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ひとりよがり

とうとう10年越しで、憧れのレンズが手元にやってきましたっw

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LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

パナのレンズとは言え、M4/3ではなくフォーサーズ版。

2007年3月に発売されたこのレンズ、発売当初は10万オーバー、現在でも新品が72K、中古が55Kと10年経っても、フォーサーズ機が無くても、相変わらずの高値です。
それがなんと中古タイムセールで33K!
そりゃ買うでしょ(笑。

E410が発売された頃、4/3レンズの中で開放F1.4の単焦点レンズは、このズミルックスとシグマの30/1.4しかありませんでした。
シグマでも良かったのですが、当時、個体差が激しいというレビューが多く踏ん切りが付きませんでした。

その後、E-30を買った際にいよいよ買おうかと思ったのですが、その時発表されたシグマの50/1.4を買ってしまったのですw(シグマの50/1.4は、4/3で使うと最高のイルミレンズ)

そうこうしているうちに時代はマイクロフォーサーズへ移行し、このレンズを買うタイミングを無くし、M4/3で「DG」の25/1.4を買うことになるのです。

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そうですよ、この立体感っw
パナソニックの設計者が、ライカのダメ出しを何回も出され、血反吐を吐きながらかどうかは知りませんが、執念で出した1本。
お散歩レンズには少々大きくて重いですが、E-620とこのレンズを持ち出したいです。
 
 

自由の彼方

お彼岸だったので、菩提寺のある早稲田へ行った帰りに、神楽坂まで脚を伸ばしました。

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すると、東西線神楽坂駅の早稲田方面出口の真ん前に「la kagu」というショップが・・・
この店の存在自体は、以前から知っていたのですが、こんな駅前にあるとは思いませんでした。

カフェもあると言うことで、ちょうどオープン前だったので入ってみました。
ランチもリーズナブルで、野菜たっぷりの美味しいカフェ飯です。

他のセレクトショップもがんばっていて、神楽坂には珍しく、代官山っぽいお店でした。

ランチの後は、吉祥寺へ移動して、陶芸家「黒田理恵」さんの個展を覗いてみる。
叔母に勧められて言ってみたのですが、個性的な器が並び、気に入ったものがあったのですが、使い道が想像できず、また次回を楽しみにすることにしました。

道すがら、安養寺で立ち寄ったらきれなミツマタが咲いていました。
ミツマタ、家に植えたい・・・。

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なぞの落書き

今まで、ニコンF、キヤノンEF、オリンパスOM、ペンタックスK、コニカAR、コンタックス/ヤシカ、ライカM、フォーサーズ、Mフォーサーズ、M42、ミノルタA、ソニーE、富士フイルムX、コンタックスGと様々なレンズマウントのカメラを試してきたボクですが、現行のデジタルカメラで唯一、パナソニックのカメラを使ったことがないのです。

カメラを本格的に始める前までは、パナソニックのコンデジを好んで受かっていたのですが、マイクロフォーサーズのボディでは、オリンパスしか使ったことがありませんでした。

昔からボディはライカ、レンズはツァイスと言われるように、M4/3では、ボディはオリンパス、レンズはパナソニックと言うのでしょうか、ボディは画質、色再現性、性能面でも一枚上手なオリンパスに軍配が上がり、レンズは、描写性能が個性的で、コスパの高いパナソニックの方が魅力的だと思います。

そんなパナソニックも、2、3年前からボディの性能が向上し、昨年あたりからはボディ内手ぶれ補正機能を搭載するなど、オリンパスのボディに肉薄しています。
レンズでも、ソニーのツァイスレンズのような数値基準をクリアしただけの無駄に高価なレンズと違い、ライツ社の厳しい描写基準をクリアして造られるパナライカレンズと、その経験から造られる個性的でコスパの高いGレンズがパナソニックの最大の魅力です。

そんなこんなで、今月誕生日を迎えるボクは、自分のプレゼントにパナソニックのカメラでも買ってみようかと思いついたわけです。
最近「G8」や「GH5」が発表され、中古市場でも「G6」が2万円程度になってきたので、なにか最新のズームレンズと組み合わせて、5万円台で揃えられないか妄想してみました。

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安めのズームレンズを探してみると、まぁ意外とありません。

オリンパスのボディを使っているときは、カメラ側に手ぶれ補正機能があるので、レンズは基本的にパナでもオリでもOKだったのですが、パナソニックの多くのカメラは手ぶれ補正機能が搭載されていないので、パナのボディにオリのレンズを組み合わせると望遠ズームなのに手ぶれ補正無しなんてことになりがち(笑。(M4/3あるある)

と言うわけで、レンズは以下の二本に絞りました。

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LUMIX G VARIO 12-60mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.

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LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.

まぁ、どちらのレンズもスペック的には平凡ですが、試してみるには丁度いいですね。

ここからがボクの悪いクセで、中古価格を調べていたら、買い取り価格も調べ始めてしまいましたw
買い換えるのが好きなボクは、どうしてもリセールバリューが気になってしまうんですよね〜(だからいろんなマウントを使ってきたわけですが・・・)

半年間使って売ることを考えたとき、レンズはいいのですが、「G6」の買取額が安いため、元では高くなりますが、「G7」を買った方がリセールバリューが高いのです。
もっと言うと、「G8+14-140」のセットの方が、それよりもリセールバリューがいいんですよね〜
ただ初期投資が10万円になってしまいますが。

と、くだらない妄想を脳内で考えていてもしようが無いので、実際に「G8」を触りに行ってみることにしました。



結果


ワクワクしない・・・


なんですかねぇ?
持った感?
質感?
操作性?
シャッター音?

それに、あの相変わらずの使いずらいGUI、ニコンのカメラ知ってる人向けのGUIもイライラしますが、それ以上にパナソニックのGUIは誰に向けているのかもわからない使いずらさがある。

やっぱダメだ。

よっぽど、EOS80DにEF-S18-135USMとか、EF70-300ⅡUSMの組み合わせの方がワクワクしましたよ。

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いまさらだけど、今なら中古で5万弱で買える「LX100」を買った方が幸せかもね(笑。
 
 

傾斜する

ひさしぶりにもことお散歩
α-9に100マクロを付けて撮影してみる。

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MINOLTA α-9 + AF 100mm F2.8 Macro

このレンズ、フィルムとデジタルでまったく違う写りをします。
デジタルでも立体的な描写をするのですが、フィルムだとそれに加え空気感や温度まで伝わるような、そんなレンズでした。
これが、このレンズが特徴的な名玉マクロ言われる所以なのかと感じました。

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あなたのために弾きたい

お借りしていたコンタックスG1の試写をきっかけに、またフィルム熱に火が付きまして(笑。
リコーGR1とR10の光線引き防止テストを兼ねて撮影してきました。

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RICOH GR1


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RICOH GR1

どうやら光線引きの影響は出てないようです。
改めてGR1を使いましたが、なんともドラマチックに写るカメラですね。


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RICOH R10

朝早く、誰もいない絵画館前

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RICOH R10

R10の35mm F3.5も負けてない。
こちらは、どちらかというとドキュメンタリー的な描写。



 
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管理人の”Chamber"(チェンバー)といいます。日記を中心に、最近買った物や今使っているオススメのモノを紹介したり、居候ネコ「もこ」の日常をレポートします。

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