JUST PHOTO iT

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醜い私

にわかインスタグラマーになって、ブログをサボっていました(笑。

そんなInstagramに関して、カシオが10~40代女性655名を対象に「SNSとカメラ・撮影に関する実態調査」をインターネットで行い、その結果を発表した。

これによると、10~20代の2人に1人がInstagramを利用してて、その8割がスマートフォンを利用しているが、スマートフォンは「明るさの調整が思い通りにできない」、「ズームがうまくできない」、「持ちづらくて安定しない」、「撮影範囲が狭い」などという不満があるという。

そして「あなたは、Instagram撮影用にスマートフォン以外のカメラを持っていますか?」という問いには、「持っている(26.5%)」、「持っていないが欲しいと思っている(29.7%)」、「持っていないし、欲しいとも思わない(43.8%)」という結果になり、半数以上がスマホでは物足りなさを感じていることがわかる。

このように、Instagram利用女性の4人に1人はInstagram専用のカメラを持っており、そのうち65%が1年以内にカメラを購入していたという調査結果が出ていた。

そしてInstagramに投稿する写真の撮影に使用する機材は、1位がスマートフォン(80.27%)で以下、
2位:一眼レフカメラ(13.8%)
3位:コンパクトデジタルカメラ(12.4%)
4位:ミラーレスカメラ(8.1%)
5位:インスタントカメラ(5.3%)

・・・がしかし、ここでひとつ疑問が生じてくる。

それはこのアンケートに登場するカメラというのはあくまでも「Instagram撮影用」であり、はたしてこのアンケートに答えた女性の内、写真に興味があってカメラを購入した人が何人いるのだろうか?
そんな人が一眼レフカメラとミラーレスカメラの区別がついてアンケートに答えているのだろうか?

Instagramにハマっている女性が画像をアップするために使うカメラにわざわざ分厚い一眼レフを選ぶとは考えづらい、それは3位に入ったコンパクトデジタルカメラが物語っている。
これは世間一般的にミラーレスカメラという名称が浸透していないことが起因していると思われる。

男性でも一眼レフデジタルカメラとミラーレスカメラの違いを説明しないと知らない人が多いのに、女性ならなおさらでレンズ交換式カメラは押し並べて「一眼レフカメラ」と認識している人がほとんどであるのが事実だろう。

「ヲタクの常識は非常識」ということわざがあるように(ナイナイw)
すべての人がデジタルカメラのカテゴリーを理解しているわけではないのである。

「Instagram撮影用のカメラで重視している機能はなんですか?」という問いの上位には「高画質」、「スマホへのデータ転送」、「ズーム」、「防水」、「広角」などがあるが、「サイズ」、「自撮り」というのがどちらも13%程度ある。「防水・サイズ・自撮り」となるとコンパクトデジタルカメラが選択肢に挙がり、この項目に一眼レフカメラはどれひとつ当てはまらない。

これはアンケート実施期間に現行機種で自撮り機能のある一眼レフカメラが「Nikon D5600」と「PENTAX K-S2」しかないからである。

そう考えると2位の一眼レフカメラというのは、ほとんどがミラーレスカメラであり、スマホの次に多いのはミラーレスカメラなのではないかと推測される。

考えてみれば2位が一眼レフカメラだとしたら、そのほとんどの人がニコンかキヤノンのカメラを買ったということになる(あ、ペンタもあったかw)。ただそれはあまりにも考えづらい。

まぁ以上のことを踏まえて、約30%の「持っていないが欲しいと思っている」インスタグラマー向けの女子カメラを選んでみようではありませんか。

ボクの周りにも数人、カメラ女子がいますがほとんどの女の子はミラーレスカメラで、一眼レフカメラを持っている子は少ないですね、その中でも周期的にカメラを買い換えたり、レンズを買い足したりする子は稀で、ミラーレスカメラだとしてもほとんどはレンズキットを買ってそのままだったり、いいとこ明るい単焦点レンズを買い足すくらい。

ボクもたびたび人からオススメカメラを相談されるが、予算と要望を聞いてどれだけスペックを力説しても、女子の場合ほとんどと言っていいほど、最後の決め手は「カタチ」か「色」になってしまう(笑。

ただ10年前ならまだしも今のデジカメならば、色とカタチで選んでも大コケすることはないだろう。
イマドキ画質でとやかく言うほど酷いカメラはないからだ(細かく言えばキリはないが)。

なので、インスタグラマー向けのデジカメという観点で選ぶのであれば、画質や高感度、センサーサイズなどは気にする項目には入らず、ここで重要視されるのは「スマホへのデータ転送」、「ズーム」、「デザイン」、「サイズ」、「チルト液晶」、「アートフィルター」で絞られるだろう。

