JUST PHOTO iT

JUST PHOTO iT

 

思わせ光線

またまた、今ちょっと気になっているレンズがあるのですw

rokkor45.jpg

super rokkor 45mm f2.8

このレンズは千代田光学から、1948年頃に発売された「Minolta35」の
レンズで、45mmという画角は、「Minolta35-1型」のフィルムサイズが
24×32mmだったため、そのサイズに最適な標準レンズが50mmではなく
45mmだったという事らしい。

また通称「梅鉢(うめばち)ロッコール」と言われ、ピントリングの形状が
家紋の「丸に梅鉢」に似ていることに由来するそうです。
ちなみに、梅鉢を家紋とする有名な武将は「前田利家」です。

J0233.jpg


マウントは、L39マウントで、先ほど述べたようにフィルムサイズが小さい
ですが、イメージサークルはフルサイズをカバーしているようで、α7でも
ケラレないようです。

開放でのボケ味はグルグルで、逆光ではフレアも出るし、コントラストも
下がる、僕好みのレンズであるw
千代田光学は後のミノルタであり、Aマウントを受け継いだソニーのカメラと
このレンズを合わせるのも一興かと思いますね。
 
 

Comments

このサイズで 
フルサイズカバー出来るんだ、今のレンズはみんな似た形だしこれならオールド感もあっていいよね
α7に付けるなら大きい前玉でないとダメかと思ってた~
いわたこさん 
ケラレはしてないようですが、周辺光量落ちはハンパないようですw
α7は35mm版ならほどいけますよ。
12mmとか15mmとかの超広角は色かぶりするみたいだけど・・・
R2とかS2なら大丈夫。

 
<- 08 2017 ->
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

Chamber

Author:Chamber
管理人の”Chamber"(チェンバー)といいます。日記を中心に、最近買った物や今使っているオススメのモノを紹介したり、居候ネコ「もこ」の日常をレポートします。

FC2カウンター
月別アーカイブ
全記事表示リンク

Archive RSS Login