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インフルエンサー

玄関アプローチにある紫陽花が、今年はいっぱい咲きそうです。

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TAMRON SP 90mm F2.5 MACRO

去年は、剪定の際に花芽を切ってしまったようで、ほとんど咲かなかったのですが、今年はつぼみがいっぱい出てきたので、とても楽しみですw

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いやぁグリップエクステンション楽ですわw
絶対オススメ
無理して縦位置グリップを買わなくて良かった〜

しっかり持って歩くことができるので、すごく安心感があります。
 
 

あの教室

残りは、タテ位置で。
看板が面白いw

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Carl Zeiss T* Distagon 25mm F2.8 AEG


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あと、プラナーの50mm F1.7もあるので、もこを撮ってみました。

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Carl Zeiss T* Planar 50mm F1.7 AEJ

帝王プラナー1.4/50と比べると、コントラストが浅く、少し青みがかった色味が、Gレンズのプラナー2/40にも似てると思いました。
しかしボケ味は、ほかの二本よりもクセがなく自然で美しいデス。

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ーーーーーーーーーーーーーーーーー キリトリ ーーーーーーーーーーーーーーーーー


ハナシハカワリマスガ・・・・

銀座のαプラザで、α9を触ってきました。
現在、ソニービルが改修中で日産ショールーム(現GINZA PLACE)の上に移転していたんですね。

ホントは初日に行こうと思ったのですが、なんと初日は1時間待ちだったようで、大雨で行くのやめて良かったですw
そりゃ1台しか置いてなかったら並びますよ。

付いていたレンズが、SEL70200GMだったので重さの違いはよくわかりませんでした。
厚みが約3ミリ増して、ドライブモードダイヤルが追加されましたが、握った感は特に変化を感じられず、新たに追加されたジョグダイヤルも違和感なく操作できました。

AFポイントがジョグダイヤルで移動できるようになったのはいいですね。

ニューアイテムのグリップエクステンション「GP-X1EM」もあったので、α7RⅡにも付けてみたのですがいい感じでしたw

う〜ん、ただこの値段で買うかなぁ。
ソニー的には、α9はフラッグシップ機ではなくて、あくまで高速連写を必要とするプロユース機だということなので、画質を優先をしたいα7RⅡユーザーは、特に買い換える必要な無いのかな。(バッテリーが共有でないのも×」

実写テストでもα9の最低感度のダイナミックレンジは、α7RⅡよりも1段分劣っているとかで、低感度のダイナミックレンジを犠牲にして、スピード優先のセンサーを採用したことによって、読み出し速度の高速化によって、RAWのラチチュードに制限が掛かっておりノイズが大幅に増えているそうです。

といことで、フルサイズαシリーズは、ハイスピード番長「α9」、解像度番長「α7RⅡ」、高感度番長「α7SⅡ」、オールマイティ「α7Ⅱ」といった感じでしょうか。



それと、発売されたばかりの富士フイルムのNEWチェキ「instax SQUARE SQ10」も触ってきました〜w

意外と重い・・・それとストラップ無しではスグ落としそう(笑。

デジタルということで、「チェキはアナログだからいいのだ」と思っているボクは、どうにもイマイチだと思っていたのですが、スクエアのフィルムはコンパクトポラロイド的な感じで、カメラ付きチェキプリンターと思えばアリなのかなとも思いましした。(それで3万円は高いか?)

メリットとしては、フィルムがなくても撮れること、インスタントカメラというとフィルムがかさばり、旅行などには持って行きづらいですが、その場であげる用に1、2本あれば、あとは撮り溜めして帰ってからプリントすればいいので、楽ちんですねw

マイクロSDも使えるので、デジカメで撮った画像をプリントアウトすることも出来るのがいいですね。

個人的には、ガラスレンズのアナログカメラと、プリント専用機が欲しいかな。
 
 

行くあてのない僕たち

写真家、濱田トモミさんの写真展「変生」へ行ってきました。

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会場:ギャラリー冬青  http://www.tosei-sha.jp/
会期:2017年5月6日(土)〜5月27日(土)  11:00〜19:00 日・月は休廊

