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君のc/w

後輩にもらったチケットで、都立写真美術館の写真展を観てきた。

どれも知らない写真家ばかりで、特に興味が無かったが勉強だと思い行ってみることに。

北井一夫「いつか見た風景」
年末とはいえ平日の昼間ということで、さっぱり客がいない学芸員の方が多いくらいだ。
24mmか35mmくらいで撮影したであろうモノクロ写真が並ぶ。
ドキュメンタリー写真は、ボクの趣味ではないのでサァーっと流す。
作品にタイトルを付ける気がないのか見たまんまのタイトルだ。
展示もただ羅列してあるだけでツマラナイ。

終盤の写真のコメントで、「テレコンやマクロを使って鳥や虫を撮ってみたがすぐに飽きた。
それならばいつもレンズを使って、鳥が来るまで待てばいい、虫のいる情景を写しこめばいい」
(内容うろ覚え)と、そんなことが書いてあった。

望遠ズームやマクロレンズの無制限なところが逆につまらないのだろう。
たしかに写真は単焦点レンズの制限のある中で撮った方が面白い。

ただ、彼が野鳥を撮っていたくらいのサイズを、35mmレンズで撮ろうと思ったら、
死ぬまで待っても鳥は近寄ってこないと思うが・・・

もう一つは新進写真家のグループ展。
どれも個性あふれる作品ばかりだったが、
個性を出そうとしている所まで伝わってくるようだった。

三つ目は映像作品の映像作品の展覧会だったのでザッと観て終わり。
しかし、ここの地下展示室の導線の悪さはどうにかしてほしい。

DSCF0547.jpg
X-E1 XF35/1.4
 
DSCF0546.jpg

各所でめっちゃ評判のいいこのレンズですが、やっと持ち出して撮影ができました。
評判通りすばらしい描写力で、「X-E1」のセンサーを相まってビックリするような画が出てきます。

DSCF0554.jpg

開放好きのボクですが、このレンズは1段絞ったあたりがいいなと思いました。

DSCF0563.jpg
 
 

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管理人の”Chamber"(チェンバー)といいます。日記を中心に、最近買った物や今使っているオススメのモノを紹介したり、居候ネコ「もこ」の日常をレポートします。

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