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Hate

前回、現行フルサイズ一眼レフでフォーカシングスクリーンを交換可能な機種は、
キヤノンの「EOS-1D X」と「EOS 6D」のみとお伝えしましました。

最近はEVF意外でも方眼線や水準器などを表示する透過型液晶デバイスを採用し、
ファインダースクリーンマットの交換ができない機種が増えています。

APS-C機に目を向けても、マット交換出来るのは、ペンタックスのKシリーズと、
EOSシリーズ(Kissを除く)のみで、ニコンの現行機種では1台もありません。

ボクがニコンを選ばない理由は、Fマウントレンズ以外ほとんど使えないのと、
機種の違いによる操作性が違いすぎる点と、もうひとつはファインダーです。

img_29.jpg
D7100ビューファインダー表示

ファインダー自体は明るくて見やすいのですが、この黒い四角が目障りなのです。
もちろん消すことも出来るのですが、L字のヒゲは残ります。

キヤノンもペンタも四角はあるのですが、ニコンのは線幅が太いのですヨ。
この被写体を隠すがごとく立ちはだかるクソファインダーが許せないのです。


というわけで、「EOS 6D」には標準プレシジョンマット「Eg-A II」の他に、
方眼マットの「Eg-D」と開放F値2.8以上のレンズに適した「Eg-S」があります。

で、マニュアルレンズでのピント合わせがしやすくなるという「Eg-S」を
試してみたいと思い、中古屋で探してみたら、なんと0.5Kで発見。

しかし、交換用工具が欠品ということでした。
まぁ、ピンセットでも交換出来るので、とりあえず激安なのでゲットしました。

で、交換してみると、ネット上で言われていたとおり、少しファインダーが
暗くなります。
うーん、実際、屋外で使用してみてから元に戻すか決めましょう。

と思ったら、今度は方眼マットの「Eg-D」を1Kで発見(今度は工具付き)。

PB120057.jpg

というわけで、使うかどうか解りませんが「EOS 6D」のスクリーンマットが、
実売価格の1/4で全て揃ってしまいました。

 
 

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管理人の”Chamber"(チェンバー)といいます。日記を中心に、最近買った物や今使っているオススメのモノを紹介したり、居候ネコ「もこ」の日常をレポートします。

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