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被写体は、北海道小樽で、長年風雪に晒された「トタン」。
作家がカメラで切り撮った古いトタンは、まるで絵画のようであり、失われてゆくトタン壁を色鮮やかに写し出している。



カメラの画素数が4200万画素に上がったので、手持ちのレンズをひとつずつ試していこうかとw

まずは、ヘリオス58mm F2。
EOS6D(2000万画素)の時は、いい感じだったのですが、「α7RⅡ」ではちょっと厳しいかな。

この「Helios44M-6」は、ぐるぐるボケで有名なレンズですが、この個体はあまりぐるぐるボケが出てませんね。
めずらしくちゃんと造ってある個体なんでしょうか(笑。

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ZENIT Helios44M-6 58mm F2

 
 

シークレットグラフィティー

ソニーの「FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS(SEL70300G)」を買うはずが、「α7RⅡ」に路線変更したため、代わりの望遠ズームをどうしようかと思い、前回、APS-Cボディ&望遠ズームという妄想もしましたが、それだと「α7RⅡ」一本にした意味が無い。

そもそも、ソニーのEマウントレンズには、まだまだ種類が足りないのです。
別に、F2.8通しや、F4通しのレンズじゃなくて、F3.5-5.6の可変ズームでコンパクトで安いレンズを造って欲しいのです。

ひとつは、APS-C用の「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」

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こんなカンジのレンズ。

そして、フルサイズ用の「FE 24-105mm F3.5-5.6 OSS」

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こんなカンジのレンズ。


あとは、シグマのマウントコンバーター「MC-11」と「C 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM」というのも考えましたが、これは自分的にオーバースペック。

では他に、MC-11で使うおいしそうなレンズに挙げたのが、キヤノンの「EF 70-300mm F4-5.6 ISⅡUSM」ですが、動かないみたいです。もう一本の「SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD(Model A030)」は、A030になってから、動くようになったそうです。

それにMC-11を買うと、また余計なレンズを増やしそうなのでスルーします(笑。

話は逸れますが、なんなんですか?最近のシグマのレンズは?
値段のさることながら、重すぎますよ。
「Art 24-70mm F2.8 DG HSM」「Art 14mm F1.8 DG HSM」「Art 135mm F1.8 DG HSM」「Art 12-24mm F4 DG HSM」って、どれも1kgオーバーじゃないですかっ!!


そうなるとやはり、手持ちの「LA-EA3」を利用して、「70-300mm F4.5-5.6 G SSM」を中古で手に入れるしか無いですね。

あと思いついたのが、AマウントのAPS-C用レンズ「DT 18-135mm F3.5-5.6 SAM」を普段使いに買ってみる。

考えてみると現在、35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載したデジタルカメラは、ソニーの「α99Ⅱ」と「α7RⅡ」しか無いわけで、たとえAPS-Cクロップモードで、1900万画素になったとしても、裏面照射型CMOSセンサーを搭載したAPS-C機は、他のメーカーには存在しないのだから、もしかすると2400万画素機よりも高感度で高解像な画質が得られるかもしれない(理論的に)。

がぜん、DT18-135mmが欲しくなってきた(爆。

週末、銀座で「α9」先行展示があるので、ついでにAマウントレンズが「LA-EA3」でどのくらい動くか試してこようと思っています。



 
 

白米様

久しぶりにくだらない話を(いつもくだらないって)
題して「写真が上手くなった気になるレンズ〜」

ボクが写真を始めてから、新旧100本以上試してきた中で、初心者でもスゴク上達したように見えるレンズのベスト3を紹介したいと思います。

とは言っても、ライカとかハッセルとか高級なレンズは、買ったことがないので登場しません(笑。

まずはオートフォーカスレンズ編

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第1位:富士フイルム「FUJINON XF 35mm F1.4 R」

