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硬い殻のように抱きしめたい

先日、新宿タカシマヤで開催されていた「クラシックカメラ博」に行ってきました(いまさらかよっw)

1回目は職場の同僚と平日に行ったのですが、そこで買い逃してしまったローライの限定リバーサルフィルム「VARIO CHROME」が売っていたので、即買いでした〜w

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なんでも世界限定15,000本で、日本には1,000本程度しか入荷しておらず、この日も輸入元が小売店から100本預かって売っていたそうです。

日曜日にはいつものメンバーで行ったのですが売り切れていました。

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会場では、「VARIO CHROME」で撮影したポジフィルムを見せてもらったのですが、アンバー系のクラシックな写りでノスタルジー感がありました。
そのポジは、ニコンのコンパクトカメラ「35Ti」で撮影されたものということで、日曜日はコンタックスT2で撮影に挑みました。

二本買ったので、次は「α-9」かな「RTS2」かな(笑。
 
 

醜い私

にわかインスタグラマーになって、ブログをサボっていました(笑。

そんなInstagramに関して、カシオが10~40代女性655名を対象に「SNSとカメラ・撮影に関する実態調査」をインターネットで行い、その結果を発表した。

これによると、10~20代の2人に1人がInstagramを利用してて、その8割がスマートフォンを利用しているが、スマートフォンは「明るさの調整が思い通りにできない」、「ズームがうまくできない」、「持ちづらくて安定しない」、「撮影範囲が狭い」などという不満があるという。

そして「あなたは、Instagram撮影用にスマートフォン以外のカメラを持っていますか?」という問いには、「持っている(26.5%)」、「持っていないが欲しいと思っている(29.7%)」、「持っていないし、欲しいとも思わない(43.8%)」という結果になり、半数以上がスマホでは物足りなさを感じていることがわかる。

このように、Instagram利用女性の4人に1人はInstagram専用のカメラを持っており、そのうち65%が1年以内にカメラを購入していたという調査結果が出ていた。

そしてInstagramに投稿する写真の撮影に使用する機材は、1位がスマートフォン(80.27%)で以下、
2位:一眼レフカメラ(13.8%)
3位:コンパクトデジタルカメラ(12.4%)
4位:ミラーレスカメラ(8.1%)
5位:インスタントカメラ(5.3%)

・・・がしかし、ここでひとつ疑問が生じてくる。

それはこのアンケートに登場するカメラというのはあくまでも「Instagram撮影用」であり、はたしてこのアンケートに答えた女性の内、写真に興味があってカメラを購入した人が何人いるのだろうか?
そんな人が一眼レフカメラとミラーレスカメラの区別がついてアンケートに答えているのだろうか?

Instagramにハマっている女性が画像をアップするために使うカメラにわざわざ分厚い一眼レフを選ぶとは考えづらい、それは3位に入ったコンパクトデジタルカメラが物語っている。
これは世間一般的にミラーレスカメラという名称が浸透していないことが起因していると思われる。

男性でも一眼レフデジタルカメラとミラーレスカメラの違いを説明しないと知らない人が多いのに、女性ならなおさらでレンズ交換式カメラは押し並べて「一眼レフカメラ」と認識している人がほとんどであるのが事実だろう。

「ヲタクの常識は非常識」ということわざがあるように(ナイナイw)
すべての人がデジタルカメラのカテゴリーを理解しているわけではないのである。

「Instagram撮影用のカメラで重視している機能はなんですか?」という問いの上位には「高画質」、「スマホへのデータ転送」、「ズーム」、「防水」、「広角」などがあるが、「サイズ」、「自撮り」というのがどちらも13%程度ある。「防水・サイズ・自撮り」となるとコンパクトデジタルカメラが選択肢に挙がり、この項目に一眼レフカメラはどれひとつ当てはまらない。

これはアンケート実施期間に現行機種で自撮り機能のある一眼レフカメラが「Nikon D5600」と「PENTAX K-S2」しかないからである。

そう考えると2位の一眼レフカメラというのは、ほとんどがミラーレスカメラであり、スマホの次に多いのはミラーレスカメラなのではないかと推測される。

考えてみれば2位が一眼レフカメラだとしたら、そのほとんどの人がニコンかキヤノンのカメラを買ったということになる(あ、ペンタもあったかw)。ただそれはあまりにも考えづらい。

まぁ以上のことを踏まえて、約30%の「持っていないが欲しいと思っている」インスタグラマー向けの女子カメラを選んでみようではありませんか。

ボクの周りにも数人、カメラ女子がいますがほとんどの女の子はミラーレスカメラで、一眼レフカメラを持っている子は少ないですね、その中でも周期的にカメラを買い換えたり、レンズを買い足したりする子は稀で、ミラーレスカメラだとしてもほとんどはレンズキットを買ってそのままだったり、いいとこ明るい単焦点レンズを買い足すくらい。

ボクもたびたび人からオススメカメラを相談されるが、予算と要望を聞いてどれだけスペックを力説しても、女子の場合ほとんどと言っていいほど、最後の決め手は「カタチ」か「色」になってしまう(笑。