当然、元々スマホで撮影しているのだからファインダーは必要ない。

現在、日本のすべてのカメラメーカーからミラーレスカメラが販売されているが、ペンタックスQシリーズとニコン1シリーズは死に体、シグマdsクアトロはガラパゴス状態なので、実際に使い物になるのは、パナソニックとオリンパスとキヤノンとソニーとフジフイルムの5社。

この中で、意図的に女子向けのミラーレスカメラを出しているメーカーは、パナ、オリ、キヤノンの3社。
そこでボクがチョイスしたカメラはこの3台。

・パナソニック「LUMIX GF9」
・オリンパス「PEN E-PL8」
・キヤノン「EOS M10」

この中のイチオシは「PEN E-PL8」、色はブラウンがオススメ。
そしてレンズはパナソニックの「LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.」がNo1コンビネーション。

実はこれ、友人がこのあいだ買った組み合わせですw
 
 

ごめんね、スムージー

2006年の正月にX兄からもらったダホンの折りたたみ自転車。
当時、クランク、リアディレイラー、ブレーキシステムをカスタムしたのですが、当時住んでいた西新宿ではほとんど活躍することもなく10年ほぼ眠っていたのです。
でも引っ越してきたらタクシーは走ってないし、どこに行くにも5分以上かかるのでこの自転車が大活躍ですよw

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しかーし突然、後輪のスポークが折れてしまい。
先日、ホイール交換して帰ってきましたーーーっw
せっかくなので前後とも交換しちゃいました。

最初スポークが折れたときは、スポーク交換だけで済ませようかと思ったのですが、また折れてもしょうがないので、もう10年経ってるし(ほとんど乗ってないけど)新車を買おうかと本まで買ってきたのです。

でも若い頃マウンテンバイクにハマっていたので、新車選びもシビアになります。
このパーツの付いたバイクがいいと思うと予算オーバーだったり、この値段ならと思うとパーツがイマイチだったり、じゃあパーツをカスタムしようかと思うと結局予算オーバーになるという自転車あるある(笑。

最初は折りたたみ自転車を探していたのですが、ついつい昔の血が騒ぎ、いっそのことMTBにしようかとw
しかも今流行の「1×11」にしちゃおうかと暴走しはじめました(笑。

今はカメラにハマっているのですが、自転車に比べたらカワイイものです。
MTBでもロードでもハマると完成車では済まないので、自分だけの自転車を組むとなるとお金が掛かりますw(まぁ完成車でも高価なものもありますが)

平均的な一例を挙げますと
・フレーム:20〜30万円
・コンポ(駆動系一式):15〜20万円
・フロントサスフォーク:5〜10万円
・ホイールセット:5〜10万円
・その他(ハンドル、ステム、ヘッドパーツ、シートポスト、サドル、ペダル):5〜10万円

まぁ安めに見積もっても一台ざっと50万円は掛かります。
安いライカが買えます(笑。
(あ〜今あの頃の財力があれば・・・)

しかし血迷っていた自分はスグに冷静になります。
そうココが都下に引っ越してきてからのいいところ。
西新宿に住んでいた頃は、「買いたいっ」と思ったらスグにお店に行き衝動買いしてしまうところですが、引っ越してからは思い立ってからすぐには買いには行けないので、一度冷静になれるのです(笑。

「いかんいかん折りたたみ自転車だったはず」と思い直します(まだ新車を買おうとしてる)。
そもそも、ウチの自転車置き場は裏庭への通路に置いているので大きな自転車は置けないのです。

と、ネットでダホンの自転車を検索してみると、ホイール交換が出来そうです。
しかもダホンの正規取扱店がとなりの駅にありました〜w
さっそく電話をして相談してみるとホイール交換が可能だと言うことで、後日お店に持ち込んでみることにしました。

というわけで新車購入は取り止め、ホイール交換で済ませることになりましたw

いざお店に行ってみると、ママチャリからMTBまで取り扱う街の自転車屋さんなのですが、ことダホンのカスタムに関しては地方からやってくるお客さんのいるそうなので、安心して任せられそうです。

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リアホイールを交換すると、リアスプロケットが8速から10速まで付けられるそうなのですが、今回はリアディレイラーを交換しないので8速にしました。
ただ10速にしたところでギアトップは11Tで変わらないので8速で充分なのです。

リアスプロケットを交換したおかげで、自転車が速くなりました。
これは以前クランクを交換したときに、元々付いていたフロントギアが52Tに対し、新しいギアが45Tなってしまったうえにリアスプロケットのギアトップが14Tだったため高速域が出なくなっていたのです。
しかも新しいリアスプロケットのギアトップは11Tなので、いままでよりもかなり速く走れるようになりました。

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いままで付いていた30年くらい前の7速用のサムシフター。
ご苦労様でした。
 
 

