4 SC

ノクトンはカラーで。
α7RⅡの高解像度にも対応する性能と、フィルムライクな写りはやはり好みですね。

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オフショアガール

6日は、青梅市河辺町にある塩船観音寺のつつじを見に行きました。
メンバーは、いわたこさんとひろさんご夫婦とご一緒しました。

数年前に行ったときは、あともう少しという頃だったのですが、今回はタイミングバッチリw

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α7RⅡ + 85mm F2.8 SAM

朝8時過ぎに着いたので、まだ人もまばらで撮影にもちょうど良かったです。
午前中は暑かったのですが、日陰は過ごしやすかったですね。

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AFマウントアダプター「LA-EA3」を介して、Aマウントの「85mm F2.8 SAM」を使ったのですが、安価なレンズですが、42MPの解像度にも充分対応していて、とても扱いやすかったですね。

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僕だけの光

今年のGWはちょいちょい出歩いてました。

3日は、友人と写真展とかアート展をハシゴしながら、表参道でプチ撮影会。

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4日は、機材をドナドナして「α7RⅡ」を買いに新宿へ。
キャンペーン終了間際、在庫ギリギリのところをゲットでした。

5日は、試し撮りを兼ねて、布田の国領神社にある藤棚を見に行きました。

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α7RⅡ+ULTRON 40mm F2 SL

満開は終わっていましたが、境内すべてが藤棚で迫力がありました。

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帰りは散歩しながら調布駅まで・・・
途中、三栄山大正寺の美しいお庭に見入ってしまいました。
紅葉の時期にまた来たいですね。

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で、昨日6日は、河辺にある塩船観音へツツジを撮影しに行ってきました。
このハナシはまた後日・・・

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タイミングバッチリで一面ツツジでお腹いっぱいになりました(笑。
 
 

裸足でSummer

望遠ズームを買うはずが「FE 50mm F1.8」を残して「α7RⅡ」を買ってしまうという、なんともボクらしい顛末に終わったのですが、肝心の望遠ズームはどうしましょうか?(笑。

まぁ購入品目が望遠ズームからデジカメに路線変更になったのも、ボク自身が望遠ズームをさほど使わないからであって、そんな中でも「FE 70-200mm F4 G OSS」は結構使った方で、均一な描写性能とキレイなボケ味から、桜や紅葉の撮影に重宝しましたが、乗り物撮影には、やはり役不足でありました。

そこで考えたのは、「α77Ⅱ+FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS」という組み合わせでした。
これなら中古で15万以内で収まりますし、APS-Cですが手持ちのミノルタAFレンズも使えて、一石二鳥と思えたのですが「α77Ⅱ」がどうにもしっくりこない。

ならソニーに拘らず、動体撮影ならキヤノンでしょ。
ということで、「EOS80D+EF70-300mm F4-5.6 IS Ⅱ USM」はどうかと考えました。

80d_70300.jpg

この組み合わせでも、中古で15万円以内に収まります。
がしかーし、ボクのことだから、キヤノンでレンズを集め出すと思い却下しました(笑。

せっかく高画素機の「α7RⅡ」、クロップしても1900万画素なのだから、コレを使わない手はない。
シグマのマウントコンバーター「MC-11」と、最新の「C 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM」を組み合わせて、一気に400mm、クロップで600mmってのはどうだっw
この組み合わせなら、中古で10万円以内だし、動体撮影なら文句なしのチョイス。

sigma100400.jpg

しかしこれも、「MC-11」を買ってしまうと、シグマのレンズを集め出しかねない(笑。
24-105/4とか、24/70/2.8とか、重いから買わないけど・・・
それよりなにより、ボクの望遠ズームの使用頻度で、100-400mmは大げさすぎる。
「SEL70200G」のようにひょいと持ち出せる大きさでもない。

