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アボガドじゃね〜し...

「LEICA M9」は買っておくべきか、否か。

ドイツで行われた「フォトキナ2012」でライカの新型機、「M(Type240)」と
その廉価版である「M-E(Type220)」が発表された。

「M9」の後継機の名称は「M10」ではなく、シンプルに「M」となった。

1954年の「M3」の発売から60年余り続いたMナンバーは消え、
M型は今後カッコ内のようなタイプナンバーで区別されるようになる。

別にライカヲタではないが(その前に持ってね〜し...)こういうハナシを聞くと物欲に火が付く。

現在「LEICA M9」には、「M9」とマイナーチェンジ版の「M9-P」がある。
両者に性能的な大きな違いはなく、液晶モニタカバーがサファイアガラスになった程度。

A250445.jpg

カラーリングは両者共に2色あり、ブラックタイプはどちらもブラックペイントで、
シルバータイプは「M9」はスチールグレーで、「M9-P」はシルバーとなる。

意匠的な違いは「M9」には、フロントに型番の刻印とご存じ赤いライカバッジが燦然と光っている。
「M9-P」では以上の二つがない代わりに、トップカバーに筆記体のクラシックロゴが刻印されている。

価格は「M9」が777,000円に対し、「M9-P」が819,000円となっている。

持っていてイバリを効かすには、ベンツのようにライカバッジの付いた「M9」なのだが、
個人的にはシンプルな「M9-P」の方が好みだ。

実は「M9」にはコラボや店舗限定といった、まるでステューシーのような限定モデルが数多くある。

その中でも銀座三越限定(限定20台)の「M9スチールグレーオーストリッチブラックレザー」は、
「M9」のスチールグレーをベースに、型番の刻印、ライカバッジ、クラシックロゴが全て付き、
「オーストリッチ風ブラックレザー」を採用したイイトコ取りモデルが存在する。

leica-M9-1.jpg

限定20台だったのでもうないかと思ったら、先日、代官山のキタムラで新品を売っているのを見かけた。
ちなみにお値段は880,000円。

こうなったら思い切って、この先あまりモデルチェンジがなさそうな「Mモノクローム」にしようかな。




あぁ妄想って楽しいなっ(* ̄∇ ̄*)エヘヘ


あーオレ疲れてんかな・・・・
 
 

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