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バイクとサイドカー

デジカメ業界の個人的に気になる新しい噂をいくつかまとめてみました。

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もこはウワサとカンケーないですw

まずキヤノンは、Lレンズではない新型「EF70-300mm F4-5.6 IS II USM(仮)」
のウワサですが、発売から10年経つこのレンズもそろそろモデルチェンジのようですね。
タムロンなどのサードパーティ製の70-300mmが評判が良いので、本家としても
負けられない所でしょうが、個人的には、キヤノンには同スペックのLレンズがあるので、
新型の70-300はより廉価版にして、価格的にもサードパーティ製に対抗して貰いたいと
思いますね。

キヤノンはニコンと違い、APS-C機用のEF-Sレンズが手薄なので、EFレンズの安い
ズームレンズも用意して欲しいですよね、レンズ構成など光学系はそのままで、
コーティングをIS(手ぶれ補正)の強化、そしてAF駆動はUSMじゃなくSTMで
いいので実売50K台でなんとかして欲しいです。

あとは、超小型デジイチ「Kiss X7」の後継機の話題、キヤノンのエントリー機は今回、
「Kiss X8i」と「EOS 8000D」を同時に出したので、「X7」の後継機はないかとも
思ったのですが、「X8i」の廉価版として出てくるようで、違いは連写が少ないのと
固定モニターというくらい、でも、画素数的にも性能的にも個人的には
まだまだ「X7」で十分のように思いますね。

ペンタックスでは、11月にフルサイズ機の新たなる発表があると示唆するウワサが、
ひょっとすると年内の発表か、来年のCP+での正式発表になるのですかね。
そして、GPSと電子コンパス、リアル・レゾリューションの他にも世界初の新機能が
いくつか搭載され、画期的なAF機能も搭載される予定だとか、夢が膨らみます。

フルサイズ機が5000万画素時代に突入した今、個人的にはオーバースペックだと
考える3600万画素でもいいかなと思い始めてはいますが、やはりデジカメの
OVFファインダーでピント合わせするのはキビシイので、Kマウントはα7で
いいかなと思う次第であります。


以前にも書きましたがニコンは、フルサイズのミラーレスカメラの構想があるようですね。
これはFマウントを使うようなので、ペンタの「K-01」のようなものになるのか、
機械式絞りを電子的に制御するマウントアダプターを装備した薄型ミラーレスになるのか
楽しみですね。

ニコンは他にも、1インチセンサーを搭載した「RX100」のようなズームコンデジや、
「COOLPIX A」の後継機のウワサもあります。
「COOLPIX A」は完全にコケたので、次はないかと思っていたのですが、
リコーの独占市場にどう食い込んでいくのか楽しみですね。

そのリコーにも「GR」の後継機が出るようですね。(電波認証機関に登録された)
名称が「RICOH GR II」ということで正常進化版のような感じですが、個人的には
フィルム時代の「GR21」のような焦点距離の違うモデルが出た方が面白いと思うですが。

「GR2」ってツノが付いただけだったらどうしようw
(分かる人だけでイイです・・・)

富士フイルムには、中判カメラのウワサが出ていますが、これはデジタルではなく
フィルム中判カメラでしょうね。
「GF670」のバージョンアップ版なのか、180mmあたりのレンズを搭載した
中望遠カメラにするのか、中判ポートレートなんて痺れますね〜w

小型標準レンズ「XF35mm F2」は11月発売だとか、現行標準レンズ最高解像力と
いわれる「XF35mm F1.4 R」のF値違いはどういった描写をするのか楽しみです。
実売20K台だったら、中古の「X-M1」との組み合わせで使ってみたいかも(笑。

ーーーーーーーーーーーーーーーキリトリーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ウワサではないのですが、オリンパスの「OM-D E-M5 Kk2」イイですね~
先日、ひろさんにお伺いしてますます興味を惹かれまして、またショールームに
触りに行っちゃいましたw
一番面白いと思ったのは、3種類のシャッターがあること、詳しくは「ココ」に
載っているのですが、通常のメカシャッターに加え、先幕を電子シャッターする
「低振動モード」(コレはα7にもある)、そして、前後とも電子シャッターにする
完全なる「静音撮影モード」。

あとは、なにかと話題のオリンパスの「ハイレゾショット」、簡単に言うと、
0.5ピクセル単位でセンサーを動かしながら、8回撮影した画像をもとに
40Mセンサー相当の高解像写真を生成する。

これに対して、ペンタックスの「リアルレゾリューション」は、
ボディ内手ぶれ補正機構SRを利用し、イメージセンサーユニットを
1画素ピッチずつ微細に移動させ4回撮影。その画像を1枚に合成することで、
超高精細な画像を生成するというもの。

一見同じようにみられる機能ですが、画像を補完して高解像画質を創り出す
オリンパスに対して、ペンタックスは、画像を補完をすることはせず、
1画素ごとにRGB各色の情報を得るという、いわゆるシグマの三層センサー
「フォビオン」が物理的に処理している機能を、力業でやってしまおうという機能(笑。
こうすることで、理論的に偽色を抑えられ、高感度ノイズの低減にも繋がるそうです。

ただここで注意しなければならないのは、この機能を使う際には、両者とも手持ちでの
撮影は不可で、三脚の利用など様々な撮影制限があると言うことで、
夢のような機能ではないことです。

あと、ペンタックスユーザーには残念なお知らせだけど、シグマが今後ペンタックス用の
レンズは積極的に造らないと示唆しているそうです。
理由としては、機械式絞りを採用しているので専用の鏡胴が必要になる所だそうだが、
これはニコンも同じなのだが、ニコンの鏡胴ではペンタックスには口径が小さすぎて、
十分な絞りが確保できず転用が出来ないそうだ。
まぁ、つまりは売れないレンズにわざわざコストのかかる事はしないということらしい。


まぁ、それより何より今は、先日、後輩ちゃんが使っていた「G7X」が気になって
仕方が無いのです。
「GR」の後継機も出るので、買取が高い内にドナドナしようかな。
 
 

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管理人の”Chamber"(チェンバー)といいます。日記を中心に、最近買った物や今使っているオススメのモノを紹介したり、居候ネコ「もこ」の日常をレポートします。

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