JUST PHOTO iT

JUST PHOTO iT

 

シークレットグラフィティー

ソニーの「FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS(SEL70300G)」を買うはずが、「α7RⅡ」に路線変更したため、代わりの望遠ズームをどうしようかと思い、前回、APS-Cボディ&望遠ズームという妄想もしましたが、それだと「α7RⅡ」一本にした意味が無い。

そもそも、ソニーのEマウントレンズには、まだまだ種類が足りないのです。
別に、F2.8通しや、F4通しのレンズじゃなくて、F3.5-5.6の可変ズームでコンパクトで安いレンズを造って欲しいのです。

ひとつは、APS-C用の「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」

dt18135sam.jpg
こんなカンジのレンズ。

そして、フルサイズ用の「FE 24-105mm F3.5-5.6 OSS」

ef24105stm.jpg
こんなカンジのレンズ。


あとは、シグマのマウントコンバーター「MC-11」と「C 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM」というのも考えましたが、これは自分的にオーバースペック。

では他に、MC-11で使うおいしそうなレンズに挙げたのが、キヤノンの「EF 70-300mm F4-5.6 ISⅡUSM」ですが、動かないみたいです。もう一本の「SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD(Model A030)」は、A030になってから、動くようになったそうです。

それにMC-11を買うと、また余計なレンズを増やしそうなのでスルーします(笑。

話は逸れますが、なんなんですか?最近のシグマのレンズは?
値段のさることながら、重すぎますよ。
「Art 24-70mm F2.8 DG HSM」「Art 14mm F1.8 DG HSM」「Art 135mm F1.8 DG HSM」「Art 12-24mm F4 DG HSM」って、どれも1kgオーバーじゃないですかっ!!


そうなるとやはり、手持ちの「LA-EA3」を利用して、「70-300mm F4.5-5.6 G SSM」を中古で手に入れるしか無いですね。

あと思いついたのが、AマウントのAPS-C用レンズ「DT 18-135mm F3.5-5.6 SAM」を普段使いに買ってみる。

考えてみると現在、35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載したデジタルカメラは、ソニーの「α99Ⅱ」と「α7RⅡ」しか無いわけで、たとえAPS-Cクロップモードで、1900万画素になったとしても、裏面照射型CMOSセンサーを搭載したAPS-C機は、他のメーカーには存在しないのだから、もしかすると2400万画素機よりも高感度で高解像な画質が得られるかもしれない(理論的に)。

がぜん、DT18-135mmが欲しくなってきた(爆。

週末、銀座で「α9」先行展示があるので、ついでにAマウントレンズが「LA-EA3」でどのくらい動くか試してこようと思っています。



 
 

白米様

久しぶりにくだらない話を(いつもくだらないって)
題して「写真が上手くなった気になるレンズ〜」

ボクが写真を始めてから、新旧100本以上試してきた中で、初心者でもスゴク上達したように見えるレンズのベスト3を紹介したいと思います。

とは言っても、ライカとかハッセルとか高級なレンズは、買ったことがないので登場しません(笑。

まずはオートフォーカスレンズ編

001_20170510212306525.jpg

第1位:富士フイルム「FUJINON XF 35mm F1.4 R」

フジのXシリーズの換算50mmとなる標準レンズ、開放からシャープで均一な描写をし、なおかつボケ味も美しく、立体感のある写りをします。
とにかくキレイ、X-Transセンサーのおかげもあるけど、APS-Cとは思えないボケ味はすばらしい。
Xシリーズユーザーは、必ず持つべき一本です。ただ、コイツの魔力にかかると他のレンズが使えなくなるので気をつけてくださいw


第2位;パナソニック「LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 ASPH.」

M4/3マウントの換算50mmとなる標準レンズ、被写体を立体的に描写する鋭い面と、なだらかに溶けていくような柔らかいボケ味が、M4/3レンズ唯一無二の存在。
ずんぐりむっくりした鏡胴が、ボディに似合わないのが難点で、今のパナライカデザインで再販して欲しい。
昔は、「ボディはライカ、レンズはツァイス」なんて言いましたが、今は「ボディはオリンパス、レンズはパナソニック」ですね。