ボクのメイン被写体が乗り物ならば、これ以上の選択はないのだが、「α7RⅡ」を買ったのも原点回帰という気持ちもあった。

そもそも、ソニーのミラーレス機を買ったのも、フルサイズ機で手持ちのオールドレンズで遊ぶのが目的だったはずだ。

それが結局、純正AFレンズを3本も買ってしまい。
オートフォーカスの楽ちんさに溺れてしまったのである(笑。

では、手持ちの機材を利用してなんとかならないか考えた。
しかし、Eマウントの望遠ズームで、300mmまでカバーする一番安価なレンズは、当初買おうとしてた「SEL70300G」になってしまう。

それならば、純正Aマウントアダプター「LA-EA3」を使って、Aマウントレンズを利用しよう。
Aマウントの望遠ズームで、300mmまでカバーするレンズは、「70-300mm F4.5-5.6 G SSM II」と「DT 55-300mm F4.5-5.6 SAM」の二本。

sal55300.jpg


「SAL55300」はAPS-C用なので換算105-450mmになりますが、コンパクトでボク的な使用頻度なら十分なスペックでしょう。(中古で2.5万円はかなり魅力)
欲を言えばフルサイズ対応の「SEL70300G2」の方がイイのですが、中古でも10万円近くします。でも、このレンズには旧型の「70-300mm F4.5-5.6 G SSM」があって、これなら中古で4.5万円で手に入ります。

これなら勢いでどっちか買ってしまいそうだなぁ(笑。
 
 

口約束

ここまでに至るのには、この数日間、頭をフル回転して考えた末にたどり着きました(笑。

DSC00536.jpg

そもそもは、望遠ズームを買い換えようというのが事の発端だったのですが・・・

2年弱使ってきた「FE 70-200mm F4 G OSS」ですが、

・最短撮影距離(W1m〜T1.5m)
・最大撮影倍率(0.13倍)

寄れないくせに大きく撮れないという欠点が、かなりのネックで、打開策としてAPS-C機を買って1.5倍の焦点距離にしようとしたのですが、大して変わらないのと、ボディバランスの悪さから撮影しづらい・・・。

でも、いいところもあるのです。
暗いですがF4通しで優れた解像力、ズーム時に全長が伸びない、イバリの効く白い鏡胴w

当初は、SEL70200Gとα6000と単焦点を二本を下取りに出して、動体専用として「α77Ⅱ」と「SAL70300G2」でも買おうかと思ったのですが、「α77Ⅱ」の持った感がどうにも気に入らない。


ソニーに魂を売ったボクが、今さらトランスルーセントミラーシステムをどうこう言うつもり無いのですが、どうにもしっくりとこなかったのです。

そこで、これだけ売れば、昨年発売されたばかりのEマウントの「SEL70300G」が買えることに気づきました。しかも10,000円のキャッシュバックキャンペーンもあるじゃないですかw

SEL70300G.jpg

最短撮影距離:0.9m
最大撮影倍率:0.31倍

これなら、寄れるし大きくも撮れて、テレマクロとしても使えそうです。
ズーム時に全長は伸びますが、短いときはFE70-200/4G短くて、重さもあまり変わらない。

ほぼほぼコレで決まりかけたとき、そのキャッシュバックキャンペーン対象製品の中に「α7RⅡ」があるじゃないですか。
しかも30,000円のキャッシュバック・・・。
それに加えて、マップカメラでは新品買い換え対象機種は10,000円引きだったのです・・・w


「α7Ⅱ」も売れば買える


ここで、頭の中でどちらを買うかグルグル悩み、当初、望遠ズームレンズを買うはずだったのがカメラになってしまう結果となりました(ボクらしい)。


さっそくマップカメラに取り置きを頼んだら、残り4本ということでギリギリセーフ。(CBキャンペーンは7日まで)

α7RⅡボディが、約310,000円で、そこから10,000円の買い換え割引。
ボディ2機、レンズ2本の下取りが約270,000円になり、CBキャンペーンで30,000円戻っているので、ほぼ追加出費無しで「α7RⅡ」を手に入れました(笑。


っていうハナシ。
 
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管理人の”Chamber"(チェンバー)といいます。日記を中心に、最近買った物や今使っているオススメのモノを紹介したり、居候ネコ「もこ」の日常をレポートします。

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