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あの日の風鈴

パネライの復活に端を発した腕時計の「デカ厚」ブーム。
ケース径40mm超、ケース厚15mm超の腕時計を俗に「デカ厚時計」というのだが、
その長らく続いたデカ厚ブームの反動からか、最近はケース径35mmくらいの
ミリタリー時計がキテルそうで、20年くらい前に買った時計を引っ張り出してみた。

P6021692.jpg

レヴュートーメンの「REVUE-SPORT 50'S LTD」
1950年代のミリタリー時計を1,500本限定で復刻した手巻きSSモデル。

オリジナルの革ベルトは、ポピュラーな型押しカーフだったのですが、
よりミリタリー感を出すためにホワイトステッチのブランドルレザー風に交換です。

先日、ひろさんと時計談義で盛り上がって、最近のブライトリングはどう?
と聞かれたのですが、最近機械式時計から遠ざかっていたので、
職場の時計マニアの先輩にいろいろ聞いてみたら・・・

10年くらい前までは、30万円台でコスパの高い時計がブライトリングに限らず
いろいろなメーカーから出ていたけど、最近はどこのメーカーも値段が異常に高い。
特にブライトリングは全てのモデルをクロノメーター規格にしたため、
10年前とスペックは一緒なのに、どれも50万円以上すると嘆いていました。

正規販売製品だと50万円以上しますが、並行輸入品なら30万円台でもあります。
クロノスペースやエアウルフ、あとスーパーオーシャンシリーズなど。
アベンジャーIIなんかは90年代のブライトリングらしさがあるし、
スーパーオーシャンヘリテージクロノなんかもカッコイイですよね。

sohc44c.jpg

あと30万円台で買えそうなカッコイイ時計はチュードルですかね。

バブル期はロレックスの廉価版などと揶揄されましたが、ボクに言わせれば、
ETA社製のムーブメントに、軽量な巻き板ブレスと質より実を取り、
保守的なロレックスのデザインと違い、エレガントな「バラチュー」や
幾何学模様の「ホームベース」など、チュードルの方がずっと個性的で面白い。

そんな中で、1970年代の名品、手巻クロノのデザインを再現した復刻モデル。
「ヘリテージクロノグラフ」はカッコイイですね。

126889975404216408939_Tudor4.jpg

オリジナルの手巻きクロノは今でも50万円以上のプレミア価格が付いていますが、
こちらは自動巻の150m防水SSモデル(交換用ナイロンストラップ付属)

チュードルは日本の正規代理店がなく、並行輸入品を扱う時計屋で買うことになりますが、
自社製でなく、ETA社などの一般的なムーブメントを使っている時計であれば、
正規品でなくても修理やO.Hなどで不安な事はないでしょう。

うーん、オレも欲しくなってきたな(笑。
 
 

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管理人の”Chamber"(チェンバー)といいます。日記を中心に、最近買った物や今使っているオススメのモノを紹介したり、居候ネコ「もこ」の日常をレポートします。

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