第3位:シグマ「50mm F1.4 EX DG HSM」

しかしコレは、現行のArtラインのレンズではなく、前期モデルのEX版。
今のA50/1.4は、解像力番長で四隅まで均一な描写をするパーフェクトレンズですが、じゃあそれで何撮るの?っていいたくなるようなレンズでもあります。
EXの方は、開放では若干甘さが残るけど、絞るにつれて描写が変わる味のあるレンズ。
当時、SI、EF、NF、PK、SO、4/3とほとんどのマウントを販売していたので、メーカーによって善し悪しがあったかもしれませんが、今は無き個性のあるレンズの一本です。

次点:パナソニック「LUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH.」

選考基準とはちょっと違うけど、コスパ、パンケーキ、描写性の三拍子の揃った最強レンズ。
開放F1.7の明るさを持ち、最短撮影距離0.2m、最大撮影倍率(換算)0.25倍と、明るくて寄れるクォーターマクロ、それで2万円台なんて、買わない人がいるんですか?(笑。
素直なボケ味と、開放からシャープな写りをする、寄っても引いても良く写るレンズです。


続いて、マニュアルレンズ編

R0000389_20170511203834b5d.jpg


第1位:フォクトレンダー「NOKTON classic 40mm F1.4 SC VM」

ピント面はシャープな描写、収差の残る淡いボケ味、オールドレンズ感がたまらない一本。
このレンズには35mmもあり、使っていましたが、40mmの方が画角も写りも個性的でボクは好きでした。
この価格で、ライカのようなオールドレンジファインダーレンズのテイストを味わえるのは絶対に買いです。

第2位:コンタックス「Planar T* 50mm F1.4」

ヤシカコンタックスの標準レンズ、別名「標準レンズの帝王」。
「このレンズを使わずして標準レンズを語るなかれ」と言うとか言わないとか(笑。
浅いピント面、独特のボケ味、シーンによって様々な表情を魅せるトップオブレンズ。

第3位:フォクトレンダー「ULTRON 40mm F2 SL」

ピント面はシャープかつ立体感と浮遊感を持つ独特なレンズ、とにかくボケ味は美しく、全面ぼかした写真をとりたくなるほど。
この初期型は、Fマウントはもとより、MDやOMまで存在するオールマウントレンズで、二型はこのあいだまでEFマントがあり、現行はCPU内蔵のFマウントが存在する。
F2スタートで扱いやすく、よく持ち出す一本ですw

次点:タムロン「SP 90mm F2.5 Macro(Model 52B)」

いわゆるキングオブマクロ、タムキューの初期型レンズ。当時のニコンのレンズ設計者に「これ以上のレンズは造れない」と言わしめた極上マクロレンズ。
マクロらしい均一な描写力と、柔らかくなだらかなボケ味は、ハーフマクロゆえ現代なら中望遠スナップレンズとして使いたい。
1型の52Bは、金属とガラスの塊なので、重いですが存在感のあるレンズ、2型の52BBは、プラ筐体になり安っぽいですが軽くなっているので使いやすいカモw
 
 

口約束

ここまでに至るのには、この数日間、頭をフル回転して考えた末にたどり着きました(笑。

DSC00536.jpg

そもそもは、望遠ズームを買い換えようというのが事の発端だったのですが・・・

2年弱使ってきた「FE 70-200mm F4 G OSS」ですが、

・最短撮影距離(W1m〜T1.5m)
・最大撮影倍率(0.13倍)

寄れないくせに大きく撮れないという欠点が、かなりのネックで、打開策としてAPS-C機を買って1.5倍の焦点距離にしようとしたのですが、大して変わらないのと、ボディバランスの悪さから撮影しづらい・・・。

でも、いいところもあるのです。
暗いですがF4通しで優れた解像力、ズーム時に全長が伸びない、イバリの効く白い鏡胴w

当初は、SEL70200Gとα6000と単焦点を二本を下取りに出して、動体専用として「α77Ⅱ」と「SAL70300G2」でも買おうかと思ったのですが、「α77Ⅱ」の持った感がどうにも気に入らない。


ソニーに魂を売ったボクが、今さらトランスルーセントミラーシステムをどうこう言うつもり無いのですが、どうにもしっくりとこなかったのです。

そこで、これだけ売れば、昨年発売されたばかりのEマウントの「SEL70300G」が買えることに気づきました。しかも10,000円のキャッシュバックキャンペーンもあるじゃないですかw

