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ただいま恋愛中

ペンタックスからデジイチのエントリー機「K-50」と小型ミラーレス機「Q7」が発表になった。

K-50.jpg

「K-30」の後継機?にあたる「K-50」は、外装のデザインがオーソドックスになった。
ただそれだけ・・・・

大きな変更点は、最高感度設定がISO51200に拡張されたことくらい。
あとは、キットレンズが簡易防水の「18-55/3.5-5.6WR」になった(プラマウントだけど)。

「K-30」のときはリチウムバッテリーが付属だったが、
「K-50」では別売だった単3電池ホルダーが付属となった。
リチウムバッテリーが別売になったことで、充電器も別売となってしまい、
結果あとから揃えるとなるとかなりの出費となる(どちらも「K-30」と共用)。
そのかわり「K-50」には単3リチウム電池が4本付属するが、
その充電器は付属しないようで本体充電が可能なのか定かではない。

人間ってのはおかしなもので、新型がここまでオーソドックスになってしまうと、
ヤバ系デザインで散々酷評した「K-30」が可愛く思えてくる。

K-30.jpg

あ、いや、やっぱダメかな・・・(笑。
しかし、ここまで変えてくるかなぁ、ある意味ペンタの黒歴史には残るが・・・。

Q7.jpg


「Q7」はペンタックスのレンズ交換式小型ミラーレスカメラ「Q」シリーズの新型機だ。
前作「Q10」から大きく変わった点は、撮像素子が1,240万画素、
1/1.7型裏面照射型CMOSになったことだろう。
元々「Q」のレンズは「1/1.7型」のイメージサークルをカバーしており、
発売当初からセンサーの大型化の噂は出ていたが、当時はそれに見合うセンサーがなかったようだ。

「Q10」からのボディや背面液晶などに変更はなく、
撮像素子が「1/2.3型」から一回り大きい「1/1.7型」になったことで大きく変わったのは、
撮影時に得られる画角が35mm判換算の約5.5倍相当から、約4.6倍相当になったことだ。

例えば、従来27.5-83mm相当だった標準ズームが、「Q7」では23-69mm相当となる。

他には最高感度がISO12800が利用可能になったり、
画像処理エンジンの性能アップなどが挙げられる。

個人的には初代のボディデザインが好きなので、あれで「Q7」を出してほしかった。



まぁコイツはボクら庶民にはカンケーのないカメラですが、
ライカからレンズ固定式コンパクトデジカメが発売される。

「Leica X Vario」
いわゆるライカのXシリーズのズームレンズ版である。

mini-M.jpg


撮像素子はAPS-Cサイズの1620万画素CMOSセンサーに、
「バリオ・エルマー18-46mm F3.5-6.4」という35mm判換算で28-70相当の手動式ズームを備える。
(もしかしてライカ初のズームレンズ? いやフィルムコンパクトにあったか)

まぁ~カッコ悪いったらありゃしない、特にレンズのデザインがライカらしくない。
っていうかパナソニックそのものだ。
これで直売店価格が34万円というのは・・・・

せめてF値はF2.8-4.5とか、F4通しくらいにしてほしかったし、
贅沢を言えば「トリ・エルマー28-35-50 F4」とかにしてほしかった。

これ売れるの?ホントに。


 
 

Comments

Q7は欲しいな 
Qよりマウントアダプターの使い道広がりそうだし~

今度は黒にしようかな。
いわたこさん 
Q7いいですね〜ボディで3.58万はかなりリーズナブル。
やっぱ黄色でしょ(笑。

 
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