JUST PHOTO iT

JUST PHOTO iT

 

あの教室

残りは、タテ位置で。
看板が面白いw

DSC00457.jpg
Carl Zeiss T* Distagon 25mm F2.8 AEG


DSC00496.jpg


DSC00513_20170521095901e7c.jpg


あと、プラナーの50mm F1.7もあるので、もこを撮ってみました。

DSC00565.jpg
Carl Zeiss T* Planar 50mm F1.7 AEJ

帝王プラナー1.4/50と比べると、コントラストが浅く、少し青みがかった色味が、Gレンズのプラナー2/40にも似てると思いました。
しかしボケ味は、ほかの二本よりもクセがなく自然で美しいデス。

DSC00568.jpg


ーーーーーーーーーーーーーーーーー キリトリ ーーーーーーーーーーーーーーーーー


ハナシハカワリマスガ・・・・

銀座のαプラザで、α9を触ってきました。
現在、ソニービルが改修中で日産ショールーム(現GINZA PLACE)の上に移転していたんですね。

ホントは初日に行こうと思ったのですが、なんと初日は1時間待ちだったようで、大雨で行くのやめて良かったですw
そりゃ1台しか置いてなかったら並びますよ。

付いていたレンズが、SEL70200GMだったので重さの違いはよくわかりませんでした。
厚みが約3ミリ増して、ドライブモードダイヤルが追加されましたが、握った感は特に変化を感じられず、新たに追加されたジョグダイヤルも違和感なく操作できました。

AFポイントがジョグダイヤルで移動できるようになったのはいいですね。

ニューアイテムのグリップエクステンション「GP-X1EM」もあったので、α7RⅡにも付けてみたのですがいい感じでしたw

う〜ん、ただこの値段で買うかなぁ。
ソニー的には、α9はフラッグシップ機ではなくて、あくまで高速連写を必要とするプロユース機だということなので、画質を優先をしたいα7RⅡユーザーは、特に買い換える必要な無いのかな。(バッテリーが共有でないのも×」

実写テストでもα9の最低感度のダイナミックレンジは、α7RⅡよりも1段分劣っているとかで、低感度のダイナミックレンジを犠牲にして、スピード優先のセンサーを採用したことによって、読み出し速度の高速化によって、RAWのラチチュードに制限が掛かっておりノイズが大幅に増えているそうです。

といことで、フルサイズαシリーズは、ハイスピード番長「α9」、解像度番長「α7RⅡ」、高感度番長「α7SⅡ」、オールマイティ「α7Ⅱ」といった感じでしょうか。



それと、発売されたばかりの富士フイルムのNEWチェキ「instax SQUARE SQ10」も触ってきました〜w

意外と重い・・・それとストラップ無しではスグ落としそう(笑。

デジタルということで、「チェキはアナログだからいいのだ」と思っているボクは、どうにもイマイチだと思っていたのですが、スクエアのフィルムはコンパクトポラロイド的な感じで、カメラ付きチェキプリンターと思えばアリなのかなとも思いましした。(それで3万円は高いか?)

メリットとしては、フィルムがなくても撮れること、インスタントカメラというとフィルムがかさばり、旅行などには持って行きづらいですが、その場であげる用に1、2本あれば、あとは撮り溜めして帰ってからプリントすればいいので、楽ちんですねw

マイクロSDも使えるので、デジカメで撮った画像をプリントアウトすることも出来るのがいいですね。

個人的には、ガラスレンズのアナログカメラと、プリント専用機が欲しいかな。
 
 

孤独な青空

福生に行ってきました〜w

雑誌で紹介されていて、いつか撮影会でも出来たらと下見がてら行ってきました。

アメリカンな街並み的に、冬よりも夏だろうということで、夏ど真ん中は無理なのでw、そこまで暑くない日に行ってきたのですが、まぁ暑かったです(笑。

コースは、福生駅から国道16号に出て南下して、牛浜駅に戻るというモノでした。
基地の前なので、高い建物がなく撮影するには、スカッとした青空を入れたショットが撮れるので助かるのですが、おかげで日陰が少なく、日差しの逃げ場がないので、長く歩くには向いてないかも。

そして、α7RⅡでレンズを試そうシリーズ。
ウルトロン、ヘリオスとM42マウントにつづく第二弾。
ヤシカコンタックスマウント編。

DSC00463.jpg
+ Carl Zeiss T* Distagon 25mm F2.8 AEG

まずは、ヨコ位置シリーズで、ディスタゴン2.8/25ですが、このレンズほんと凄いですねw
なんですか?この立体感というか空気感は。
開放で撮ると、中心部の解像感と周辺のユルさが、絶妙な遠近感を生んでいるような気がします。

