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嫉妬の権利

まずは平和に28mm

元々、「EF28mm F1.8 USM」はマウントアダプターでそこそこ撮れるようになったし、あまり売るつもりが無かったのですが、ソニーの「FE 28mm F2」ならAPS-C機でも使えるし、これなら明るさも大差なくコンパクトだと思い売ることにしました。

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でも、FE28/2を買うときに、ちょっと高い値段でカールツァイスの「Touit 1.8/32」があって、ちょっと迷いました。

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α6000 + Touit 1.8/32

FE28.jpg
α6000 + FE 28mm F2

店内で試し撮り(共に開放)させてもらったのですが、Touitはピント面は甘く、ボケが若干堅い印象。
FE28/2はTouitと比べて、開放からシャープでボケ味は少ないけど遜色は無いカンジ。
なによりTouitはAPS-C専用なのでα7では使えない。

あと、やはりリセールバリューのちがいですよね、Touitはソニー純正を比べて、購入価格は高いけど買い取り価格は安いということでした。
カールツァイスと言えど、やはりサードパーティ製のレンズということです。

DSC00520.jpg

まぁAPS-C2400万画素でも十分な解像感で良く写りますw
 
 

コウモリよ

ソニーが、海外で「FE 50mm F2.8 Macro」を9月に発売すると発表しました。
国内での発売に関する情報はまだありませんが、近いうちに発表されるでしょう。

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ソニーのFEレンズもだいぶ充実してきましたね〜
このレンズ、海外で500ドル前後ということなので、国内でも5万円台くらい
ですかね。

これで、標準FEレンズが3本になりました。

「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」
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・9枚円形絞り
・最短撮影距離:0.5m
・フィルター径:49mm
・外径寸法:64.4×70.5mm
・質量:281g。


「FE 50mm F1.8」
001_20160831222020f95.jpg

・7枚円形絞り
・最短撮影距離:0.45m
・フィルター径:49mm
・外径寸法:68.6×59.5mm
・質量:186g。


「FE 50mm F2.8 Macro」
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・7枚円形絞り
・最短撮影距離:0.16m
・フィルター径:55mm
・外径寸法:70.8×71mm
・質量:236g。


スペックだけで見ると、サイズは50/1.8が一番コンパクトで、ゾナーと
マクロは同じくらいの大きさ(マクロが若干太い)。

最短撮影距離は、当然だがマクロが16センチと一番短い。
ゾナーと50/1.8の差は5センチだが、ゾナーの焦点距離が5ミリ長い分、
最短撮影距離での画角は、さほど差が無いかもしれない。

マクロは開放F2.8と暗い、最短撮影距離では露出倍数がかかって、
被写界深度はF5.6くらいになってまいそうですが、それでも寄れるのは
とても便利だと思ってしまう。

マクロの重さは、ゾナーと50/1.8の中間くらい。
値段はゾナーが7万円で、50/1.8が2.8万円、マクロも中間くらいで
4万円台くらいだったらうれしいなぁw


写りでいえば、当然ゾナーに一日の長があるのでしょうが、標準レンズで
最短撮影距離が45〜50センチって、80年代のレンズじゃないんだから、
もうちょっと企業努力が欲しいところですよね。

これが最短30センチだったら迷わず買いなのですが・・・

というわけで、FE50マクロの発売を待ちましょうwwww
 
 

渋谷ブルース

他は、久しぶりに撮った新宿w

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MINOLTA α-9
 
 

今がイチバン

「24-105mm F4 DG OS HSM/Art」の印象を少し。

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ワイ端(24mm)

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テレ端(105mm)

イイですこのレンズ、最近のレンズらしく開放からシャープで、周辺部の湾曲は
あるが、一般的なレベルだし、ズームリングがスムーズで使いやすい。
あの重量を除けば・・・

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50mm

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105mm

シグマなので、色味はもう少しこってりかと思ったけど、意外と素直な印象。
開放F4ということで、ボケ味にはあまり期待していなかったが想像通り、
すこしザワザワしたカンジで、輪郭が目立つと感じた。
わざと意地悪なシーンで撮ってみたが、この逆光耐性は素晴らしいですね。

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ただこのレンズの立ち位置は難しい、ソニーユーザーは絶対に買いだが、
キヤノンとニコンユーザーは少し微妙なカンジですね。

ニコンには「AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR」がある。
もう5年前のレンズだが、ニコンはやはり純正、200g近く差のある重量、
テレ端120mmのアドバンテージ、2万円の差なら純正ですよね。

一方キヤノンは「EF24-105mm F4L IS USM」と「EF24-105mm F3.5-5.6
IS STM」の焦点距離丸カブリの2本がある。

Lレンズはもう10年も前のレンズなので、性能的にはシグマに軍配が上がり
そうだけど、やはり重量が200g以上重いのは気になるところ。
しかし、24-105mmSTMは、300g以上軽いし、値段も半分近く安い。
写りもシャープだし、描写性能も互角に近いのなら純正だろう。

やっぱ重いのが一番のネックだよな〜このレンズ。
 
 

お願いヴァレンティヌ

というわけで、スタバで30分時間潰しをして、いざ「MC-11」をレンタルです。

使用レンズに「A24-105/4」を選んだのも、ソニーのレンズにこの焦焦点域の
ズームレンズがないことと、他はほとんどが単焦点レンズだったためです。
単焦点レンズなら、わざわざ重いシグマのレンズを選ぶこともないので。

でも、ボクの本当の目的はシグマのズームレンズではないのです。

マウントコンバータを「EF」用にしたのは、手持ちのEFマウントレンズが、
「MC-11」で正常に動くかどうかデス。

結果から言うと「使えない」と言うことです(笑。

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SP AF28-75mm F2.8 XR

まずはタムロンの「SP AF28-75mm F2.8 XR」です。
シグマの製品にタムロンのレンズを付けるなんて、邪道中の邪道デスカ?(笑。

まぁ言ってみれば素通しのコンバータなので、写りに変化があるわけでは
ありませんw

DSC01978.jpg

コンバータ側に対応レンズかどうかの判別ランプがあるのですが、そんなのは
気にしませんw 要は動くかどうかデス。

結果はAF動作はしますが遅いです、ボクの持っているサードパーティ製の
AFアダプターより少し速いくらいですかね、対応レンズが「ジッ、ピピッ」と
合焦するのに、タムロンのレンズでは「ジージー、ピピッ」という感じ。

Exifもしっかり保存されているので、認識はされているようです。
レンズ名は「DT 28-75mm F0 SAM」となりますが(笑。

もう一本はキヤノンの「EF 28mm F1.8 USM」です。
コイツはアウトでした。

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EF 28mm F1.8 USM

まず、開放絞り表示が「F1.8」のはずがなぜか「F1.7」になっています。
そしてAFはサードパーティ製アダプター並みかそれ以下?

最初は「ジージー、ジージー」といって合焦せず。
二度目は同じような動作の後、ブラックアウト(笑。
何度か試すと「ジージー、ジージー、ジッジッジッジッ、ピピッ」といって
やっと合焦しましたw(そして外すこともしばしば)

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まぁ使用目的が邪道なので、あまり文句も言えませんがw
やはり最適化されたレンズ以外はこの程度か、という感想ですかね。
こんな感じだと、シグマのレンズでも昔のモノは使えそうもありませんね。

ただ、こんな遊びが出来るイベントに参加できてとても楽しかったですねw
 
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管理人の”Chamber"(チェンバー)といいます。日記を中心に、最近買った物や今使っているオススメのモノを紹介したり、居候ネコ「もこ」の日常をレポートします。

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