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I'm crying

「M1400」は元々マウンテンランニングシューズとして80年代後半に開発され
「M1300」の後継機であったが、その複雑な構造は当時の製造技術では量産不可能とされ、
1994年の発売まで待つこととなる。

m1400_20130831171327365.jpg

かのラルフ・ローレンに「雲の上を歩いているようだ」とその履き心地を評されたほどで、
94年の発売から現在もすべてアメリカで生産されているロングセラーモデル。

現在はブラック、ネイビー、ベージュ、マウンテングリーン、キャンティ、スティールブルーの
6色展開、これも23.0〜30.0cmまでのユニセックスタイプ。

これでニューバランスにハマる人も多い、大人もはけるスニーカーの代名詞。
アウトドアシューズとして開発されただけあって耐久性にも優れています。

デザインもシンプルで、カラーリングもワントーンで誇張がなく男女問わず
どんなスタイルにも合わせやすい、最強のコンサバシューズ。

 
500番台はスタンダード、900番台はテクノロジー、1000番台はラグジュアリー。
基本的に1000番台はどれも履き心地がイイです。
(M1500はM999同様、好みの分かれるところですが)

その中でもこの「M1300」は特別で「レジェンド」とか「キング・オブ・スニーカー」とか
スニーカーのロールスロイスとも賞賛されるほど。

m1300_201308311713266d7.jpg

現在もmade in U.S.Aやmade in U.Kの「M1300」が発売され、過去に何回か復刻されていますが、
オリジナルモデルに最も近い復刻版が発売されたのは、ボクの知る限り過去に2回だけ。

「M996」もそうなんですが、この「M1300」もアッパーの革が柔らかく、それが好きになれず
未だに履いたことのないシューズです。


M1500.jpg

「M1500」先に開発された「M1400」がお蔵入りになっている中1989年に登場した。
全体的にタイトで履き口が広く、履き心地が独特でUSA版の方が履きやすいかな。
made in U.S.Aとmade in U.Kでカタチの違いが大きい。


m1600.jpg

「M1600」コレも履いたことがありません。
デザインが先鋭的で派手なカラーリングが多い印象があります。
丸っこいカタチで明るいカラーリングが多いので女子向けの一足でもあります。
あ、でもレディースサイズが無いかも・・・。


M1700_20130831171344128.jpg

「M1700」軽くて履きやすく疲れづらいのが気に入って、色違いをよく買います。
こんな形をしていますが意外とどんなスタイルにも合わせやすく、出動率が一番高いかも。
コラボモデルも多く存在し、ショップバイヤーなどにも人気があります。


次回は500番台とそのほか行きま〜す。
 
 

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管理人の”Chamber"(チェンバー)といいます。日記を中心に、最近買った物や今使っているオススメのモノを紹介したり、居候ネコ「もこ」の日常をレポートします。

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