JUST PHOTO iT

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誰かは味方

今週末、「CONTAX G1」を引き渡すことになりました。

動作確認と称して、フィルム3本分試写させていただきました。
正直、引き渡すのが惜しいくらい楽しいカメラでした。
出てくる画も、一眼レフの「CONTAX RTS」シリーズと同等かそれ以上の写りでした。

レンズ交換式絞り優先AEオートフォーカスカメラとしては最高の出来です。
あと100g軽くて、ファインダーが大きければ文句なしですw

後期型で「CONTAX G2」がありますが、最大の違いはシャッタースピードが、1/2000から1/6000になったくらいで、ことSAFだけで撮影するなら「G1」でも必要十分だと思った。
AFのピントが合焦した結果がわからないため、出来上がりに不安はあるが、何でも出来る現代のデジタルカメラに比べたら、フィルムカメラはこれくらい制約があった方が面白い。



ここからは備忘録として、レンズに関してムック本の解説を引用しながら紹介していきたい。


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Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8

コンタックスGシリーズを使うなら必ず持つべきレンズ。
対称形レトロフォーカス5群7枚のレンズ構成、画角75度、最短撮影距離50cm。

完璧に近いディストーション補正、切れ味の鋭い立体感のある描写など、解像力とコントラストは共に優れていて、立体物を写すとそれに当たる光の質までも区別するような鋭い再現力がある。


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Carl Zeiss Planar T* 45mm F2

名称こそ45mmだが、カタログ値では46.9mmと表記されている。
コチラも対称形に近い4群5枚のレンズ設計、画角50度、最短撮影距離50cm。

落ち着いた色描写に、コントラストの高い階調感豊かな再現性は、ピーカンや曇天など、どんな光の撮影現場でも最良な画を導き出してくれる。


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Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8

コンタックスの中望遠と言えば85mmであり、ツァイス信者からすればライカ的でイヤだという人も?
トリプレット形の4群5枚のレンズ設計、画角27度、最短撮影距離1m。

高い解像力と結像性能、存在感のある色再現、完全な歪曲収差補正、そしてゾナー特有の形まで溶かしてしまうようなボケ、明確なピントの切れ味と強い色表現力を持っている。

どれも、とても素晴らしいレンズでした。
ファインダーが狭いのは難でしたが、28mmなんかは安い外付けファインダーを付けて、バシバシ撮るのも面白いかもしれないですねw
 
 

憂鬱と風船ガム

ベンチを買いました。

もこの昼寝用に・・・(笑。

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ずーっとボクのオットマンを使われていたので、いい加減なにか別のものを買わないといけないと思ってたのですが、同じオットマンを買い足すのも芸がないので、昼寝をするもこの横に座れるベンチにしようと思ったのですが、もこが気に入らなかったら意味が無いので、もこの好きな無垢材のベンチにしました〜。


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CONTAX G1 Planar T* 45mm F2

気に入ったようです(笑。
 
 

強がる蕾

先日、職場の後輩から、お父さんがコンタックスを持っているのだけど、デジカメで使えますかと聞かれて、とりあえず写メ送ってよと言って送ってもらったら・・・

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まさかの「CONTAX G1」

たしかにデジカメでも使えるけど、マウントアダプターにひと癖あり、M4/3ではせっかくのビオゴン28/2.8は使えないし、プラナー45/2もゾナー90/2.8も倍の焦点距離になっては使いづらい。

ボディが動くなら使ってみればとか、使わないならいくらかになるから売っちゃえばと話していました。

そんな、話をひろさんに話したら、偶然にもG1を探している人がいるということで、とんとん拍子で話が進み、現在我が家にありますw

動作確認をしてみると、ボディはしっかり動きました〜w
一番懸念された液晶も無事だし、AFもSSもしっかり動きます。

なんか売るのがもったいなくなってきましたw
先方の了解を得て、動作確認と称して試し撮りするのが楽しみです(笑。
 
 

遥かなるブータン

コシナ、フォクトレンダーからソニーFE用のレンズが3本発表となった。

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MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical E-mount


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NOKTON 40mm F1.2 Aspherical E-mount


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NOKTON classic 35mm F1.4 E-mount

マクロアポランターは、ハーフマクロながら開放F2は35mmフルサイズ対応のマクロレンズとして最も明るく、65mmという焦点距離も興味をそそります。

ノクトン40mmは、まさかの開放F1.2ですよ。
最短撮影距離が40cmというのもいいですね。RF用だったらいいとこ70cmでしょ。
でもいくらになるのか怖いです(笑。

ノクトンC35mmは、VMマウント版「NOKTON classic 35mm F1.4」をベースに、Eマウントカメラのデジタル撮像素子に最適化させた光学設計ということで期待大です。

正直シグマの望遠ズームよりコッチが気になるな(笑。
 
 

ハルジオンが咲く頃

シグマが発表した望遠ズームレンズ「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM」が気になるw

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シグマの望遠ズームレンズとしては150-600mmのSportsとContemporaryの2本がすでに存在しますが、このレンズは焦点距離を切り詰めることでさらなる小型化に成功、愛称は「ライト・バズーカ」だそうです。

回転式ズーム機構を採用しながらも、専用フードを持って直進式ズームのような前後の鏡筒移動による操作にも対応しいたとか。

レンズ構成:15群21枚
最短撮影距離:160cm
最大撮影倍率:1:3.8
フィルター径:67mm
最大径×長さ:86.4×182.3mm
重量:1,160g。

最大撮影倍率も高く、望遠マクロとしても使えそうだし、なんといってもマウントアダプター「MC-11」にも完全対応しているので、α7Ⅱでも使えそうでワクワクしております。

ただ、シグマはソニーFE用のレンズもいくつか考えているようなので、そちらの動向を待ちつつといった感じでしょうかw




ソニー「FE 28mm F2」を購入する際、カールツァイスの「Touit 1.8/32」と比べましたが、そう言えばシグマの「30mm F1.4 DC DN」なんてレンズもあったなと思いだし、量販店で撮り比べてみる。

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Touit 1.8/32

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FE 28mm F2

焦点距離はあまり差が無いけど、最短撮影距離はソニーの方が25センチとカールツァイスよりも5センチ短い。
F値が一段分明るいカールツァイスの方が、後ろボケが大きいが、寄れない分、前ボケはソニーの方が大きく見える。
ソニーは青ハロが目立つけど、寄れるのとフルサイズ対応なので、30mm前後のレンズの中では「FE 28mm F2」がトータル的にいいのかもしれない。
 
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管理人の”Chamber"(チェンバー)といいます。日記を中心に、最近買った物や今使っているオススメのモノを紹介したり、居候ネコ「もこ」の日常をレポートします。

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