Rewindあの日

今年もこの季節がやってきましたw

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フルサイズミラーレス機の普及により、いままで陽の目を見なかったマイナーなオールドレンズまで高騰している中古市場。そろそろコンタックスNレンズまで上がりそうな勢いw

レンズやカメラの善し悪しもわからない大陸の人たちが買い漁ってしまって、日本のオールドレンズ市場は枯渇状態なので、最近の中古カメラ市はあまり面白みがなくなってきたのですが、初回から通っているこのカメラ博は行ってみようかな。

お時間ある部員は参加してください。

ーーーーーーーーーーーーーーキリトリーーーーーーーーーーーーーーーーー

「我々は現在、ニコンの強みを活かした新しいミラーレスカメラを開発しており、究極の光学性能、画像処理技術、強度と耐久性、操作性を備えた顧客の期待する性能を提供する」

ニコンがとうとう本格的なミラーレス機を開発しているらしい。

はてさてどんなカメラになるのでしょうか?APS-Cなのかフルサイズなのか?
本格的なショートフランジバックの新マウント機なのか、はたまたペンタプリズムとミラーボックスを排除しただけのFマウント機なのか?

前者だとしたら今ニコンには、FマウントとNikon1マウントがあるので第三のマウントとなるのだろう。
う〜ん・・・どっかにも同じようなメーカーがあったなぁ・・・。
しかし、これでコケるとホントにフジの傘下になってしまうかもしれない(笑。

後者だとしたら、K-01にEVFが付いたようなカメラになるのだろうか。
ニコンはNikon1にEVF機もあるので、この辺は大丈夫だろう。
誕生から普遍のFマウントはニコンの最大の強みだが、最大の弱みでもある。
ロングフランジバックと小口径は、光学系にも限界があるため、今回ニコンの言う「究極の光学性能」に対応するには新マウントになるのだろう。

センサーサイズも気になるところだが、手ぶれ補正がボディ側とレンズ側どちらに搭載されるのかも気になる。
ただマウント口径の小さいFマウントでは、ボディ内補正に出来ない理由もいくつかある。

同じく口径の小さいフジフイルムがボディ内手ぶれ補正と搭載しない理由として「Xマウントは、センサーがシフトしたときに周辺部の光量が落ちるため、ボディ内手ブレ補正を搭載できない。デジタル補正することはできるかもしれないが、画質に妥協できないので、そのようなことはしたくない」と言っている。

一般的にレンズ内手ぶれ補正に比べれば、ボディ内手ぶれ補正の方が画質への悪影響は少ないと言われている。
これはレンズ内補正の方は必ず光学系を一枚以上余分に挟まなければならないので、レンズ内補正はボディ内補正に比べて物理的に画質が低下する要因が多いと言われる。

ただ望遠レンズではレンズ内補正の方が絶対的に有利であり、ボディ内補正の場合、センサーユニットが数百グラム単位で重くなるデメリットもある。

しかしボディ内補正であれば、必要なければ手ぶれ補正をオフにすればよいのだから、ソニーのように望遠系のレンズには手ぶれ補正を搭載して、広角系はボディ内補正でまかなうと言うのがベストなのだろう。

なんにせよ、P社のような末路にならないように祈るしかない(笑。
 
 

設定温度

まぁいつものヲタ話デスw

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Voigtlander Ultron 40mm F2 SL Aspherical

ボクの好きなレンズTOP3に入るウルトロン40mm/F2(初期型)
パンケーキレンズというほど薄くはないけど、コンパクトで扱いやすく、美しいボケ味と立体感と浮遊感のある独特の描写が特徴のこのレンズ。
外観もこのプロペラのようなバヨネットのツメが個性的でカッコイイが、実はこの初期型には2種類のレンズフードが存在するのです。

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ひとつは上のバイクのマフラーのような形と、もうひとつは下のドーム型のフードがあります。
ひとつのレンズに複数の純正フードが販売されるのも珍しいですが、両方とも個性的な形なのも面白いですね。

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で、付けるとこんなカンジw
このレンズを購入したときに付いていたのが上の形のフード。

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で、今回ドーム型のフードだけを見つけたので、思わず買ってしまったというそれだけの話デス(笑。
 
 

思い出ファースト

塗り下駄作家の鈴木千恵さんが東京で展示会を行っていたので、鼻緒のすげ替えをお願いしに、新宿高島屋まで行ってきました。

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いろんな柄の鼻緒があったのですが、市松模様にしてみました〜w
松竹梅に市松模様なんて、ちょっと粋でしょ。

もこは相変わらず寝ていますw
 
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管理人の”Chamber"(チェンバー)といいます。日記を中心に、最近買った物や今使っているオススメのモノを紹介したり、居候ネコ「もこ」の日常をレポートします。

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