ただ10年前ならまだしも今のデジカメならば、色とカタチで選んでも大コケすることはないだろう。
イマドキ画質でとやかく言うほど酷いカメラはないからだ(細かく言えばキリはないが)。

なので、インスタグラマー向けのデジカメという観点で選ぶのであれば、画質や高感度、センサーサイズなどは気にする項目には入らず、ここで重要視されるのは「スマホへのデータ転送」、「ズーム」、「デザイン」、「サイズ」、「チルト液晶」、「アートフィルター」で絞られるだろう。

当然、元々スマホで撮影しているのだからファインダーは必要ない。

現在、日本のすべてのカメラメーカーからミラーレスカメラが販売されているが、ペンタックスQシリーズとニコン1シリーズは死に体、シグマdsクアトロはガラパゴス状態なので、実際に使い物になるのは、パナソニックとオリンパスとキヤノンとソニーとフジフイルムの5社。

この中で、意図的に女子向けのミラーレスカメラを出しているメーカーは、パナ、オリ、キヤノンの3社。
そこでボクがチョイスしたカメラはこの3台。

・パナソニック「LUMIX GF9」
・オリンパス「PEN E-PL8」
・キヤノン「EOS M10」

この中のイチオシは「PEN E-PL8」、色はブラウンがオススメ。
そしてレンズはパナソニックの「LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.」がNo1コンビネーション。

実はこれ、友人がこのあいだ買った組み合わせですw
 
 

Rewindあの日

今年もこの季節がやってきましたw

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フルサイズミラーレス機の普及により、いままで陽の目を見なかったマイナーなオールドレンズまで高騰している中古市場。そろそろコンタックスNレンズまで上がりそうな勢いw

レンズやカメラの善し悪しもわからない大陸の人たちが買い漁ってしまって、日本のオールドレンズ市場は枯渇状態なので、最近の中古カメラ市はあまり面白みがなくなってきたのですが、初回から通っているこのカメラ博は行ってみようかな。

お時間ある部員は参加してください。

ーーーーーーーーーーーーーーキリトリーーーーーーーーーーーーーーーーー

「我々は現在、ニコンの強みを活かした新しいミラーレスカメラを開発しており、究極の光学性能、画像処理技術、強度と耐久性、操作性を備えた顧客の期待する性能を提供する」

ニコンがとうとう本格的なミラーレス機を開発しているらしい。

はてさてどんなカメラになるのでしょうか?APS-Cなのかフルサイズなのか?
本格的なショートフランジバックの新マウント機なのか、はたまたペンタプリズムとミラーボックスを排除しただけのFマウント機なのか?

前者だとしたら今ニコンには、FマウントとNikon1マウントがあるので第三のマウントとなるのだろう。
う〜ん・・・どっかにも同じようなメーカーがあったなぁ・・・。
しかし、これでコケるとホントにフジの傘下になってしまうかもしれない(笑。

後者だとしたら、K-01にEVFが付いたようなカメラになるのだろうか。
ニコンはNikon1にEVF機もあるので、この辺は大丈夫だろう。
誕生から普遍のFマウントはニコンの最大の強みだが、最大の弱みでもある。
ロングフランジバックと小口径は、光学系にも限界があるため、今回ニコンの言う「究極の光学性能」に対応するには新マウントになるのだろう。

センサーサイズも気になるところだが、手ぶれ補正がボディ側とレンズ側どちらに搭載されるのかも気になる。
ただマウント口径の小さいFマウントでは、ボディ内補正に出来ない理由もいくつかある。

同じく口径の小さいフジフイルムがボディ内手ぶれ補正と搭載しない理由として「Xマウントは、センサーがシフトしたときに周辺部の光量が落ちるため、ボディ内手ブレ補正を搭載できない。デジタル補正することはできるかもしれないが、画質に妥協できないので、そのようなことはしたくない」と言っている。

一般的にレンズ内手ぶれ補正に比べれば、ボディ内手ぶれ補正の方が画質への悪影響は少ないと言われている。
これはレンズ内補正の方は必ず光学系を一枚以上余分に挟まなければならないので、レンズ内補正はボディ内補正に比べて物理的に画質が低下する要因が多いと言われる。

ただ望遠レンズではレンズ内補正の方が絶対的に有利であり、ボディ内補正の場合、センサーユニットが数百グラム単位で重くなるデメリットもある。

しかしボディ内補正であれば、必要なければ手ぶれ補正をオフにすればよいのだから、ソニーのように望遠系のレンズには手ぶれ補正を搭載して、広角系はボディ内補正でまかなうと言うのがベストなのだろう。

なんにせよ、P社のような末路にならないように祈るしかない(笑。
 
 

君が扇いでくれた

あ゛ぁぁ〜

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自転車のスポークが折れてるっ!!!!

