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今、Happy

みなさん、カメラのレンズにプロテクトフィルターって付けますか?

IMG_1002.jpg
※記事内容とはまったく関係ありません(笑。

なんか「付ける派」と、「付けない派」がいるようで、ボクは「付ける派」です。
理由としては、ふいにレンズを触ってしまわないようにと思って付けています。

フィルターを拭くのは簡単だけど、レンズを拭くのは大変ですからね。

「付けない派」の人の言い分は、「画質が低下するから」だとか言ってますが、
実際に付けたが写真と、付けていない写真を、どちらだか解らない状態で観たとき
はたしてその人たちはそれを瞬時に区別出来るのでしょうか?

否、じゃ区別がつかないなら、付けた方がいいじゃん。
(前玉が奥まっているマクロレンズには付けない方がイイという意見もあります)

「レンズなんか汚れたらメーカーに出せばいいんだよ」なんていう人もいますが、
みんながみんな、「あなたみたいな暇人じゃないないんだよ」と言いたい。

じゃあ、どんなフィルターを付けるのか。
どうせ保護用なのでただのガラス板でいいよ、という人もいます。
確かにそうなのですが、なんか新品のレンズには、それなりのモノを付けたいという
気持ちもあります。

メジャーなのは、ケンコーの「PRO1D」や、マルミの「DHG」(スーパーの方)、
値段的には2,000〜5,000円程度。

最近は高級品のケンコー「Zeta」や、マルミ「EXUS」などがあります、これらは
4,000〜7,000円台と、Pフィルターとはいえかなりいいお値段です。

このように、それなりのフィルターは、それなりに高いので、
ボクは、800〜1,500円くらいでキレイな中古を探して使っています。

マルミのフィルターは比較的拭きやすいので、好んで使っています。
ケンコーのフィルターは少し拭きづらいので、マルミがないときに買ってます。

ちなみに中古のオールドレンズには、フィルター径が同じレンズなら使い回してます。

同じプロテクトフィルターの中にUVフィルターがあります。

IMG_1008.jpg

UVカットフィルターというと、銀塩カメラ用のフィルターというイメージがあります。
いろいろ諸説あると思うのですが、デジカメの撮像センサーはフィルムと違い、
紫外線域では感光しないという話もあって、基本的にはUVカットは必要ないようです。

ただ、最近のレンズはガラスだけではなく樹脂(プラスチック)のレンズも有り、
このプラレンズは紫外線に当たると白濁すると言われています。

で、ここで登場するのが「L37」というUVカットフィルター。

UVカットフィルターというと、若干色のついたフィルターを想像しますが、
この「L37」は無色なので、プロテクトフィルターとしても使用出来ます。
(「L」は「color Less」の意)

まぁ、万が一色がついていたとしても、デジカメならAWB、カラーネガなら
プリント時に補正される程度らしいです。

で、このUVフィルターには、カットする紫外線の透過限界波長の違いによって、
「L37」「L39」「L41」などの種類があります。

ニコンの古い文献によると

「UVフィルターは、白黒写真ではモヤのないコントラストの良い画像の記録を、
カラーでは青紫色のカブリの少ない鮮明な色調の画像を記録するために用いられます。
高山のような紫外線が強いところの撮影には、L39の方が適してる場合があります。
したがって、レンズ保護を兼ねての一般的な撮影にはL37を推奨します。」

ケンコーでも「L37」はプロテクトフィルターと表記してありますし、キヤノンでも
「デジタルではフィルター効果はありません」とあるので、Pフィルターとして
使っても支障なさそうです。

フィルター「付ける派」「付けない派」には様々な意見があると思いますが、
これからは「L37フィルター」の中古があったら、買ってみようかな。
 
 

Comments

なるほどL37かー 
私はFマウントの勝負レンズ4本は
すべてPRO1Dにしています

最近、保護フィルターを選ぶときに
まず目につくスカイライトには
デジカメでは画像に影響が出そうなほどの着色があるのが
どうも気になり
それでは何を選べばよいのやらと
正直迷っていたところでした

これから私も保護フィルターはL37を選ぶことにします
MC-UVと書いてあるのもよく見掛けますが
同じなのかな

タムA17のひどい青ハロ対策として
フィルターにL41を使用しています
噂どおりたしかに青ハロはかなり抑えられるのですが
その代わりに青ハロをソフトで除去処理したときと同じような
鮮やかさが損なわれたくすんだ色になってしまうようです
このレンズはハーフマクロ機能しか所有する理由が無いんだよなー

BORG用にも77mmのL41を買ってあるんだけど
システムのデカさに最近嫌気がさして
未だに出撃させていない
miyaさん 
>MC-UVと書いてあるのもよく見掛けますが同じなのかな

「MC」はマルチコートの意味なので、MC-UVというのも普通のUVカットフィルターと考えていいようです。

メジャーなメーカーのマルミとケンコーを例に挙げて調べると、

マルミは、フィルム用とデジタル用でフィルターを分けています。
デジタル用のプロテクトフィルターとしては、通常のレンズ保護用として3種類、それとUVカット用を1種類用意しています。

このデジタル用UVカットフィルター「DHG UV」は、L39のようです。

フィルム用のUVカットフィルターには、特に数値の記載が無く、
スカイライト(1B)もありますが、特別L37というフィルターはないようです。

ケンコーは、ほぼ全ての製品をフィルム・デジタル兼用としています。

UVカットフィルターには3種類あって、「L41 SP PRO」、「L37 SP PRO」、
「MC-UV(39)」となっていますが、MC-UVには「ごくわずかに黄色みを帯びています。」と記載してあります。

青ハロやパープルフリンジに「L41」という記事を見ますが、レンズとの相性もあるようで、効果のあるレンズもあれば、紫は消えたけど緑が出てきたとか、まったく効果無しという記事も見ます。

ボクの個人的な意見は、フィルムカメラは、WBを変更出来ないですし、現像とプリントは基本外注なので、撮影段階で色調を追い込んでおかないといけませんが、デジタルではカメラ内の画像処理やパソコン上でも画像処理を行えるので、スカイライトとUVフィルターは必要ないと思っています。

ただ、L37であれば無色だし、中古では「PRO1D」や「DHG SP」よりも安いときがあるので、選択肢のひとつとしてアリかと思っています。

あと、「PRO1D」と「DHG SP」では、少し高いですがボクは「DHG SP」が好きです。「PRO1D」は拭くときにガラスの抵抗が大きくて、拭きムラが出やすいのと静電しやすくて埃がつきやすいです。
「DHG SP」は撥水性が有り、拭きムラも少なく、サイドの文字も目立たなくて好きです。
「PRO1D」はいつの間にかクロス付きになって値上がりしたので、もう新品では買いません。

 
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管理人の”Chamber"(チェンバー)といいます。日記を中心に、最近買った物や今使っているオススメのモノを紹介したり、居候ネコ「もこ」の日常をレポートします。

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