DSC00459_20170520204532bbf.jpg


DSC00471.jpg

ディスタゴンの写りに満足していて、今日はコレ一本で行こうかと思ったのですが、せっかく持ってきたので、プラナー1.4/50も撮ってみました。

DSC00537.jpg
Carl Zeiss T* Planar 50mm F1.4 AEJ

デモデダイナーのチーズバーガーw
ボリューム満点の超肉厚パテで、凄い美味しかったですw
味はシンプルで、肉の味が直球で口の中に拡がります。
ボク的には超好みでした〜。

DSC00542.jpg

さすがの描写力は42MPでも健在でした。
やっぱマウントアダプターは、OVFよりEVFですねw
 
 

サヨナラの意味

ひさしぶりにもこさんですw


DSC00390.jpg

ベランダでのび〜w


DSC00395.jpg

しばらくこのポーズで固まってました(笑。ナゼ???
 
 

行くあてのない僕たち

写真家、濱田トモミさんの写真展「変生」へ行ってきました。

00001.jpg

会場:ギャラリー冬青  http://www.tosei-sha.jp/
会期:2017年5月6日(土)〜5月27日(土)  11:00〜19:00 日・月は休廊

image1.jpg

被写体は、北海道小樽で、長年風雪に晒された「トタン」。
作家がカメラで切り撮った古いトタンは、まるで絵画のようであり、失われてゆくトタン壁を色鮮やかに写し出している。



カメラの画素数が4200万画素に上がったので、手持ちのレンズをひとつずつ試していこうかとw

まずは、ヘリオス58mm F2。
EOS6D(2000万画素)の時は、いい感じだったのですが、「α7RⅡ」ではちょっと厳しいかな。

この「Helios44M-6」は、ぐるぐるボケで有名なレンズですが、この個体はあまりぐるぐるボケが出てませんね。
めずらしくちゃんと造ってある個体なんでしょうか(笑。

DSC00405_2017051421063567c.jpg
ZENIT Helios44M-6 58mm F2

 
 

シークレットグラフィティー

ソニーの「FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS(SEL70300G)」を買うはずが、「α7RⅡ」に路線変更したため、代わりの望遠ズームをどうしようかと思い、前回、APS-Cボディ&望遠ズームという妄想もしましたが、それだと「α7RⅡ」一本にした意味が無い。

そもそも、ソニーのEマウントレンズには、まだまだ種類が足りないのです。
別に、F2.8通しや、F4通しのレンズじゃなくて、F3.5-5.6の可変ズームでコンパクトで安いレンズを造って欲しいのです。

ひとつは、APS-C用の「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」

dt18135sam.jpg
こんなカンジのレンズ。

そして、フルサイズ用の「FE 24-105mm F3.5-5.6 OSS」

ef24105stm.jpg
こんなカンジのレンズ。


あとは、シグマのマウントコンバーター「MC-11」と「C 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM」というのも考えましたが、これは自分的にオーバースペック。

では他に、MC-11で使うおいしそうなレンズに挙げたのが、キヤノンの「EF 70-300mm F4-5.6 ISⅡUSM」ですが、動かないみたいです。もう一本の「SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD(Model A030)」は、A030になってから、動くようになったそうです。

それにMC-11を買うと、また余計なレンズを増やしそうなのでスルーします(笑。

話は逸れますが、なんなんですか?最近のシグマのレンズは?
値段のさることながら、重すぎますよ。
「Art 24-70mm F2.8 DG HSM」「Art 14mm F1.8 DG HSM」「Art 135mm F1.8 DG HSM」「Art 12-24mm F4 DG HSM」って、どれも1kgオーバーじゃないですかっ!!


そうなるとやはり、手持ちの「LA-EA3」を利用して、「70-300mm F4.5-5.6 G SSM」を中古で手に入れるしか無いですね。

あと思いついたのが、AマウントのAPS-C用レンズ「DT 18-135mm F3.5-5.6 SAM」を普段使いに買ってみる。

考えてみると現在、35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載したデジタルカメラは、ソニーの「α99Ⅱ」と「α7RⅡ」しか無いわけで、たとえAPS-Cクロップモードで、1900万画素になったとしても、裏面照射型CMOSセンサーを搭載したAPS-C機は、他のメーカーには存在しないのだから、もしかすると2400万画素機よりも高感度で高解像な画質が得られるかもしれない(理論的に)。

がぜん、DT18-135mmが欲しくなってきた(爆。

週末、銀座で「α9」先行展示があるので、ついでにAマウントレンズが「LA-EA3」でどのくらい動くか試してこようと思っています。



 
<- 06 2017 ->
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

Chamber

Author:Chamber
管理人の”Chamber"(チェンバー)といいます。日記を中心に、最近買った物や今使っているオススメのモノを紹介したり、居候ネコ「もこ」の日常をレポートします。

FC2カウンター
月別アーカイブ
全記事表示リンク

Archive RSS Login