異常にホイールが振れてるなと思ったら、後輪のスポークが1本だけ折れてました・・・orz

真っ直ぐに切れた切断面を見るからにイタズラではないようです。
もう10年以上乗っているし仕方ないか。

スポーク1本だけの交換ならたいした出費にはならないけど、他のスポークが折れるかもしれないし、ホイール交換となるとかなりの額になるので、新車に乗り換えるのとあまり変わらないかも。

シマノのコンポに買えてからも10年以上経つし、引っ越してから乗る機会も増えているから、そろそろ新しい自転車に替えるか・・・でも、なまじマウンテンバイクに凝っていた過去があるだけに、安い自転車が買えないんですよね〜(笑。

変速機のスムーズさとか、ブレーキのタッチだとか、駆動系のフィーリングだとか、クランクの長さとかまで気になる身体になっているんですよね・・・。

どうしましょ?
 
 

当たり障りのない話

某カメラ誌で「天下一カメラ2017」と題して、41台のデジタル一眼レフカメラを様々な項目を同条件で一気にテストしていました。

この評価がすべてではないですが、デジイチを購入する際に、どのメーカー、どの機種、メーカー内でもどのグレードにするかある程度の指標となるでしょう。

結果から言うと一番になった機種はソニー「α9」、ほとんどのシーンにおいて印象的な結果を残したと記載があり、AF-C性能では、キヤノンのフラッグシップモデル「EOS-1D X Mk2」を凌ぐ性能を見せたということで、ミラーレスカメラの大躍進がとならないと言ったところだ。

スポーツや報道シーンにあっても、もはやニコンとキヤノンの牙城を崩そうとしているといっても過言では無いかもしれない。
特にバドミントンや卓球、フィギュアスケートといった室内競技では、度々プレスカメラのシャッター音がうるさくて競技に集中できないと苦情が出ているので、サイレントシャッターを搭載した「α9」であればそういった問題もクリアできる。

2020年までに、サイレントシャッターのさらなる進化や、ソニーからゴーヨンやヨンニッパが登場すれば、東京オリンピックのプレス席はソニーが席巻するかもしれない。

次点は、ソニー「α7R2」とキヤノン「EOS 5D Mk4」ということで、 誌上では「α7R2」はバッテリーの持ちと操作性の二点を我慢できて、さらに「α9」の存在を完全に無視できるなら「α7R2」は最善の選択だと言っています。
自分が所有しているカメラだけにうれしかったですね。個人的には使用するレンズが、ほとんどマニュアルレンズなので操作性はあまり気にならないし、なぜかバッテリーも5個あるので持ちも気にならないので「α7R2」で充分ですね。
連写もほぼしないので「α9」は気にならないです。

「EOS 5D Mk4」については「面白みに欠ける」という点が次点の理由だと言う。そのひとつが今のキヤノンに強い訴求心のあるレンズが少ないと言うことが挙げられていた。
たしかにここ2,3年でキヤノンから発売されたLレンズは2本しかなく「EOS 5D Mk4」や「EOS 5DsR」に対応するレンズが少ないように思える。特に望遠系のレンズはすでに5年以上経ったレンズしか無く、ボディばかり進化してレンズがついて行っていない印象が強い。
しかしこの問題は、タムロンとシグマの良いレンズがフォローしてくれていると思えればクリアできるとも書いてあった。

ここで言えることは、フィルム時代から日本のカメラ市場を引っぱってきたニコンとキヤノンの「二強時代」が、デジタルカメラの成熟した今、ソニーとキヤノンの「二強時代」へ移ってきたのかもしれない。

フルサイズ機以外で言えば、ミラーレス機ではオリンパス「OM-D E-M1 Mk2」、ソニー「α6500」、フジフイルム「X-T2」の三台が紹介されていた。

「OM-D E-M1 Mk2」は高いコストパフォーマンスとシステム全体の耐候性が魅力で、非常に高い汎用性が特徴だと書かれていて、動画重視ならパナソニックの一択となるのですが、こと「写真を撮る」となればやはりオリンパスに軍配が上がるのだろう。

しかしその動画性能においても「α6500」の登場によりパナソニックの牙城が崩れる。高い基本性能と高解像度が「α6500」の魅力となる。

「X-T2」は、不安定なAE性能という弱点があるものの、絶対的なAPS-C機最高峰の画質性能とAF性能が選ばれた理由であり、それに加えコストパフォーマンスの高いレンズ群がシステム全体を引き上げている。

このテストで「D500」や「EOS 80D」といったAPS-C一眼レフカメラがあまり評価されなかったのは、カメラ本体の性能ではなくシステム全体を考えた場合の結果なのだろう。
誌上ではこう書いてある。「D500」や「EOS 80D」はどちらも素晴らしいカメラなのだが、それに見合った性能を引き出すにはフルサイズ用のレンズを選択することとなり、ボディの大きさも相まってAPS-C機なのにシステムをコンパクトに出来ない。
特にニコンはお家芸でもあるライヴビュー性能のイマイチさから、購入する際にいくつかの選択肢から選ぶのではなく、ニコンブランド決め打ちとなるので、オススメする対象にはならない。

ペンタックスは?

うーん、ボクもペンタックスが好きなので多くは語りませんが、気になる方は誌面をご覧ください(笑。
 
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管理人の”Chamber"(チェンバー)といいます。日記を中心に、最近買った物や今使っているオススメのモノを紹介したり、居候ネコ「もこ」の日常をレポートします。

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