フジのXシリーズの換算50mmとなる標準レンズ、開放からシャープで均一な描写をし、なおかつボケ味も美しく、立体感のある写りをします。
とにかくキレイ、X-Transセンサーのおかげもあるけど、APS-Cとは思えないボケ味はすばらしい。
Xシリーズユーザーは、必ず持つべき一本です。ただ、コイツの魔力にかかると他のレンズが使えなくなるので気をつけてくださいw


第2位;パナソニック「LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 ASPH.」

M4/3マウントの換算50mmとなる標準レンズ、被写体を立体的に描写する鋭い面と、なだらかに溶けていくような柔らかいボケ味が、M4/3レンズ唯一無二の存在。
ずんぐりむっくりした鏡胴が、ボディに似合わないのが難点で、今のパナライカデザインで再販して欲しい。
昔は、「ボディはライカ、レンズはツァイス」なんて言いましたが、今は「ボディはオリンパス、レンズはパナソニック」ですね。

第3位:シグマ「50mm F1.4 EX DG HSM」

しかしコレは、現行のArtラインのレンズではなく、前期モデルのEX版。
今のA50/1.4は、解像力番長で四隅まで均一な描写をするパーフェクトレンズですが、じゃあそれで何撮るの?っていいたくなるようなレンズでもあります。
EXの方は、開放では若干甘さが残るけど、絞るにつれて描写が変わる味のあるレンズ。
当時、SI、EF、NF、PK、SO、4/3とほとんどのマウントを販売していたので、メーカーによって善し悪しがあったかもしれませんが、今は無き個性のあるレンズの一本です。

次点:パナソニック「LUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH.」

選考基準とはちょっと違うけど、コスパ、パンケーキ、描写性の三拍子の揃った最強レンズ。
開放F1.7の明るさを持ち、最短撮影距離0.2m、最大撮影倍率(換算)0.25倍と、明るくて寄れるクォーターマクロ、それで2万円台なんて、買わない人がいるんですか?(笑。
素直なボケ味と、開放からシャープな写りをする、寄っても引いても良く写るレンズです。


続いて、マニュアルレンズ編

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第1位:フォクトレンダー「NOKTON classic 40mm F1.4 SC VM」

ピント面はシャープな描写、収差の残る淡いボケ味、オールドレンズ感がたまらない一本。
このレンズには35mmもあり、使っていましたが、40mmの方が画角も写りも個性的でボクは好きでした。
この価格で、ライカのようなオールドレンジファインダーレンズのテイストを味わえるのは絶対に買いです。

第2位:コンタックス「Planar T* 50mm F1.4」

ヤシカコンタックスの標準レンズ、別名「標準レンズの帝王」。
「このレンズを使わずして標準レンズを語るなかれ」と言うとか言わないとか(笑。
浅いピント面、独特のボケ味、シーンによって様々な表情を魅せるトップオブレンズ。

第3位:フォクトレンダー「ULTRON 40mm F2 SL」

ピント面はシャープかつ立体感と浮遊感を持つ独特なレンズ、とにかくボケ味は美しく、全面ぼかした写真をとりたくなるほど。
この初期型は、Fマウントはもとより、MDやOMまで存在するオールマウントレンズで、二型はこのあいだまでEFマントがあり、現行はCPU内蔵のFマウントが存在する。
F2スタートで扱いやすく、よく持ち出す一本ですw

次点:タムロン「SP 90mm F2.5 Macro(Model 52B)」

いわゆるキングオブマクロ、タムキューの初期型レンズ。当時のニコンのレンズ設計者に「これ以上のレンズは造れない」と言わしめた極上マクロレンズ。
マクロらしい均一な描写力と、柔らかくなだらかなボケ味は、ハーフマクロゆえ現代なら中望遠スナップレンズとして使いたい。
1型の52Bは、金属とガラスの塊なので、重いですが存在感のあるレンズ、2型の52BBは、プラ筐体になり安っぽいですが軽くなっているので使いやすいカモw
 
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Chamber

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管理人の”Chamber"(チェンバー)といいます。日記を中心に、最近買った物や今使っているオススメのモノを紹介したり、居候ネコ「もこ」の日常をレポートします。

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