SEL70300G.jpg

最短撮影距離:0.9m
最大撮影倍率:0.31倍

これなら、寄れるし大きくも撮れて、テレマクロとしても使えそうです。
ズーム時に全長は伸びますが、短いときはFE70-200/4G短くて、重さもあまり変わらない。

ほぼほぼコレで決まりかけたとき、そのキャッシュバックキャンペーン対象製品の中に「α7RⅡ」があるじゃないですか。
しかも30,000円のキャッシュバック・・・。
それに加えて、マップカメラでは新品買い換え対象機種は10,000円引きだったのです・・・w


「α7Ⅱ」も売れば買える


ここで、頭の中でどちらを買うかグルグル悩み、当初、望遠ズームレンズを買うはずだったのがカメラになってしまう結果となりました(ボクらしい)。


さっそくマップカメラに取り置きを頼んだら、残り4本ということでギリギリセーフ。(CBキャンペーンは7日まで)

α7RⅡボディが、約310,000円で、そこから10,000円の買い換え割引。
ボディ2機、レンズ2本の下取りが約270,000円になり、CBキャンペーンで30,000円戻っているので、ほぼ追加出費無しで「α7RⅡ」を手に入れました(笑。


っていうハナシ。
 
 

低体温のキス

マイクロフォーサーズから身を引いたはずなのに、またもや、ひろさんから悪魔の囁き(笑。

P4081646.jpg
LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH.

AFマクロを持っていなかったので、譲っていただきましたw
ただ、カメラが古いせいか(E-PM1)迷う迷うwwww

そして、このレンズを貸していただきました。

P4081686.jpg
LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.

使ってみたかったんですよこのレンズw
ピント面からボケへの入り方がたまらないですねw

換算30mmという画角も絶妙ですね。
ボクの記憶だと、フルサイズは往年のアサペンSMC 30mm F2.8と、APS-Cでは、ソニーE20/2.8くらいだと思いますが、28mmだと入りすぎるなぁと思っているボクには、そそられる画角ですね。

P4081680.jpg
御嶽神社 15/1.7


DSC03840.jpg
SONY 85mm F2.8 SAM


羽村堰近くにある郷土資料館あたりの土手で、ラストシューティング(笑。
どこも満開でキレイな桜ばかりでした〜

DSC03980.jpg
SONY FE 70-200mm F4 G OSS
 
 

光合成希望

量販店で、「FE 85mm F1.8」と「FE 100mm F2.8 STF GM OSS」を試してきました。
ですが本当の目的は、Aマウントの「85mm F2.8 SAM」と比べたかったのです。

というのもボクは、A85/2.8をアダプターを介して使っているのですが、最近発売されたFE85/1.8が気になってしょうがない。
でも、スペックを見るとあまり魅力的なレンズに思えない。

では比べてみようw

DSC03585.jpg
FE 85mm F1.8(開放:最短80cmで撮影)

DSC03595.jpg
85mm F2.8 SAM(開放:最短60cmで撮影)

一目瞭然ですねw
標準から中望遠レンズの最短撮影距離20cmの差は、かなり大きかったですね。

開放F1.8のアドバンテージは、ボケ味もそうですが、開放撮影時のSSを稼げるのが一番のメリットだと思います。ですが、高感度撮影が可能なデジタルカメラではそれも希薄になってしまう。

値段面でも新品で、FE85/1.8は60Kくらいで、A85/2.8は、アダプターを付けても約半分の35Kくらい。

メインになる被写体にもよりますが、同じ焦点距離なら安くて寄れる方をチョイスするのもありなんじゃないですか。



そして「FE 100mm F2.8 STF GM OSS」

DSC03602.jpg

これは、ミノルタ時代の名レンズ「135mm F2.8 [T4.5] STF」のEマウント版で、アポダイゼーション光学エレメントを使用してなだらかなボケ味を得られるレンズ。

Aマウント版は135mmだったが、Eマウントでは100mmとなっている。
通常最短撮影距離は85cmだが、フォーカスレンジを切り替えることによって57cmにもなる。

光点ボケの輪郭も見事にボケています。

個人的には、同じアポダイゼーション光学エレメントを使用している。フジの「XF56mmF1.2 R APD」の方がなめらかで好みですね。
 
<- 06 2017 ->
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

Chamber

Author:Chamber
管理人の”Chamber"(チェンバー)といいます。日記を中心に、最近買った物や今使っているオススメのモノを紹介したり、居候ネコ「もこ」の日常をレポートします。

FC2カウンター
月別アーカイブ
全記事表示リンク

Archive RSS Login